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2017年12月14日

 

 

 

ご応募受付中!

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団では設立以来、日本の伝統文化の映像記録を「伝統工芸の名匠」「伝統芸能の粋」「民俗芸能の心」の3シリーズにわたり、制作してまいりました。このたび、第49作品となる(伝統工芸の匠シリーズとしては26作品目)となります記録映画「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」が完成の運びとなりました。
映画の完成を記念いたしまして、完成記念上映会を開催いたします。

完成記念上映会では、重要無形文化財「蒔絵」保持者 室瀬和美氏の創作の技術と国内外へ積極的に漆文化を発信していらっしゃる活動を通して、時を超えて伝えられてきた美とは、またそれを受けて室瀬氏が伝えていきたい美とは何かにせまります。

また当日は、世界的なハープ奏者である吉野直子氏をお迎えし、室瀬氏が蒔絵を施したハープでの演奏も皆さまにお楽しみいただきます。

 

「みる蒔絵 きく蒔絵 -人間国宝・室瀬和美がつなぐ漆と音のMariage-」

・日時  平成30年1月21日(日) 14:00~16:30 (13:30 開場)

・会場  新宿区四谷区民ホール

・主催  公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 / 後援  新宿区

・内容 

 ①関係者御挨拶
 ②上映「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」
 ③室瀬和美氏のお話
 ④ハープ奏者・吉野直子氏による
 ハープの演奏(室瀬氏が蒔絵を施した 
 ハープを使用いたします。

・演奏曲目
ドビュッシー: 亜麻色の髪の乙女
フォーレ:即興曲 作品86
               他 全6曲

 

 

詳細はこちらもご覧ください。http://polaculture.weblogs.jp/blog/2017/11/jyoueikai.html

 

申し込み :事前の申し込みが必要です。
往復ハガキに、
①参加者全員のご氏名 ・ふりがな・年齢
②参加人数
③代表者様のご連絡先(電話・住所)
④往復ハガキ返信欄に返信先の住所・氏名

をご記入の上、下記の宛先までご郵送ください。
応募者多数の場合は抽選。

 

締め切り:2017年12月18日(月)必着

お問い合わせ・ご郵送先

〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 「新宿区上映会係り」

Tel:03-3494-7653 Mail:y_koizumi@polaculture.or.jp(担当 小泉)

    チラシ表
    チラシ裏

 

 

2017年12月13日

【お知らせ】 3/12「MOVIE+TOUCH&TALK Part8」(東京国立近代美術館工芸館)

2018年3月12日(月)に、東京国立近代美術館工芸館と共催で、「MOVIE+TOUCH&TALK Part8」
を開催いたします。

本イベントは、工芸館開館40周年記念所蔵作品展「名工の明治」の関連イベントとして実施する
もので、工芸館の鑑賞プログラム「タッチ&トーク」と、弊財団の記録映画をいちどにお楽しみいた
だける1日限定の特別イベントです。

本イベントのポイント①は、「名工の明治」展に展示されている清水卯一と、その陶芸作品につい
て、記録映画「土と炎と人と-清水卯一のわざ-」を通じて、じっくりご紹介することです。

本イベントのポイント②は、工芸館ガイドスタッフによる会場トークで「名工の明治」展の見どころを
楽しくご紹介し、〈さわってみよう コーナー〉で実際に作品や資料に触れ、ケース越しでは味わえな
い素材や技法の魅力を実感できることです。

工芸館に展示された素晴らしい作品の数々は、どのような作家の手で作られ、どのような手触りな
のでしょうか。展示作品が持つそれぞれのストーリーに、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。
下記の申込み方法をご参照の上、ぜひこの機会にご参加くださいませ。

共催: 東京国立近代美術館工芸館
         公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団

MOVIE+TOUCH&TALK Part8
H29M+TT




















「MOVIE+TOUCH&TALK Part8」ご案内をダウンロード

■お申込み方法
下記①~⑦の項目を明記の上、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。
<Eメール> info@polaculture.or.jp
         件名に「3/12イベント申し込み」としてご送信下さい。 

<ハガキ>  〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル
         「公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団」 宛
         裏面冒頭に「3/12イベント申し込み」とご記載下さい。

【記入項目】  ①代表者氏名(ふりがな) ②郵便番号、住所 ③年齢 ④職業 ⑤電話番号
         ⑥参加人数 ※2名まで   ⑦参加者氏名(ふりがな)、年齢

<応募締切> 2018年2月5日(月)必着
         
応募多数の場合は抽選とさせて頂きます。
          当選者のみ 2月15日(木)までにハガキで通知いたします。
          ※ご提供いただいた個人情報は、抽選発表の目的以外で利用することはありません。

■お問合せ: 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
         TEL: 03-3494-7653 [午前10時~午後5時(土日祝除く)] 
         Eメール: info@polaculture.or.jp

 

2017年12月11日

【ご案内】1/27(土) 芸小シネマ&トーク 映画上映「鬼来迎 鬼と仏が生きる里」(国立市)

来年1月27日(土)に、国立市にあるくにたち市民芸術小ホールと共催で、記録映画「鬼来迎
鬼と仏が生きる里」の上映と、国立音楽大学の川﨑瑞穂先生による、民俗芸能における「鬼」
に着目した講演をお届けいたします。

古から日本人にとって身近な存在であった「鬼」。千葉県虫生地区に伝わる伝統の仏教劇、鬼
来迎(きらいごう)には、どんな「鬼」が登場するのでしょうか。そして、その他の地域に伝わる
民俗芸能には、どんな「鬼」がいて、それはどんな意味を持つのでしょうか。

本イベントの後には、日本中に鬼が現われ、こどもたちが豆まきで鬼を追い払う節分がやって
きます。この機会にぜひ、身近であるのによく知らない「鬼」について、学んでみてはいかがで
しょうか。

芸小シネマ





















主催: 公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団、公益財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団
協力: 国立音楽大学コミュニティ・ミュージック・センター


日時: 2018年1月27日(土) 17:30~19:00(17:00開場)
会場: くにたち市民芸術小ホール ホール
内容: ・映画上映「鬼来迎 鬼と仏が生きる里」(ポーラ伝統文化振興財団、2013年制作、38分)
      ・解説「民俗芸能のオニが教えてくれること」
      川﨑瑞穂(音楽学博士、国立音楽大学助手)
料金: 無料
      ・入場整理券を12月12日(火)9:00から、くにたち市民芸術小ホール窓口で配布
      ・全席自由
お問合せ: くにたち市民芸術小ホール (電話042-574-1515) アクセス
        ※整理券の配布受付時間は9:00~20:00

※くにたち市民芸術小ホールホームページの本イベント情報はこちら
http://www.kuzaidan.com/hall/e?2716

2017年12月11日

 【お知らせ】1/27(土)映画上映会・講演会 in 國學院大學(渋谷キャンパス)

弊財団では、國學院大學と共催で一般の方向けの公開講座を開催しています。
今年度の最終となる1月27日(土)の回では、福島県南相馬市にある山田神社の森幸彦宮司
によるご講演とともに、記録映画「芭蕉布を織る女たち-連帯の手わざ-」を上映します。

今回取り上げるのは、困難から立ち上がり、日々の暮らしや地域の信仰、誇りや伝統を復興
させるべく努力されてきた方々のお話や記録映画です。
新しい年の始まりの時期、本催しが少しでも、皆さまの新たな出会いや発見につながるものに
なると幸いです。学生から一般の方まで、申込み不要、入場無料ですので、ぜひご来場ください。

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平成29年度 第4回 映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」 

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1月27日  
 



 















1月27日映画上映会・講演会のご案内をダウンロード

日 時: 1月27日(土)14:00開演(開場13:30)-16:30
会 場: 國學院大學 渋谷キャンパス 5号館2階5201教室 アクセス
             ※参加無料 定員150名(申込不要)    

講 演: 「6本の年輪―被災後の福島県南相馬市から―」
講 師: 森 幸彦(福島県南相馬市山田神社宮司)

上 映: 「芭蕉布を織る女たち-連帯の手わざ-」
     (公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団、1981年制作、30分)

[司会]  茂木 栄氏(社叢学会理事 國學院大學教授) 


共催 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
    國學院大學環境教育研究プロジェクト・共存学プロジェクト
    NPO法人社叢学会

2017年12月08日

このたび、当財団では以下の要領にて、職員を募集いたします。
意欲ある方の応募をお待ちしております。

【 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 】 
伝統文化の普及・保存など未来へつなぐ活動を行っております。 

<雇用形態> 
契約社員(正社員への転換制度あり)

<就業希望開始日>
平成30年2月1日 

<募集人数>
1名

<職務内容>
ポーラ伝統振興文化財団の顕彰事業、助成事業、記録事業(映画・機関誌等)、映画上映会等の
企画・運営をご担当いただきます。あわせて、財団運営に付随する一般事務・庶務業務もご担当
いただきます。

(業務の一例)
・顕彰事業(応募書類の管理・受賞者対応・贈呈式の運営等)
・映画上映先の拡大・普及活動
・共催・協賛先との打ち合わせ・DVD貸出業務
・HP・facebookの記事作成・メンテナンス等
・一般事務・庶務業務

<配属先>
公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
※在籍は(株)ピーオーリアルエステート所属となります。

<応募資格>
・2017年までに四年制大学を卒業のこと。
・博物館法に基づく学芸員資格を有すること
・伝統工芸、伝統芸能、民俗芸能分野を教育機関で学んだことがある、もしくは業務や研究のご
 経験がある方
・コミュニケーション能力のある方(対外的なやりとりが多いため)
・出張が可能な方(土日にイベント開催の場合あり) 但し、振替休日の取得が可能。

<処遇条件> 
理論年収300万円~393万円
※応相談。但し、経験・スキルにより当社規定の上、決定いたします。

<勤務地・就業時間> 
・ポーラ第2五反田ビル(転勤なし)
・9:20~18:00(休憩45分含む)
※残業時間は、月平均  10時間程度
※フレックス制度あり(コアタイム11:00~14:00)

<休日>
週休2日 基本土・日・祝休暇 ※企業カレンダーによる
年間休日125日
有給休暇(初年度10日、最高20日付与)
夏季休暇・年末年始休暇
1年に1回・リフレッシュ休暇 (平日連続5日間を基本とする)

<福利厚生>
各種社会保険完備、育児休業、育児フレックス制度、介護休業、介護フレックス制度
社員割引制度、カフェテリアプラン型福利厚生メニュー、社員食堂

<諸手当>
通勤手当、超勤手当 など

<選考内容>
書類選考 ⇒ 1次選考(面接・筆記試験) ⇒ 最終選考(面接)
※選考内容によって追加面接を実施する場合がございます。

<応募方法>
履歴書(顔写真貼付)、職務経歴書を必須とします。
<これまでの実績・経験を表す論文等の成果物>があれば、必須書類に添付の上、
下記住所へご送付ください。
書類選考合格者の方は、一次選考へご案内致します。

郵便番号141-8523 東京都品川区西五反田2-2-3
(株)ポーラ・オルビスホールディングス人事企画室 採用担当宛
※「ポーラ伝統文化振興財団応募」と履歴書にご記入ください

書類応募〆切 12月19日(火) 必着

<問い合わせ先>
(株)ポーラ・オルビスホールディングス 人事企画室 採用担当 中嶋までお問い合わせください。
03-3494-7134

2017年12月04日

日本橋三越本店本館6階 美術特選画廊にて、神谷紀雄さんの個展が下記の通り開催されます。

神谷紀雄さんは「山帰来」「椿」など、野の草花を鉄絵銅彩(てつえどうさい)の技法で描いた作品を
制作しています。「鉄絵銅彩」とは、酸化鉄で描く「鉄絵」と、還元炎焼成で赤に発色する銅の性質を
利用して彩色する「銅彩」の技法を組み合わせた技法です。
本個展では、大胆に削ぎ落とした造形的なフォルムの花器や鉢など、鉄絵銅彩の新作が発表されます。
ぜひ、ご高覧くださいませ。

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会期:2017年12月6日(水)~12日(火)
    ※10:30~19:30(最終日は17:00閉場)
会場:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊 アクセス

■関連イベント「作家のうつわで日本酒を飲もうの会」
 日時:12月6日(水)16:00~18:00
 場所:「神谷紀雄 陶展」会場内
 ※入場無料・事前予約不要


※神谷紀雄さん公式サイトより展覧会情報はこちら
http://www.kamiyanorio.com/news/contents/news42.php

※日本橋三越本店公式サイトより展覧会情報はこちら
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html#06

※神谷紀雄さんは、第36回伝統文化ポーラ賞優秀賞の受賞者です。

 

 

2017年12月04日

平成29年第37回伝統文化ポーラ賞で地域賞をご受賞された、「鶴見の田祭り」が、横浜市の登録地域文化財に指定されました。明治以降途絶えていた神事を復活し、1987年以降毎年祭礼を執り行っている、鶴見田祭り保存会の皆様には、心からお祝い申し上げます。

 

横浜市の指定・登録文化財について、詳しくは横浜市教育委員会のHPをご覧ください。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/bunya/bunya12000.html

 

2017年11月27日

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 第49作伝統文化記録映画である、「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」の上映会を開催いたします。

映画上映の他、人間国宝である室瀬和美氏の蒔絵に関するお話や、室瀬氏が蒔絵を施したハープでの演奏会があります。今回は、世界的なハーピストである吉野直子氏をお招きし、演奏をしていただきます。

詳細やご応募の方法は下記の通りです。 

イベントタイトル:みる蒔絵 きく蒔絵-人間国宝・室瀬和美がつなぐ漆と音のMariage-

出演:室瀬和美(重要無形文化財「蒔絵」保持者)
    吉野直子(ハープ奏者)※室瀬和美氏が蒔絵を施したハープでの演奏になります。

公演日:平成30年1月21日(日)

開場:13時30分

開演:14時

全席自由

入場料 無料 

会場:新宿区四谷区民ホール

〒160-8581 新宿区内藤町87番地 Tel03-3351-2118

交通アクセス

電車:東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑前」2番出口(大木戸門)より徒歩5分
バス:品97 新宿駅西口~品川車庫「新宿一丁目」下車
http://www.shinjuku.hall-info.jp/pc/access.html

 

主催:公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団

後援:新宿区

 

蒔絵(まきえ)をご存知ですか。漆で文様を描き、その漆が固まらないうちに金粉をまきつけ表現する技法を蒔絵と言います。この技法で重要無形文化財保持者となった室瀬和美氏。
漆芸家として、作品を創り続けながら、国内外へ漆の素晴らしさを発信し続けてきました。2017年11月、室瀬和美先生の活動に密着し、丁寧に撮影した記録映画が完成しました。
本公演では、記録映画完成を記念した上映と、室瀬蒔絵の音に関わる作品を、みなさんに聴いていただき、その世界観を感じていただきたいと思います。

室瀬和美先生画像

室瀬和美 

1950年東京生まれ。漆芸作家の父・室瀬春二氏の仕事を見ながら育ち、高校生のとき漆芸・蒔絵の道を志す。東京藝術大学大学院(漆芸専攻)修了。人間国宝の松田権六、田口善国に師事。旺盛な創作活動と並び、漆工文化財の保存・修復に取り組み、1996〜98年に手がけた三嶋大社所蔵の国宝『梅蒔絵手箱』の復元模造はその後の創作活動に大きな影響を与えた。漆の素晴らしさと蒔絵の美を国内外で発信し続けている。
日本伝統工芸展において、東京都知事賞など多数受賞。2008年、重要無形文化財「蒔絵」保持者(人間国宝)に認定。同年、紫綬褒章受章。(公社)日本工芸会副理事長。近著、『Maki-e Urushi 室瀬和美作品集』(新潮社図書編集室、2014年)。

URL:http://murose.com/

吉野直子_02 - photo Akira Muto  武藤章

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 写真:武藤 章 氏

吉野直子

ロンドンに生まれ、6歳よりロサンゼルスでスーザン・マクドナルド女史のもとでハープを学び、1985年第9回イスラエル国際ハープ・コンクール優勝。ベルリン・フィルなど世界の主要オーケストラ、アーノンクール、メータ、小澤征爾などの著名指揮者と共演を重ね、リサイタルもニューヨーク、ウィーン、ロンドン、東京など数多い。2016年に自主CDレーベル graziosoを創設し、新録音プロジェクトを開始した。1985年アリオン賞、1988年芸術祭賞、1989年モービル音楽賞奨励賞、1991年文化庁芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。国際基督教大学卒業。

URL:http://www.naokoyoshino.com/j/index.html

 

申し込み :事前の申し込みが必要です。
往復ハガキに、
①参加者全員のご氏名 ・ふりがな・年齢
②参加人数
③代表者様のご連絡先(電話・住所)
④往復ハガキ返信欄に返信先の住所・氏名

をご記入の上、下記の宛先までご郵送ください。応募者多数の場合は抽選。

 

締め切り:2017年12月18日(月)必着

 

お問い合わせ・ご郵送先

〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 「新宿区上映会係り」

Tel:03-3494-7653 Mail:y_koizumi@polaculture.or.jp(担当 小泉)

 

 

2017年11月02日

第34回 東京都伝統的工芸品月間国民会議全国大会が行われます。

イベントでは、様々なワークショップを体験することができます。

弊財団では7月に江戸東京博物館において、江戸からかみ協同組合様のご協力をいただき、
江戸唐紙の体験ワークショップを開催いたしました。

こちらのワークショップでも、江戸時代の版木を用いた江戸からかみの木版摺りを体験できます。
江戸唐紙の小泉先生の技をご覧頂いたあとに、お好みの柄の版木を2枚選び、
小判の和紙(巾48cm×丈32cm)の上に木版摺りを体験します。

 

【江戸唐紙ワークショップ】
工程時間:1回約30分
対象年齢:小学生以上
定  員:1回20名
実 施 日:11月4日(土)
料  金:無料

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写真は、『pen』第34回 東京都伝統的工芸品月間国民会議全国大会東京大会 開催記念特別号より引用いたしました。

詳細は、下記URLからご覧ください。

http://dento-tokyo.jp/workshop/06.html

2017年10月30日

平成29年11月8日に配信される第40回郷土芸能STREAMビデオライブにて、
「伝統をつなぐポーラ伝統文化振興財団の記録」と題し、弊財団学芸研究員の
小泉優莉菜が、お話をさせていただきます。

本ビデオライブにおいて、公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団の活動の紹介や、
プレゼンテーターの小泉が長年研究をおこなってきた、かくれキリシタン信仰に関するお話を致します。

無形の伝統文化に関して、秋の夜長に一緒に考えませんか?

郷土芸能STREAMビデオライブは、映像を観ながらのプレゼンテーターと参加者の方の、
参加型トークイベントです。

 

詳細

日時:平成29年11月8日(水) 19時~21時
会場:(公社)全日本郷土芸能協会事務所
    東京都港区六本木4-3-6
参加方法:限定先着20名
①事前に参加申し込みメールフォームにより連絡
http://ws.formzu.net/fgen/s19531047/
②「マレの会」宛にメール
mare.no.kai.2012@gmail.com
参加費(資料代):全郷芸会員¥500/一般¥1,000
主催:公益社団法人全日本郷土芸能協会
    TEL03-6434-9434info@jfpaa.jp
    http://www.jfpaa.jp/

2017年10月30日

陶芸家の望月集さんと鈴木徹さんの作品展が、下記の通り行われます。

今回、オブジェ的な作品に挑戦したという鈴木徹さんの、新たな挑戦を、

ぜひご高覧ください。

 

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・陶表現を追い求めて「望月集・鈴木徹」展

・会期 11月1日(水)~7日(火)<最終日は午後5時閉場>

・会場 日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊

 

※鈴木徹さんは、第32回伝統文化ポーラ賞奨励賞の受賞者です。

2017年10月30日

公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団では、「伝統文化体験セミナー」の一環として、
「ふれてみよう!縫ってみよう!はらかたさしこ教室」を開催いたします。
講師の遠藤きよ子氏から、原方刺し子の歴史や文化についてお話を聞きながら、
実際に刺し子に挑戦してみましょう。

また、同日開催として、米沢こども狂言クラブの狂言公演も行います。
皆さま、どうぞお楽しみに!

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刺し子ってなぁに?

刺し子は、武士の妻たちが、貧しさの中で布に糸を刺すことで、
丈夫に長持ちするようにと刺し子を施したことが始まりです。
家禄を失い、田畑を開墾しながらも武士としての気概だけは忘れない!
「上杉藩下級武士の妻たちが狂ったような貧しさに居直り、士族の誇りを失わずに身構えた執念の業」
それが原方刺し子です。

 

日時: 2017年12月10日(日) ①10時~12時   ② 13時~15時

場所: 山形県米沢市 伝国の杜 第一会議室

参加費:  予約 500円 

       当日 1,000円

<予約していただいた方への参加費の補助について>
伝統文化体験セミナーは、公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団の
「伝統文化課外授業プロジェクト」との一環としておこなわれます。
本財団は、日本における伝統文化の普及と発展を促進しています。
多くの人々に、伝統文化の体験と価値の再考をしていただきたいという思いから、
予約していただいた方の参加費の一部を弊財団が負担しています。

人数: 各回20名 (応募者多数の場合は、先着順。小学校3年生以下は保護者同伴をお願いします。)

応募方法: メール、ハガキ、FAXにて、下記の応募先に、「お名前(年齢)」・「参加人数」・「ご連絡先」をお知らせください。

応募:公益財団法人 農村文化研究所 
〒992-0093 山形県米沢市六郷町西藤泉71-32 刺し子教室係  
Mail:noubunken@gmail.com

 

主催:公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
共催:公益財団法人 農村文化研究所/米沢市教育委員会

 

2017年10月27日

第37回伝統文化ポーラ賞贈呈式 開催報告

平成29年10月24日(火)、第37回伝統文化ポーラ賞贈呈式を、グランドプリンスホテル高輪にて執り
行いました。
伝統文化ポーラ賞は、日本の貴重な伝統文化の継承に尽力され、優れた功績をあげられた方のさら
なる発展を奨励するものです。本年も伝統工芸、伝統芸能、民俗芸能・行事の各分野から、優秀賞2件、
奨励賞1件、地域賞5件の合計8件を顕彰しました。
今年は会場を一新し、昨年を上回る400名近い文化関係者、報道関係者にお越しいただいて、受賞者
の功績を讃えました。 

 

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受賞者のみなさま

第1部の贈呈式では、弊財団の小西尚子理事長の主催者挨拶、三隅治雄選考委員長による選考経過
報告、宮田亮平文化庁長官の来賓祝辞に続いて、受賞者ごとの紹介映像上映と賞の贈呈、受賞者代表
の前田正博さんによる受賞者挨拶が行われました。

 

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小西理事長より賞贈呈
(奨励賞 和田的さん)

 

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受賞者挨拶
(優秀賞 前田正博さん)

第2部の受賞記念の催しでは、芸能・民俗芸能部門受賞者にご披露いただきました。
名古屋公演中の竹本葵太夫さん(優秀賞)は、受賞のメッセージとともに、歌舞伎竹本の魅力を堪能で
きる実演を、特別映像でお届けくださいました。
続いて、地域賞に輝いた南会津の檜枝岐歌舞伎(ひのえまたかぶき)、千葉之家花駒座による、おめ
でたい「寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)」のご披露と、檜枝岐歌舞伎顧問の葛西聖司さんによる
解説が行われました。
次は、地域賞の鶴見田祭り保存会による「神壽歌(かみほぎうた)」。通常は舞台上で披露されることの
ない地域の貴重な祭礼をご紹介いただきました。
最後は、地域賞の特定非営利活動法人奈良芸能文化協会が調査を行った、春日大社など南都の社寺
の雅楽の演奏を行っている南都楽所(なんとがくそ)による雅楽「蘭陵王」のご披露。大和の心を伝える
雅な音色が会場を包み込みました。

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竹本葵太夫さんの特別映像

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千葉之家花駒座「寿式三番叟」

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鶴見田祭り保存会「神壽歌」

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南都楽所「蘭陵王」

幕間には、工芸部門受賞者の作品展示ブースが賑わい、受賞者それぞれの作品世界を楽しまれていました。

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前田正博さん「色絵磁器」

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和田的さん「白磁」

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日下田正さん「茶綿の染織」

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琉球絣協同組合「南風原花織」


贈呈式後の懇親会では、各受賞者の挨拶の後、華やかなお祝いムードの中で歓談が行われ、
盛会のうちに贈呈式を終えることができました。

弊財団では、今後も日本の伝統文化の第一線で活躍される方々とともに、
伝統文化を未来につなぐための活動に尽力してまいります。


※ 本年度受賞者の詳細はこちら
※ 伝統文化ポーラ賞についてはこちら
※ これまでの伝統文化ポーラ賞受賞者の紹介はこちら

2017年10月02日

10月2日より、公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団の公式Facebookを開設
いたしました。日本の伝統文化について「読んで楽しい」「知って納得」するコンテンツ
を展開していきます。

▼公式Facebookでは、以下のような情報発信をいたします。

①弊財団のホームページでも告知してきた、伝統文化ポーラ賞のご受賞者並び
に、助成事業採択先の活動発信。

②大学と連携した、専門性の高い伝統文化通信(毎月1日と15日に更新)
  1
日:国立音楽大学
  15日:神奈川大学
国立音楽大学の連載では、日本の伝統音楽や、祭礼音楽についての記事を投
稿いたします。神奈川大学の連載では、日本の祭りや、様々な伝統文化に関し
ての記事を投稿いたします。現在、記事を依頼している方はどなたも、その分野
で最新の研究をしている方ばかりです。毎月の新着をお待ちくださいませ。 
なお、開設月の10月は、本来のスケジュールとは異なる日程でお届けします。

③記録映画民俗芸能分野の丸わかり解説
こちらのコーナーは毎月10日に更新いたします。
国立音楽大学音楽学研究室 助手の川﨑瑞穂先生(音楽学博士)に、弊財団の民
俗芸能分野(全18作)を分かりやすく解説していただきます。解説とセットで映画を
ご覧いただくことで、映画の見所や、民俗芸能の「なるほど!」がどなたでも丸わか
りに!どうぞお楽しみに。

④財団職員による、伝統文化情報
財団職員が体験・見聞きした、最新の伝統文化情報をお届けします。不定期更新
になりますが、こちらもどうぞお楽しみになさってください。

他にも様々なコンテンツにより、皆様のお手元へ日本の伝統文化をお伝えします!
伝統文化を知ることで、心の中からも美しさを引き出してゆきましょう。

 ~ 公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団の公式Facebookでは、
 美を求める方にとって、心のサプリメントとなるような記事を更新してゆきます。~

◎公式Facebookはこちら⇒ https://www.facebook.com/polaculture/

2017年09月22日

「第24回 沖縄工芸ふれあい広場」が東京都東銀座の、時事通信ホールで行われています。

これまでの、公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団の伝統文化ポーラ賞をご受賞された方々が展示を行われます。

23日(土)16時からは、今年度のご受賞団体である琉球絣協同組合から、城間理事長と野原前理事長が「美しいキモノアカデミーin沖縄工芸ふれあい広場『南風原花織について』」というトークショーも行われます。

南風原花織は、第37回伝統文化ポーラ賞の受賞が決定している他、今年1月に経済産業大臣指定の伝統的工芸品に指定されました。

トークショーは、伝産指定を受けるまでの経緯や今後の組合の取り組みなどについても伺うことができます。

三線の演奏会や、体験ワークショップも開催され、芸術の秋を彩るのに相応しい催しが展開されます。

是非、会場に足を運ばれてはいかがでしょうか。

 

第24回 沖縄工芸ふれあい広場

会場:時事通信ホール

平成29年9月22日(金)~9月24日(金)10時~18時(最終日は17時まで)

入場無料

URL:http://okinawakougei.com/

 

 

 

2017年09月21日

 9月20日(水)から10月2日(月)まで、日本橋三越本店で、第64回日本伝統工芸展が開催
されています。
 日本伝統工芸展は、国内最大級の工芸公募展で、陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・
諸工芸の7部門に分かれて、毎年作品を募集しているものです。このたび、その東京都知事賞
に、伝統文化ポーラ賞奨励賞の受賞が決まったばかりの和田的先生が選ばれました。23日(土)
には受賞記念の作品解説が行われます。
 なお、本展には弊財団も協賛しており、これまでに伝統文化ポーラ賞を受賞された先生方の作
品を数多くご覧いただくことができます。特別展示でも、弊財団の評議員の佐々木苑子先生の
染織「紬織」が特集されています。
 また、連日ギャラリートークも行われており、例えば、11月に公開予定の記録映画にご出演い
ただいた蒔絵の重要無形文化財保持者、室瀬和美先生のお話を聞くことができます。
 文化芸術の秋、日本の伝統工芸を代表する先生方の作品にふれ、日本の伝統文化の奥深さ、
卓越した手わざによる美の世界を感じてみてはいかがでしょうか。

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■ 第64回 日本伝統工芸展
会場: 日本橋三越本店 本館・新館7階ギャラリー(入場無料)
会期: 9月20日(水)~10月2日(月)
          午前10時30分~午後7時30分(最終日は午後6時まで)
詳細はこちら
日本橋三越本店アクセスはこちら

■ ご覧いただける伝統文化ポーラ賞受賞者の作品
(※ここでは過去5年間の受賞者までご紹介させていただきます。 ※敬称略)
第37回優秀賞 前田正博 (陶芸)色絵洋彩鉢 
第37回奨励賞 和田 的 (陶芸)白器「ダイ/台」 
          ※東京都知事賞
第36回優秀賞 神谷紀雄 (陶芸)鉄絵銅彩秋海棠文陶匣 
第36回地域賞 堀尾信夫 (諸工芸)蓮華弁研 
第35回優秀賞 中田一於 (陶芸)黒地白銀釉裏金銀彩鉢 
第35回奨励賞 山本 茜 (諸工芸)截金硝子蓋物「掬月」 
第33回優秀賞 岡田 裕 (陶芸)萩炎彩鉢 
第33回地域賞 名倉鳳山 (諸工芸)鐸陵硯「墨影」 
第32回優秀賞 山下義人 (漆芸)入道雲蒟醬色紙箱
第32回奨励賞 鈴木 徹 (陶芸)緑釉花器 
第32回地域賞 新里玲子 (染織)上布着尺「緑の風」 
第31回優秀賞 中村信喬 (人形)陶彫彩色「流星」 

■ ギャラリートーク(各日午後12時30分~ ※敬称略)
9月23日(土) 和田的
9月25日(月) 室瀬和美

山本茜さん









出展作家の一人、山本茜先生よりご案内いただいた、
截金硝子蓋物「掬月」(きりかねがらすふたもの「きくげつ」)の作品解説をご紹介します。

主催:文化庁、東京都教育委員会、NHK、朝日新聞社、(公社)日本工芸会 
協賛:(公財)アサヒグループ芸術文化財団、(公財)岡田茂吉芸術文化財団、(公財)五島美術館、
    パナソニック株式会社、(公財)ポーラ伝統文化振興財団
協力:マツダ株式会社、株式会社オープンドア

2017年09月13日

【お知らせ】10/14(土)映画上映会・講演会 in 國學院大學(渋谷キャンパス)

当財団では、國學院大學と共催で一般の方向けの公開講座を開催しています。
今年度3回目となる10月14日(土)の回では、森林生態学・植生学がご専門の原正利先生による
ご講演とともに、記録映画「木の生命よみがえる-川北良造の木工芸-」を上映します。

ぜひ國學院大學においでになり、木や杜とともにある日本人の暮らしや文化につ
いて、思いを馳せてはいかがでしょうか。
学生から一般の方まで、申込み不要、入場無料ですので、ぜひご来場ください。

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平成29年度 第3回 映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」 

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10月14日映画上映会・講演会のご案内をダウンロード

日 時: 10月14日(土)14:00開演(開場13:30)-16:30
会 場: 國學院大學 渋谷キャンパス 2号館1階2104教室 アクセス
             ※参加無料 定員150名(申込不要)    

講 演:「ブナと社叢 ―東日本太平洋側を例として―」
講 師: 原 正利氏 (社叢学会理事)

上 映:「木の生命よみがえる-川北良造の木工芸-」
     (公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団、1997年制作、34分)

[司会]  茂木 栄氏(社叢学会理事 國學院大學教授) 


共催 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
    國學院大學環境教育研究プロジェクト・共存学プロジェクト
    NPO法人社叢学会

平成29年度 映画上映会・講演会のご案内をダウンロード
 

2017年09月07日

9月10日(日)、フジテレビ『27時間テレビ にほんのれきし』で、
当財団の記録映画「世阿弥の能」より、幻想的な能の魅力あふれる舞台映像が放送されます。

今回の『27時間テレビ』は、日本の歴史がテーマということで、
室町時代に誕生した能の魅力を伝えるプログラムの中で、
映画「世阿弥の能」におさめられた世阿弥の代表的な演目の舞台映像が紹介されます。

ぜひ、この機会に番組をご覧いただき、日本の伝統文化、
能の魅力にふれてみてはいかがでしょうか。 


■番組名:『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ)
放送日:9月9日(土)18:30~9月10日(日)21:24
http://www.fujitv.co.jp/27h/

なお、記録映画「世阿弥の能」映像は、
10日(日)04:55~06:30(予定)の『ニッポン道 室町ックJAPAN!』でご覧いただけます。

■『ニッポン道 室町ックJAPAN!』について:
室町時代に生まれた文化、伝統の素晴らしさを外国人が熱く日本人に伝えます!
現代日本人が忘れている価値観、美意識、考え方を再発見!日本人以上に日本の文化を
愛する外国人による歴史講座です。


※記録映画「世阿弥の能」詳細はこちら
※記録映画の無料貸出はこちら

2017年08月22日

【11/1公演協力】2017伝承ホール寺子屋 古典の日スペシャル「やしょめ寄席」 (渋谷区)
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日時:  2017年 11月1 日(水)
           午後 7 時 00分開演(午後6時30分開場)
場所: 文化総合セ ンター大和田 6階 伝承ホール
出演:  物真似/江戸屋まねき猫、落語/柳亭こみち(トリ)、太神楽/鏡味味千代、講談/一龍斎貞鏡 
司会進行: 鈴木英一(伝承ホール寺子屋プロデューサー)
費用: 全席指定:2,500 [税込]
申込み: 9/1(金)10:00より渋谷文化総合センター大和田(3F)ホール事務室
             チケットぴあ(Pコード480-315)にて販売開始
※渋谷区民先行優待販売あり
 全席指定: 1,000円 [税込] 8/11(金祝)から窓口直接販売
         なくなり次第販売終了。区内在住、在勤、在学を証明できるものを持参。
問合せ 文化総合センター大和田3階ホール事務室
      TEL.03-3464-3252(10:00~19:00)

※公式ページはこちら
※チラシリンクはこちら

2017年08月14日

 平成29年度、第37回『伝統文化ポーラ賞』の受賞者を決定いたしました。
今年は優秀賞2件、奨励賞1件、地域賞5件、合計8件を表彰いたします。
 伝統文化ポーラ賞は、伝統文化の世界で活躍が期待できる個人や団体を顕彰し、
その取り組みを奨励するもので、昭和56年(1981)の第1回から今年で延べ303名の
受賞者の方が受賞されることになります。
 贈呈式は、10月24日(火)、グランドプリンスホテル高輪にて執り行う予定です。


◆伝統文化ポーラ賞 優秀賞

色絵磁器の制作        前田 正博    (神奈川県)
歌舞伎竹本の伝承       竹本 葵太夫  (東京都)
 

◆伝統文化ポーラ賞 奨励賞

白磁の制作      和田 的  (千葉県)

◆伝統文化ポーラ賞 地域賞

<北海道・東北>
檜枝岐歌舞伎の保存・伝承          千葉之家花駒座  (福島県)
 
<関東>
茶綿を用いた伝統染織の制作・伝承    日下田 正  (栃木県)
鶴見の田祭りの保存・伝承          鶴見田祭り保存会  (神奈川県) 
 
<近畿>
奈良の伝統芸能の調査・研究             NPO法人奈良芸能文化協会  (奈良県)
 
<九州・沖縄>
南風原花織の保存・伝承                 琉球絣事業協同組合  (沖縄県)

                                              ※ 敬称略

※過去の伝統文化ポーラ賞受賞者はこちら
http://www.polaculture.or.jp/promotion/year.html

平成29年度第37回伝統文化ポーラ賞リリースをダウンロード

2017年08月04日

               夏季休業のお知らせ

拝啓 時下ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、弊財団は8月10日(木)~8月16日(水)まで夏季休業とさせていただきます。
 
お客様にはご不便をおかけ致しますが、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 
                                                   敬具

2017年07月18日

【11/25協賛公演】伝承ホール 民俗芸能公演「淡路人形座」(渋谷区文化総合センター大和田)

協賛 ポーラ伝統文化振興財団
      伝承ホール 民俗芸能公演「淡路人形座」
       ~受け継がれる五〇〇年の歴史~
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日時: 平成29年11月25日(土)14:00開演(13:30開場)
場所: 渋谷区文化総合センター大和田 6階伝承ホール アクセス
演目: 戎舞
    一谷嫩軍記 須磨浦組討の段
    本朝廿四孝 奥庭狐火の段
    ※人形浄瑠璃解説付き
費用: 3,000円(高校生以下1,500円)
    ※全席指定。車椅子席はお問い合わせ。

■申込
8月15日(火)10:00から下記で販売
・チケットぴあ (TEL.0570-02-9999、Pコード:459-914)
・渋谷区文化総合センター大和田 3階ホール事務室

■渋谷区民先行優待販売
日時: 7月28日から直接販売開始
場所: 文化総合センター大和田 3階ホール事務室
費用: S席2,000円、A席(桟敷)1,000円
    ※高校生以下は各席半額
    ※全席指定、なくなり次第終了
    ※区内在住・在勤・在学を証明できるものを提示
    ※未就学児から入場可(要チケット)

■お問合せ
渋谷区文化総合センター大和田 3階ホール事務室 アクセス
TEL.03-3464-3252 FAX.03-3464-3289
(受付時間10:00~19:00)
※ 渋谷区文化総合センター大和田HP 公演情報掲載ページはこちら


※ 淡路人形座公式ホームページはこちら(公演情報もございます)
※ 淡路人形座、三味線の鶴澤友勇さんは、第33回伝統文化ポーラ賞地域賞受賞者です。

2017年07月18日

「第五回 谷口裕和の会」が開催されますので、お知らせいたします。

 

第五回 谷口裕和の会

 

第五回 谷口裕和の会

日時:9月28日(木)【開場】16時30分 【開演】17時
会場:国立劇場大劇場
前売開始:8月3日(木) 

 

お問い合わせ:

谷口裕和事務所

TEL:03-3774-0059

http://fumibishi.jp/info/info.html

 

2017年07月04日

平成29年8月20日(日)に、江戸東京博物館 常設展示室5階 ミュージアム・ラボ にて、
ワークショップ「江戸時代の版木で、自分だけの江戸からかみを摺ってみよう!」を開催いたします。
13~14時には、同会場で、申込み不要で見学できる、江戸からかみの実演もございます。
この夏休み、ぜひ親子で江戸東京博物館にて、江戸の伝統文化を体験されてはいかがでしょうか。

■ワークショップ「江戸時代の版木で、自分だけの江戸からかみを摺ってみよう!」
本企画では、江戸時代の版木を用いた江戸からかみの木版摺りを体験し、江戸からかみの作り
方や、そのわざにふれることができます。職人さんと一緒にミュージアム・ラボの隣の体験住宅に
展示してある作品を鑑賞し、江戸からかみの歴史や文化も学びます。

 主 催 :  東京都 東京都江戸東京博物館
特別協力: 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
 協 力 : 江戸からかみ協同組合

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ワークショップ「江戸時代の版木で、自分だけの江戸からかみを摺ってみよう!」をダウンロード

 日 時 : 平成29年8月20日(日) ① 10:00~11:30  ② 15:00~16:30
 場 所 : 江戸東京博物館 常設展示室5階 ミュージアム・ラボ アクセス
 対 象 : 小学生以上
 定 員 : 各回20名(小学生は保護者同伴)
参 加 料 : 無料(別途、要常設展観覧料/小学生、都内在住在学の中学生は無料)
 講 師 : 小泉幸雄さん、小泉雅之さん、江戸からかみ協同組合
応募締切: 8月3日(木)消印有効

<参加・お申込方法>
往復はがきに以下の事項をご記入の上、お申込みください。
  1. 参加者全員(2名様まで)の氏名・ふりがな・年齢
  2. 代表者の氏名・住所・電話番号
  3. ご希望の回(①・②いずれか)
  4. 往復はがき返信欄に返信先の住所・氏名
応募締切: 8月3日(木)消印有効
申 込 先 : 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル
          公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団 江戸からかみイベント係

<注意事項>
・応募多数の場合は抽選とさせていただきます。結果は応募者全員にハガキで通知します。
・文面が消えてしまう恐れがありますので「消せるボールペン」での記載はご遠慮ください。

・2017年6月1日より、はがきの料金が改定になりました。ご応募の際のはがき・切手の料金にご注意ください。

<個人情報の取り扱いについて>
・ご提供いただいた個人情報は、本イベント抽選発表の目的以外で利用することはありません。


<本企画・お申込に関するお問合せ先>
公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 
 電話:  03-3494-7653 [10:00~17:00(土日祝除く)] 
 E-mail: info@polaculture.or.jp

<来館案内ほか会場に関するお問合せ先>
東京都江戸東京博物館
 電話:  03-3626-9974(代表)[9:00〜17:30(休館日除く)]   FAX:03-3626-9950(代表)
 

※本企画主催 東京都江戸東京博物館 公式ページ  (本企画の紹介ページはこちら
※本企画協力 江戸からかみ協同組合 公式ページ
  (江戸からかみ協同組合は、第26回伝統文化ポーラ賞地域賞の受賞者です。)

2017年07月04日

平成29年7月11日(火)~8月27日(日)まで、江戸東京博物館 1階映像ホールにて、
当財団の伝統文化記録映画を上映いたします。

江戸東京博物館の映像ホールでは、様々なテーマの映像作品を上映しています。
この度は特別企画として当財団の記録映画を上映し、
3つのテーマ「東京ゆかりの人間国宝」、「伝統の祭りとこどもたち」、「江戸東京の伝統文化を支える和紙」で、
7つの映画作品をご紹介いたします。

映像ホールは1階ミュージアムショップ後方にあり、博物館の観覧チケットがなくても、
無料でご利用いただけます。
上映は1日7回(初回10:30~、最終16:30~)、土曜のみ1日8回(初回10:30~、最終17:30~)で、
各上映時間の10分前に開場となります。

当財団の記録映画を、江戸東京博物館の素晴らしい映像ホールで、まとめてご覧いただける機会です。
どうぞこの機会に、伝統文化と江戸東京の歴史を感じる1日をお過ごしくださいませ。

公式ページ 江戸東京博物館 映像ホール(1階)
映像ホール1 映像ホール2


























































江戸東京博物館 映像ホールご案内をダウンロード 

2017年06月13日

【お知らせ】公演「山田検校の魅力を探る~萩岡松韻の世界2017」

山田流箏曲萩岡派4代目家元、東京藝術大学教授の萩岡松韻先生の公演情報をご案内いたします。
福島、札幌、仙台、東京にて開催されますので、ぜひこの機会にお越し下さいませ。

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主催 萩岡松韻
後援 東京藝術大学音楽学部/東京藝術大学同声会/公益社団法人日本三曲協会/
    公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団/公益財団法人日本伝統文化振興財団/
    山田流箏曲協会/萩岡會

■萩岡松韻の世界 in 福島-9-
日時:2017年7月1日(土)
時間:開演13:30(開場13:00)
場所:福島県文化センター(小ホール)
演目:信夫の里/曲水/ほととぎす/熊野
料金:3,000円(税込・全席自由)
チケット・お問合せ:萩岡會福島支部 信夫会 電話024-585-2287(高橋)

■萩岡松韻の世界 in 札幌-10-
日時:2017年8月9日(水)
時間:開演18:30(開場18:00)
場所:札幌教育文化会館(小ホール)
演目:花の寺/夏やせ/めぐり逢せ/櫻狩
料金:3,000円(税込・全席自由)
チケット・お問合せ:萩岡會札幌支部 琴友会 電話011-561-5735(佐薙)

■萩岡松韻の世界 in 仙台-11-
日時:2017年10月23日(月)
時間:開演18:30(開場18:00)
場所:戦災復興記念会館ホール
演目:雪の松島/那須野/布袋/八重垣
料金:3,000円(税込・全席自由)
チケット・お問合せ:萩岡會仙台支部 波の系譜 電話022-346-9757(大沼)

■萩岡松韻の世界 in 東京-12-
日時:2017年11月19日(日)
時間:開演18:30(開場18:00)
場所:紀尾井 小ホール
演目:夏/千箱の玉章/紀の路の奥 四季の段/長恨歌曲
料金:6,000円(税込・全席自由)
チケット・お問合せ:オフィス萩岡 電話03-3749-4908


※萩岡松韻先生は、第29回伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞者(平成21年)です。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/thickbox/parson_data29_03.html?sc=_map

2017年05月29日

7月8日(土) 映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」のご案内

当財団では、國學院大學と共催で公開講座を開いており、
次の7月8日(土)の回では、「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産登録を記念して
長浜曳山まつり(滋賀県)、秩父の夜祭り(埼玉県)の上映講演会を開催いたします。

ユネスコ無形文化遺産登録にむけて活動され、お祭りを支えてこられた方にお話いただき、
祭りの映像もご覧いただく特別な機会ですので、ぜひご来場くださいませ。

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平成29年度 第2回 映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」 

  「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産登録記念
    ―長浜曳山まつり・秩父の夜祭り上映講演会―

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7月8日映画上映会・講演会のご案内をダウンロード

日 時: 7月8日(土)14:00開演(開場13:30)-17:30
会 場: 國學院大學 渋谷キャンパス 2号館1階2104教室 アクセス
             ※参加無料 定員150名(申込不要)    

うみの部 長浜曳山まつり(14:00‐15:20) 
  上映「‐琵琶湖・長浜‐曳山まつり」(ポーラ伝統文化振興財団、1985年、32分)
  講演「有形と無形の絶妙なるハーモニー -長浜曳山祭―」
     中島 誠一(長浜市曳山博物館・前館長、現 成安造形大学講師)

やまの部 秩父の夜祭り(15:30‐16:45)
  上映「秩父の夜祭り-山波の音が聞こえる-」(ポーラ伝統文化振興財団、1990年、34分)
     「秩父祭の屋台行事と神楽」(秩父市、2010年制作、10分)
  講演「ユネスコ登録と地域活性化」
     薗田 稔(秩父神社宮司、京都大学名誉教授)

対談(17:00‐17:30)
  中島 誠一、薗田 稔   司会:茂木 栄(國學院大學教授)


共催 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
    國學院大學環境教育研究プロジェクト・共存学プロジェクト
    NPO法人社叢学会
    神道宗教学会


平成29年度 映画上映会・講演会のご案内をダウンロード

2017年04月27日

【お知らせ】4/29-6/25 第46回伝統工芸日本金工展(明治神宮文化館宝物展示室)

公益社団法人 日本工芸会主催の第46回伝統工芸日本金工展が開催されますので、
お知らせいたします。

本展では、伝統文化ポーラ賞受賞の中川衛さん、玉川宣夫さんの作品などがご覧いただけます。
また、4月29日(土・祝)14時から、中川衛さんのギャラリートークもございます。

春の日差しが心地よい時分、緑豊かな明治神宮にお出かけになって、
素晴らしい金工作品の数々をご覧になってみてはいかがでしょうか。

伝統工芸日本金工展 伝統工芸日本金工展 (2)



















会 場: 明治神宮文化館 宝物展示室 アクセス
会 期:  平成29年4月29日(土・祝)~平成29年6月25日(日)
時 間: 9:00~16:30(入場は閉館の30分前まで)
施設維持協力金: 500円
お問い合せ: 明治神宮文化館 宝物展示室(03-3379-5875)
         公益社団法人 日本工芸会
日本工芸会 展覧会詳細はこちら


※中川衛さんは、第24回伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞者(平成16年)です。 記録映画はこちら
※玉川宣夫さんは、第25回伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞者(平成17年)です。 

2017年04月25日

【お知らせ】 6/7(水)宗像利浩さん招待講座(横浜市陶芸センター)

会津本郷焼、宗像窯8代目の宗像利浩さんの招待講座のお知らせがございます。

宗像さんは昨年、作陶40年を迎え、東京と大阪で個展を開催されたほか、
数々のメディアでこれまでの作家活動が報道されるなど、ますます活動の幅を広げておられます。
このたび開催のイベントは、会津美里の地で窯を守り、会津本郷焼の400年の歴史に向き合いながら、
独自の作品世界を生み出してこられた宗像さんの技を間近に体感することができる貴重な機会です。
ぜひこの機会にご参加くださいませ。

横浜市陶芸センター「第4回招待作家講座」(神奈川)
宗像横浜



















横浜市陶芸センター「第4回招待作家講座」のお知らせをダウンロード

日 時: 2017年6月7日(水)13時30分~16時
会 場: 横浜市陶芸センター
      (横浜市中区本牧三之谷59-3本牧市民公園内) アクセス
内 容: 宗像窯の歴史について/天目茶碗のロクロ挽き実演と指導
講 師: 会津本郷焼 宗像窯8代目 宗像利浩(日本工芸会正会員・福島大学客員教授)
定 員: 24人
受講料: 5,000円(教材費・焼成費込み)

<申込方法>
申込期間: 5月7日(日)~5月13日(土)
申込方法: 来館(現地9時~)・郵送(往復はがき)・FAXにて。
        講座名・住所・氏名・電話・FAXを記入。
申込み先: 横浜市陶芸センター(指定管理者シンリュウ(株))
                   〒231-0824 横浜市中区本牧三之谷59-3(本牧市民公園内)
                    TEL:045-623-8904 FAX:045-625-9087
※ 応募者多数の場合は抽選。
※ 定員に達しない場合は、電話により開催日まで受付。

<お問合せ>
横浜市陶芸センター
TEL:045-623-8904 FAX:045-625-9087
メールアドレス: info@yokohamasitougeicenter.com
ホームページ: www.yokohamasitougeicenter.com


※宗像利浩さんは、第36回伝統文化ポーラ賞地域賞受賞者(平成28年)です。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/thickbox/parson_data36_04.html?sc=_map

※宗像窯
〒969-6127 福島県大沼郡会津美里町字本郷上甲3115番地
TEL:0242-56-2174  FAX:0242-56-3909
ホームページ: http://www.munakatagama.net/index.html

2017年04月13日

平成29年度 映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」のご案内

当財団では、國學院大學と共催で公開講座を開催し、当財団制作の記録映画を上映しています。
今年で10年目となる本講座では、毎回異なるテーマで講師をお招きし、ご講演と併せて関連映像の
上映や映像解説を行っています。
本講座には、國學院大學の学生や、研究者、民俗芸能や祭り行事にご関心のある一般の方々まで
多様な参加者が集まり、それぞれの立場から発言し、刺激を与え合って議論を深めています。
今年度は第1回から第4回まで、國學院渋谷キャンパスにて実施予定で、申込不要、参加無料です
ので、皆さまのご参加をお待ちしております。

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平成29年度第1回「人・社・祭―文化風土の記録」のお知らせをダウンロード
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第1回 プログラム   ※参加無料 定員150名(申込不要)
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日 時: 4月22日(土)14:00開演(開場13:30)-16:00
会 場: 國學院大學 渋谷キャンパス 2号館1階2104教室 アクセス      

1.講 演: 「神宮外苑の過去・現在・未来、オリンピック2020に向けて
             ―大地に根差した『本物の杜』の実現のために―」
        講師: 石川 幹子 氏
             (日本のランドスケープ・アーキテクト、中央大学理工学部教授、東京大学名誉教授)
                司会:  茂木 栄 氏 (國學院大學教授・社叢学会理事)

2.上映映像: 「手の匠―日本文化をうみだすもの―」
          (公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団、H17年制作、30分)
      
共催 國學院大學環境教育研究プロジェクト・共存学プロジェクト
    NPO法人社叢学会
    公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団

平成29年度 映画上映会・講演会のご案内をダウンロード

2017年03月31日

【お知らせ】英語版「ポーラ伝統文化マップ」を公開しました!

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 3月31日、当財団はWebサイト「ポーラ伝統文化マップ」の英語版を公開しました。
英語版サイト「Pola Traditional Japanese Culture Map」では、これまでに伝統文
化ポーラ賞や記録映画の対象となった方の紹介に加え、財団の基本情報が掲載
されています。
 本サイトの訪問者は、日本各地に伝わり全容が掴みにくい伝統文化を地図上で
視覚的に把握することができ、当財団がリンクした外部サイトから学習や観光に
役立つ情報を得ることができます。本サイトには現在344件の情報が紹介され、
今後は毎年、情報が追加されます。
 伝統文化の分野では、日本のみで活動し、広報手段をもたない作家・団体も多く、
彼らの素晴らしい技術を海外に紹介する有識の窓口が求められています。2020年
に向けて日本文化への内外の注目が高まっている今、当財団は「Pola Traditional
Japanese Culture Map」を事始に、日本の伝統文化の担い手と世界の人びとをつな
ぎ、文化交流と伝統文化の普及・振興に貢献できればと考えております。

新サイト「Pola Traditional Japanese Culture Map」はこちら
日本語版「ポーラ伝統文化マップ」はこちら

2017年03月24日

【お知らせ】「紙布~桜井貞子作品展~」(紙の博物館)

紙布(しふ)の制作・伝承に貢献され、昨年の伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞された桜井貞子さんの
40年の紙布制作をふり返る大々的な展覧会が、紙の博物館(東京都北区)にて開催されています。

紙布は、和紙の糸で織った素朴な布で、安価で防寒性や防水性に優れ、庶民の労働着などとして
使われてきました。なかでも、宮城県白石市に伝わる「白石紙布(しろいししふ)」は、将軍家に献上さ
れた極上品でしたが、白石紙布の技術は明治期に途絶えてしまい、その技術伝承は難しい状況にあ
りました。桜井さんは48歳の時に白石紙布に出会ってから、地元の茨城県産の那須楮(なすこうぞ)
を使い、西ノ内紙(にしのうちし)職人の協力を得て、紙布の試作を重ねてこられました。

このたびの展覧会は、桜井さんの紙布制作40年と米寿を迎えることを記念したもので、桜井さんの
代表作と新作が展示されています。また、桜井さんの創作活動を支えてこられた、菊池正氣さん
(西ノ内和紙)、梶山和世さん、山崎協子さん、妹尾直子さんの作品もご覧いただけます。
ぜひ足をお運びいただき、桜井さんの繊細で美しい紙布作品をご覧下さいませ。


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桜井貞子作品展をダウンロード

開催期間: 2017年3月18日(土)~2017年6月4日(日)
開館時間: 10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日: 月曜日(3/20、4/3は開館)、3/21(火)
入館料: 大人300円(240円)/小中高生100円(80円)
 ※( )内は20名以上の団体料金
アクセス: 〒114-0002 東京都北区王子1-1-3(飛鳥山公園内)
アクセス詳細

※会期中展示替えがあります。
前期:3月18日(土)~4月30日(日)
後期:5月2日(火)~6月4日(日)

【関連イベント】
■紙糸づくり体験会
日時 4月15日(土)13:00~16:00
費用 5,000円
講師 桜井貞子さん・妹尾直子さん
定員 10名
申込 お申込みフォーム、もしくは往復はがきにて(4/1〆切)
詳細はこちら http://www.papermuseum.jp/event/

■紙布制作実演会~紙糸づくりを中心に~
日時 5月13日(土)13:00~15:30
費用 無料(入館料別)
講師 桜井貞子さん・菊池正氣さん・妹尾直子さん
定員 なし
申込 不要。1F講堂まで直接お越しください。
詳細はこちら http://www.papermuseum.jp/event/


※展覧会詳細はこちら(紙の博物館HP)
http://www.papermuseum.jp/exhibit/temporary/2017/0318.html
※桜井貞子さんは、第36回伝統文化ポーラ賞地域賞受賞者(平成28年)です。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/thickbox/parson_data36_05.html?sc=_map

2017年02月10日

平成28年度 映画上映会・講演会
                      第5回「人・社・祭―文化風土の記録」ご案内

今年度、5回目となる國學院大學での共催映画上映会・講演会を開催いたします。
今回は「諏訪の御柱祭」をテーマに、映像上映と講演「諏訪信仰と小宮の御柱祭」を行います。
諏訪の御柱祭についてじっくり学ぶことができる好機ですので、ぜひご参加くださいませ。

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第5回映画上映会・講演会のご案内をダウンロード


日 時: 2月18日(土)14:00 開演(開場13:30)―16:00
会 場: 國學院大學 渋谷キャンパス 5号館3階5301教室
入 場:参加無料 定員150名(申込不要)

國學院大學渋谷キャンパス アクセスマップ⇒
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html

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第5回 プログラム
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テーマ  「諏訪の御柱祭」
          司会  茂木 栄 氏(國學院大學・教授)
上映映像:「諏訪の信仰と関連映像」 長野県下諏訪町教育委員会
講   演:「諏訪信仰と小宮の御柱祭」
           講師  島田 潔 氏(國學院大學・講師) 

※ イベント情報をお届け!ポーラ伝統文化振興財団メールマガジンご登録はこちら
http://www.polaculture.or.jp/mailmagazine.html

2017年02月03日

当財団では、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能及び行事など、
日本の無形の文化財の記録や研究、保存・伝承活動において、
有効な成果が期待できる事業に対し、補助的な助成を行っています。

「平成29年度の助成事業」申請の受付を開始しました。
申請受付期間は平成29年3月31日までです。
助成事業申請要領についての詳細は下記URLよりご覧下さい。

◆当財団HP内【助成事業申請要領】
http://www.polaculture.or.jp/promotion/jyoseiapply.html

2017年01月31日

ポーラ伝統文化振興財団では、機関誌「伝統と文化」40号を発行しました。

No40

◎機関誌「伝統と文化」40号(最新号)web版をご覧いただけます!!

http://www.polaculture.or.jp/gallery/magazine.html

 

■特集「まつりを祝う 長浜曳山まつり」

 2016年11月、日本国内の18府県33件の祭りで構成する「山・鉾・屋台行事」が、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)によって無形文化遺産に登録されました。その一つである長浜曳山まつり(滋賀県長浜市)は、2階建て構造の曳山が町内を巡業し、その前方が舞台になり、町のこどもたちが歌舞伎芝居を上演します。

 400年以上の歴史をもつといわれているこのまつりは、どのように成立、発展し、受け継がれてきたのでしょうか。長浜曳山まつりをさまざまな形で支える町の人々の取り組みを見つめながら「山のまつり」の魅力を探ります。

■TAKUMIの学び場 vol.1 茨城県立笠間陶芸大学校  

 日本の伝統文化を次世代へとつなぐために、編集部が技術や理論などを学べるさまざまな機関を取材し、その概要や特色をご紹介するページです。今回は、茨城県立笠間陶芸大学校でお話を伺ってきました。

■伝えたい美・ひと vol.6 型絵染を通して伝えたい、着物の美しい衣装文化 ─釜我敏子さん─

 伝統文化ポーラ賞を受賞された方々の受賞後の活動についてご紹介するページです。今回は、型絵染作家の釜我敏子さんに、ご寄稿いただきました。

■未来へつなぐSTORY vol.5 伝統芸能を記録し編纂する作業

 当財団の助成先の方に、その成果のご報告と今後の課題についてご寄稿いただきます。今回は伝統芸能を記録することで、現代における「伝統」とは何かについて考察する「継ぐこと・伝えること」50回記念冊子作成事業(平成24年度採択)からのご紹介です。

■インフォメーション

ポーラ伝統文化振興財団の活動トピックスをご紹介しています。

 

※機関誌「伝統と文化」40号(最新号)web版

http://www.polaculture.or.jp/gallery/magazine.html

※機関誌「伝統と文化」バックナンバー

http://www.polaculture.or.jp/gallery/backnumber.html

2017年01月18日

【お知らせ】雨宮弥太郎 硯展(日本橋三越本店)

 江戸時代元禄年間、初代の雨宮孫右衛門が富士川支流の早川で拾った流石を用いて、
硯を作ったことから始まったとされる雨畑硯(あめはたすずり)。その13代目、雨宮弥太郎さん
は、大学にて彫刻を学んで造形的な石彫作品を制作、現在は精神性のある現代彫刻とし
ての硯を追求されています。
 本展では使い易いシンプルな形に立ち返る事をテーマに硯や筆置、墨床として使えるミニ
木彫オブジェなどの新作が展示されます。伝統的な素材・技術を受け継ぎ、そこに新しい造
形感覚を盛り込む雨宮さんの硯作品。ぜひご高覧くださいますよう、ご案内申し上げます。

■ 雨宮弥太郎 硯展
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会期: 1月25日(水)~1月31日(火)
          午前10時30分~午後7時30分(最終日は午後5時まで)
会場: 日本橋三越本店 本館6階 美術サロン(入場無料) 
          アクセス
* ギャラリートーク: 1月28日(土)午後2時~

※雨宮弥太郎さんは、第27回伝統文化ポーラ賞奨励賞受賞者(平成19年)です。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/year.html

※雨宮弥太郎さんプロフィール(甲斐雨端硯本舗ホームページ)
http://www.amehatasuzurihonpo.com/gallery/career3.html

※2013年掲載【和をつなぐメッセージ】第6回 雨宮弥太郎さん(硯作家)
http://polaculture.weblogs.jp/blog/2013/07/wawotsunagu-6.html

2016年12月21日

【お知らせ】 3/13開催「MOVIE+TOUCH&TALK PART7 -映画上映+作品鑑賞」

平成29年3月13日(月)に、東京国立近代美術館工芸館と共催で、
「MOVIE+TOUCH&TALK-映画上映+作品鑑賞 Part7」を開催いたします。

今回、ご覧いただくのは工芸館の所蔵作品展「動物集合」です。特に同展に展示されている
藤本能道の陶芸作品について、弊財団の記録映画「藤本能道の色絵磁器-釉描加彩-」
の鑑賞と、工芸館ガイドスタッフによる会場トーク、実際に作品や資料に触れる〈さわってみ
よう コーナー〉を通して、ケース越しでは味わえない素材や技法の魅力、作家の考え方に
せまります。
本イベントは7回目の開催になりますが、毎回大勢の方にご応募いただいている人気企画
ですので、下記の申込み方法をご参照の上、ぜひこの機会にご参加くださいませ。

共催: 東京国立近代美術館工芸館
         公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団

MOVIE+TOUCHTALK PART7 映画上映作品鑑賞
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MOVIE+TOUCH&TALK PART7-映画上映+作品鑑賞-をダウンロード

■お申込み方法
下記①~⑦の項目を明記の上、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。
<Eメール> info@polaculture.or.jp
         件名に「3/13イベント申し込み」として送信下さい。 
<ハガキ>  〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル
         「公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団」 宛
         裏面冒頭に「3/13イベント申し込み」とご記載下さい。
【記入項目】  ①代表者氏名(ふりがな) ②郵便番号、住所 ③年齢 ④職業 ⑤電話番号
         ⑥参加人数 ※2名まで   ⑦参加者氏名(ふりがな)、年齢

<応募締切> 平成29年2月6日(月) 必着 応募多数の場合は抽選とさせて頂きます。
          当選者のみ2月15日(水)までにハガキで通知いたします。
          なお、ご提供いただいた個人情報は、抽選発表の目的以外で利用することはありません。

■お問合せ: 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
         TEL: 03-3494-7653 [午前10時~午後5時(土日祝除く)] 
         Eメール: info@polaculture.or.jp

2016年12月21日

【お知らせ】「第二回菊池寛実賞 工芸の現在」展に山本茜さん作品展示

截金ガラス作家としてご活躍の山本茜さんの作品展示、アーティスト・トークのお知らせがございます。

■菊池寛実記念 智美術館「第二回菊池寛実賞 工芸の現在」(東京)
本展は、工芸分野で活躍する作家を、陶磁、金工、ガラス、竹工、截金ガラスから12名ご紹介し、新作
から近作まで約60点を展示するものです。そのうち山本さんの截金ガラス作品は、「源氏物語」シリーズ
より4点《第十帖「賢木」(別れのお櫛)ほか》、その他「風神雷神」、「春の旋律」が出展されます。
また、3月11日(土)には、山本さんが作品や制作秘話をお話するアーティスト・トークがございますので、
この機会をとらえて、工芸に新たな表現分野を拓いた山本さんの創作世界にふれてください。

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会   期: 2016年12月17日(土)~2017年3月20日(月・祝)
            午前11時~午後6時 ※入館は午後5時30分まで
            ※休館日 月曜(ただし1月2日、1月9日、3月20日は開館)、
             1月3日(火)、1月10日(火)、年末年始12月28日~1月1日   
会   場: 菊池寛実記念 智美術館(東京都港区虎ノ門4-1-35西久保ビル)
観覧料: 一般1000円、大学生800円、小中高生500円
主   催: 公益財団法人菊池美術財団、日本経済新聞社
展示詳細: http://www.musee-tomo.or.jp/exhibition.html

■アーティスト・トーク ※予約不要・観覧料のみ
3月11日(土)午後3時~ 植松竹邑(竹工)&山本茜(截金ガラス)


※山本茜さんは、第35回伝統文化ポーラ賞奨励賞受賞者(平成27年)です。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/thickbox/parson_data35_03.html?sc=_map

※山本茜さんのホームページ http://akane-glass.com/

2016年12月19日

【お知らせ】12/21より開催、作陶40年 宗像窯八代 宗像利浩展(大阪タカシマヤ)

第36回伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞された宗像利浩先生の作陶40年を記念する個展が
12月21日(水)より大阪タカシマヤにて開催されます。
本展に先立って開催された日本橋髙島屋での個展は、代表作の利鉢(としばち)から、震災
を機に作りはじめた柿の蔕(へた)茶碗、禾目壷(のぎめつぼ)といった新作まで、宗像先生
の作品世界を堪能させる展示でした。
その個展が、このたび大阪タカシマヤでもお披露目となりますので、ぜひこの機会にお出かけ
ください。

■ 作陶40年 宗像窯八代 宗像利浩展(大阪タカシマヤ)
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会   期:  2016年12月21日(水)~31日(土) 
                 ※最終日は午後3時閉場。
会   場:  大阪タカシマヤ 6階美術画廊 アクセス
 
※宗像利浩先生は、第36回伝統文化ポーラ賞地域賞受賞者(平成28年)です。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/current.html
※宗像窯公式ページはこちら
http://www.munakatagama.net/index.html

2016年11月29日

保存記録作成事業について

 人間国宝の卓越したわざ、各地域に伝承されてきた民俗芸能・行事は時代を超えて私たちに語りかけてきます。ポーラ伝統文化振興財団では、このような優れた無形の伝統文化を「伝統工芸の名匠」「伝統芸能の粋」「民俗芸能の心」シリーズとして記録映画を制作し、各界から高い評価をいただいています。現在まで48作品の記録映画を制作してまいりました。

 

「蒔絵 室瀬和美 時を超える美の世界(仮題)」クランク・イン

意匠のためのスケッチ 漆かき
意匠のためのスケッチ 漆かき

 

 平成28年秋に、記録映画「蒔絵 室瀬和美 時を超える美の世界(仮題)」がクランク・インしました。
蒔絵は漆で下絵を描き、金粉、銀粉等の金属粉を蒔きつけて光り輝く文様を表す漆芸の加飾技法のなかでも代表的な技法です。
 現代に生きる蒔絵を創作し続けている漆芸作家・室瀬和美氏。当財団では重要無形文化財「蒔絵」保持者の新たな伝統を作り出す姿を1年半かけて丁寧に記録していきます。
 本記録映画では、氏の文化財修復による作品の古典研究から得た豊富な知識を有し、芸術性豊かで気品と風格をそなえた作品の源泉となる背景や日本の漆の文化的価値を国内外へ積極的に発信する姿を追い、その目指す道の先に見えるものは何かについて描いていきます。
 本記録映画は、平成29年秋の完成を目指して撮影を進めています。

2016年11月24日

平成28年度 映画上映会・講演会
                      第4回「人・社・祭―文化風土の記録」ご案内


今年度、4回目となる國學院での共催映画上映会・講演会を開催いたします。
第一部ではポーラ伝統文化振興財団の顕彰活動より「中江岩戸神楽」紹介映像の上映、
第二部では北畠先生による講演「河川改修と鎮守の森保全のかかわりから学ぶこと」が
行われます。事前申込不要、参加費無料ですので、ぜひご参加ください。

第4回國學院上映会・講演会




















日 時: 12月10日(土)14:00開演(開場13:30)
会 場: 國學院大學 渋谷キャンパス 2号館1階2104教室
                          (※会場のアクセス、地図は下記をご覧ください)
入 場: 参加無料 定員150名(申込不要)

國學院大學渋谷キャンパス アクセスマップ⇒
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html

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第4回 プログラム
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テーマ   「鎮守の森②移転計画」
          司会  茂木 栄 氏(國學院大學・教授)

第一部 「中江岩戸神楽(熊本地震被災芸能)の紹介映像の上映
      ―公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団の顕彰活動より―」

第二部 講 演「河川改修と鎮守の森保全のかかわりから学ぶこと」
      講 師: 北畠 能房 氏(小松天満宮宮司 京都大学名誉教授) 

※ イベント情報をお届け!ポーラ伝統文化振興財団メールマガジンご登録はこちら
http://www.polaculture.or.jp/mailmagazine.html

2016年11月15日

【3/5協賛公演】伝承ホール 民俗芸能公演「淡路人形座」

協賛 ポーラ伝統文化振興財団
      伝承ホール 民俗芸能公演「淡路人形座」
       ~受け継がれる五〇〇年の歴史~
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日時: 平成29年3月5日(日)14:00開演(13:30開場)
場所: 渋谷区文化総合センター大和田(6階)伝承ホール
演目: 戎舞、壺坂観音霊験記 沢市内より山の段 ※人形浄瑠璃解説付き
費用: 3,000円、高校生以下1,500円(全席指定)

■電話・インターネット予約 ※チケット販売1/9(月)から
チケットぴあ Pコード:454-642
TEL.0570-02-9999

■直接販売・お問合せ ※チケット販売1/9(月)から
渋谷区文化総合センター大和田(3階)ホール事務室
TEL.03-3464-3252
(受付時間 平日10:00~19:00 土日祝10:00~17:00)
アクセス http://www.shibu-cul.jp/access.html

■渋谷区民先行優待販売
S席: 2,000円【税込】、A席: 1,000円【税込】 ※高校生以下は各席半額
11/25(金)~1/8(日)文化総合センター大和田(3階)ホール事務室にて直接販売。
電話予約不可。なくなり次第販売終了。区内在住、在勤、在学を証明できるものを持参。
お問合せ: 文化総合センター大和田(3階)ホール事務室
TEL.03-3464-3252
(受付時間 平日10:00~19:00 土日祝10:00~17:00)

※ 渋谷区文化総合センター大和田HPより詳細はこちら

2016年11月07日

【お知らせ】作陶40年 宗像窯八代 宗像利浩展(日本橋髙島屋/髙島屋大阪店)

今年度、伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞された宗像利浩さんの作陶40年を記念する個展が
日本橋髙島屋、髙島屋大阪店にて開催されます。
宗像さんは、300年続く宗像窯の八代目当主として会津本郷焼の伝統を継承し、さらに宋時代
の曜変天目茶碗の品格を追求した中から「利鉢(としばち)」が生まれ、さらに新しい会津本郷
焼の創出にも取り組んでこられました。
本個展では、宗像さんが現在取り組んでいる禾目(のぎめ)や鈞窯(きんよう)の作品等をご覧
いただけます。宗像さんの40年にわたる作陶の歴史を一覧できる好機ですので、ぜひ足をお
運びください。

■ 作陶40年 宗像窯八代 宗像利浩展(日本橋髙島屋)
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宗像利浩展(日本橋髙島屋)お知らせをダウンロード

 
会   期:  2016年11月23日(水・祝)~29日(火)
                 ※最終日は午後4時閉場。
会   場:  日本橋髙島屋 6階美術画廊 アクセス
お問合せ: 6階美術画廊 直通TEL.03-3246-4310


■ 作陶40年 宗像窯八代 宗像利浩展(髙島屋大阪店)
会   期:  2016年12月21日(水)~31日(土) 
                 ※最終日は午後3時閉場。
会   場:  髙島屋大阪店 6階美術画廊 アクセス


※宗像利浩さんは、第36回伝統文化ポーラ賞地域賞受賞者(平成28年)です。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/current.html
※宗像窯公式ページはこちら
http://www.munakatagama.net/index.html

2016年11月01日

【お知らせ】 2016伝承ホール寺子屋公開講座【特別版】「日本舞踊への誘い」

弊財団が2013年度より協賛事業を行っている、渋谷区文化総合センター大和田伝承ホールにて、
公開講座【特別版】が開催されます。
今回は日本舞踊会を代表する実力派舞踊家5人が流派を超えて結成した五耀會(ごようかい)
による「日本舞踊への誘い」です。
大変人気の講座になりますので、この機会にぜひ足をお運びください。


2016伝承ホール寺子屋 公開講座【特別版】「日本舞踊への誘い」

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主 催: 渋谷区
協 力: 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団

日時: 2017年2月5日(日)午後2時開演(午後1時30分開場)
場所: 渋谷区文化総合センター大和田伝承ホール(6階)
出演: 五耀會(西川箕乃助/花柳寿楽/花柳基/藤間蘭黄/山村友五郎)
     司会・進行:鈴木英一(伝承ホール寺子屋プロデューサー)
費用: 全席指定:1,500円【税込】
申込: 12/17(土)より発売開始

■電話・インターネット予約
チケットぴあ Pコード454-640 TEL.0570-02-9999

■直接販売・お問合せ
渋谷区文化総合センター大和田(3階)ホール事務室
TEL.03-3464-3252
(受付時間 平日10:00~19:00 土日祝10:00~17:00)
アクセス http://www.shibu-cul.jp/access.html

■渋谷区民先行優待販売
全席指定:1,000円【税込】
11/13(日)~12/16(金)文化総合センター大和田(3階)ホール事務室にて。
なくなり次第販売終了。区内在住、在勤、在学を証明できるものを持参。

※ 渋谷区文化総合センター大和田HPより詳細はこちら

2016年10月28日

第36回伝統文化ポーラ賞贈呈式 開催報告

平成28年10月26日(水)、第36回伝統文化ポーラ賞贈呈式をANAインターコンチネンタルホテル東京
にて執り行いました。
伝統文化ポーラ賞は、日本の貴重な伝統文化の継承に尽力され、優れた功績を挙げられた方のさら
なる発展を奨励するもので、本年は優秀賞2件、奨励賞1件、地域賞5件の合計8件を顕彰しました。
会場には350名に及ぶ文化関係者、報道関係者が集まり、受賞者の功績を讃えました。 

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満席となった贈呈式会場

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受賞者のみなさま

第1部の贈呈式では、弊財団小西尚子理事長の主催者挨拶、三隅治雄選考委員長による選考経過
報告、宮田亮平文化庁長官の来賓祝辞に続いて、受賞者ごとの紹介映像上映と賞の贈呈、受賞者
代表の神谷紀雄さんによる受賞者挨拶が行われました。

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宮田文化庁長官の来賓祝辞

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小西理事長より賞贈呈

式典の幕間には会場隣接の工芸部門受賞者の作品展示コーナーが賑わい、素晴らしい作品の
数々を前に受賞者と来場者の意見交換が進みました。

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賑わう展示コーナー

第2部の受賞記念の催しでは、芸能部門受賞者から各分野の卓越した芸を披露していただきました。
地域賞の木村陽子さんによる金沢素囃子「操三番叟(あやつりさんばそう)」に始まり、奨励賞の
井上安寿子さんによる地歌「八島」、地域賞の中江岩戸神楽保存会による神楽映像紹介と解説、
最後に優秀賞を受賞された砂崎知子さんによる箏曲ヴィバルディ四季より「春」と続き、会場全体を
魅了しました。

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木村さんによる「操三番叟」

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井上さんによる地歌「八島」

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中江岩戸神楽保存会による解説

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砂崎さんによるヴィバルディ四季「春」

贈呈式後の懇親会も大勢の方にご参加いただき、各受賞者ご挨拶のほか、贈呈式後の和やかな
雰囲気の中で歓談が進み、盛会のうちに本年度の贈呈式を終えることができました。

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懇親会での受賞者挨拶 

ポーラ伝統文化振興財団では、引き続き日本の伝統文化の保存・振興活動に注力してまいります。


※ 本年度受賞者の詳細はこちら
※ 伝統文化ポーラ賞についてはこちら
※ これまでの伝統文化ポーラ賞受賞者の紹介はこちら

2016年10月28日

【決定】平成28年度 ポーラ伝統文化振興財団 助成先決定

 当財団では伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能及び行事など、
日本の無形の伝統文化財の記録や研究、保存・伝承活動において、
有効な成果が期待できる事業に対し補助的な援助を行っております。
平成28年度の助成先が下記の通り、5件決定致しました。

1. 博多織の後継者育成教育施設移設改修事業
 (福岡県福岡市 特定非営利活動法人 博多織技能開発養成学校)

2. 義太夫節 伝承を失った曲の復元研究とその展開
 (京都府京都市 山田 智恵子)

3. 平家語り研究会
  (東京都文京区 当道音楽保存会) 
 
4. 国指定重要無形文化財義太夫節保持者 鶴澤友路の至高の芸の映像記録作成
  (兵庫県南あわじ市 亀岡浄曲会)
 
5. 子供歌舞伎稽古場の撤去に伴う新稽古場設置事業
  (滋賀県米原市 米原曳山まつり松翁山組)
 
 事業内容についてはこちら↓
 http://www.polaculture.or.jp/promotion/jyoseipast.html

 日本には先人が残したすばらしい文化遺産が数多くあります。
日本人の英知と感性から生れた世界に誇る伝統文化は、一度失ったら
再び取り戻すことが困難なもので、大切に受け継がれていかなければなりません。
当財団は、助成を通じてささやかながら貢献させて頂ければと思っております。

 過去の助成先はこちら↓
 http://www.polaculture.or.jp/promotion/jyoseipast.html

2016年10月03日

【お知らせ】「源氏物語展~雅のDNA~」に山本茜さん作品展示

■「源氏物語展~雅のDNA~」(高知県)
本展では、和歌を中心に、源氏物語各帖の魅力が和書などの貴重書を交えて紹介されるほか、
源氏物語からインスピレーションを受けて新たに生み出された作品として、山本茜さんの
截金ガラス「源氏物語」シリーズが展示されます。

会期: 2016年10月1日~2017年1月9日(12月27日~元日休館)
    午前9時~午後5時
会場: 高知県立文学館(高知市丸ノ内1-1-20)
入場料: 500円 
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~bungaku/

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山本茜さんは截金(きりかね)をガラスの中に閉じ込めた截金ガラスの開拓者として
活躍されています。「源氏物語」シリーズは山本さんのライフワークであり、山本さん
は物語の舞台と同じ京都の工房で、登場人物の心情や背景に思いをはせながら、
源氏物語各帖の印象的な場面を截金ガラスに表現されています。

※山本茜さんは、第35回伝統文化ポーラ賞奨励賞受賞者(平成27年)です。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/thickbox/parson_data35_03.html?sc=_map

※山本茜さんのホームページ http://akane-glass.com/

2016年09月28日

【お知らせ】12/20発 吉田玉男さん 客船「飛鳥Ⅱ」文楽クルーズ

二代目吉田玉男さんが12月20日から2泊3日の客船「飛鳥Ⅱ」文楽クルーズに出演されます。
船上にて文楽2作品が披露されるほか、文楽講座や写真展示、初代吉田玉男さん出演の
財団映画「文楽に生きる 吉田玉男」も上映されます。
さらにご乗船のお客様には財団機関誌「伝統と文化~吉田玉男特集号」も配布されます。
文楽の世界をじっくりご堪能いただける3日間のプレミアムクルーズ、ぜひご参加くださいませ。

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■ 文楽クルーズ

日時:2016年12月20日(火)~22日(木)
    横浜発着 2泊3日

出演:二代目吉田玉男(人形)ほか13名

演目:日高川入相花王 -渡し場の段-
    ひらかな盛衰記 -逆櫓の段-

問合せ・申込み:郵船クルーズ株式会社
    電話 0570-666-154
    (9:30~17:00 ※土日祝除く)
    FAX 045-640-5366


詳細はこちら⇒郵船クルーズ株式会社HP

 

 ※吉田玉男さんは、第32回伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞者(2012年)です。
  2015年に二代目吉田玉男を襲名されました。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/thickbox/parson_data32_02.html?sc=_map

※記録映画「文楽に生きる 吉田玉男」の詳細はこちら
http://www.polaculture.or.jp/movie/thickbox/tab02_004.html?sc=_map

2016年09月20日

平成28年度 映画上映会・講演会
                      第3回「人・社・祭―文化風土の記録」ご案内


今年度、3回目の共催映画上映会を開催いたします。
今回のテーマは「鎮守の森・自然エネルギープロジェクト」です。
事前申込不要、参加費無料となっておりますので、ぜひご参加ください。

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日 時: 10月8日(土)14:00開演(開場13:30)
会 場: 國學院大學 渋谷キャンパス 2号館1階2104教室
                          (※会場のアクセス、地図は下記をご覧ください)
入 場: 参加無料 定員150名(申込不要)

國學院大學渋谷キャンパス アクセスマップ⇒
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html

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第3回 プログラム
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テーマ   「鎮守の森・自然エネルギープロジェクト」
          司会  茂木 栄 氏(國學院大學・教授)
講  演: 「「エネルギー」と「地域」をつなぐ鎮守の森」
講  師: 小池 哲司 氏
         (千葉エコ・エネルギー株式会社マネージャー・鎮守の森コミュニティ研究所研究員)
上演映像:「森を作る話」
         (17分、愛・地球博出展作品 NPO法人社叢学会H.17年制作)


※ イベント情報をお届け!ポーラ伝統文化振興財団メールマガジンご登録はこちら
http://www.polaculture.or.jp/mailmagazine.html

2016年09月14日

【お知らせ】9/25(日)佐々木苑子先生トークショー(日本橋三越本店)

染織家の佐々木苑子先生(重要無形文化財「紬織」保持者)が、日本橋三越
にてトークショーを開催されます。
佐々木先生は、植物染料によるやわらかな品格ある色彩と、鳥や花など自然を
モチーフにした緻密な絵絣で、従来は素朴な織物であった紬織を、より芸術性の
高いものへ発展させました。作家としての研鑽と創作活動に加え、日本の優れた
工芸技術の保護育成を目的とする日本伝統工芸展でも審査委員を務めるなど
後進の育成にも尽力しておられます。
今回のトークショーでは、佐々木先生から絵絣の魅力や創作について、第63回
日本伝統工芸展の染織の見どころといったお話をうかがうことができます。
会場の日本橋三越本店では、日本伝統工芸展も開催されており、佐々木先生
の作品もご覧いただけます。
日本の染織分野の第一線に立つ先生から学び、同時に優れた作品を目にする
格好の機会ですので、ぜひ足をお運びくださいませ。
※ 佐々木苑子先生は、弊財団の評議員でいらっしゃいます。

■ 重要無形文化財「紬織」保持者 佐々木苑子先生トークショー
会場: 日本橋三越本店 本館1階 中央ホール(入場無料)
日時: 9月25日(日)12時30分~13時
⇒詳細はこちら
 「世界文化社創立70周年記念企画 日本橋三越本店『きものSalon』特別イベント」

■ 第63回 日本伝統工芸展
会場: 日本橋三越本店 本館・新館7階ギャラリー(入場無料)
会期: 9月21日(水)~10月3日(月)
          午前10時30分~午後7時30分(最終日は午後6時まで)
※ 佐々木先生の紬織絵絣着物「春の朧」をご覧いただけます。

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⇒詳細はこちら
公益社団法人 日本工芸会 「第63回日本伝統工芸展(平成28年)」 

※日本橋三越本店へのアクセスはこちら
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/access/index.html



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