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2018年09月14日

 9月19日(水)から10月1日(月)まで、日本橋三越本店で、第65回日本伝統工芸展が開催
されます。
 日本伝統工芸展は、国内最大級の工芸公募展で、陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・
諸工芸の7部門に分かれて、毎年作品を募集しているものです。
 本展には弊財団も協賛しており、これまでに伝統文化ポーラ賞を受賞された先生方の作
品を数多くご覧いただくことができます。
 文化芸術の秋、日本の伝統工芸を代表する先生方の作品にふれ、日本の伝統文化の奥
深さ、卓越した手わざによる美の世界を感じてみてはいかがでしょうか。

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■ 第65回 日本伝統工芸展
会場: 日本橋三越本店 本館・新館7階催物会場(入場無料)
会期: 9月19日(水)~10月1日(月)
          午前10時~午後7時(最終日は午後6時まで)
詳細はこちら
日本橋三越本店アクセスはこちら

■ ご覧いただける伝統文化ポーラ賞受賞者の作品
(※ここでは過去5年間の受賞者までご紹介させていただきます。 ※敬称略)
第38回優秀賞 松原伸生 (染織)長板中形着物「菱松文」
第38回奨励賞 髙月國光 (木竹工)楓造鉢
第37回優秀賞 前田正博 (陶芸)色絵洋彩壺
第37回奨励賞 和田 的 (陶芸)「太陽」 
第36回優秀賞 神谷紀雄 (陶芸)鉄絵銅彩葡萄文角鉢 
第36回地域賞 堀尾信夫 (諸工芸)華弁双池研
第35回優秀賞 中田一於 (陶芸)淡桜釉裏銀彩葉文鉢 
第35回奨励賞 山本 茜 (諸工芸)截金硝子花器「水鏡」 
第34回優秀賞 釜我敏子 (染織)型絵染着物「さがり花」
第33回優秀賞 岡田 裕 (陶芸)萩白釉大皿
第33回奨励賞 石田知史 (諸工芸)鋳込み硝子蓋物「四季爽風」 
第33回地域賞 名倉鳳山 (諸工芸)楕円硯「海爽」 


出展作家の一人、山本茜氏よりご案内いただいた、
截金硝子花器「水鏡」の作品解説をご紹介します。

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主催:文化庁、東京都教育委員会、NHK、朝日新聞社、(公社)日本工芸会 
協賛:(公財)アサヒグループ芸術文化財団、(公財)岡田茂吉芸術文化財団、
    (公財)五島美術館、パナソニック株式会社、(公財)ポーラ伝統文化振興財団
協力:マツダ株式会社、株式会社オープンドア、(一社)Eまちラボ

2018年09月11日

竹富町制施行70周年を記念して、竹富町の民族芸能を披露する公演が開催されます。

当公演には弊財団も協賛しており、島々の優れた民族芸能に親しんでいただける内容となっておりますので、是非お運びください。

 
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日時:9月24日(月)16:30開場 17:00開演

場所:【東京】国立劇場 大劇場

全席自由 前売券 ¥3,500/当日券 ¥4,000

 

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2018/1996.html?lan=j

 

 

2018年09月10日

このたびの台風21号、および北海道の地震により

被災されました皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

2018年08月08日

 平成30年度、第38回『伝統文化ポーラ賞』の受賞者を決定いたしました。
今年は優秀賞2件、奨励賞1件、地域賞5件、合計8件を表彰いたします。
 伝統文化ポーラ賞は、伝統文化の世界で活躍が期待できる個人や団体を顕彰し、
その取り組みを奨励するもので、昭和56年(1981)の第1回から今年で延べ312名の
受賞者の方が受賞されることになります。
 贈呈式は、10月23日(火)、グランドプリンスホテル高輪にて執り行う予定です。


◆伝統文化ポーラ賞 優秀賞

長板中形の制作                松原 伸生                      (千葉県)
人形浄瑠璃文楽人形の伝承・振興    三世 桐竹 勘十郎        (大阪府)
 

◆伝統文化ポーラ賞 奨励賞

木工芸の制作                                髙月 國光                   (岡山県)

◆伝統文化ポーラ賞 地域賞

<北海道・東北>
アットゥシ織の制作・伝承            貝澤 雪子                     (北海道)
 
<北陸・甲信越・東海>
夜高行燈と夜高祭の保存・継承        福野夜高保存会              (富山県)
 
<近畿>
漆生産技術の保存・伝承                  特定非営利活動法人 丹波漆  (京都府)
上方芸能の保存・振興             阪口 純久                                  (大阪府)


<九州・沖縄>
獅子浮立と唐子踊の保存・伝承      中尾獅子浮立と唐子踊保存会  (長崎県)

                                              ※ 敬称略

※過去の伝統文化ポーラ賞受賞者はこちら
http://www.polaculture.or.jp/promotion/year.html

平成30年度第38回伝統文化ポーラ賞リリースをダウンロード

 

 

2018年08月06日

            夏季休業のお知らせ

拝啓 時下ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、弊財団は8月13日(月)~8月16日(木)まで夏季休業とさせていただきます。
 
お客様にはご不便をおかけ致しますが、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 
                                                  敬具

2018年07月11日

ひとみ座乙女文楽が結成50周年記念公演を行います。
活動の中心であった故・桐竹智恵子氏が第24回伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞されており、
弊財団も後援しております。
上演日、チケット購入に関しましては、下記をご覧ください。


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出演:ひとみ座乙女文楽

演奏: 「奥州安達原」 
    前 浄瑠璃・竹本土佐子、三味線・鶴澤津賀花
    後 浄瑠璃・竹本越孝、三味線・鶴澤寛也

指導:桐竹智恵子 ◇ 桐竹勘十郎

日時:2018年9月23日(日)  14:00~/18:30~
         9月24日(月・祝)14:00~ (開場は開演の30分前)

開場:東京芸術劇場 シアターウエスト

詳細はこちら
http://www.puppet.or.jp/otome2018_09/

2018年06月19日

弊財団では、國學院大學環境教育プロジェクト・共存学プロジェクト、NPO法人社叢学会と共催で、
一般の方にご参加いただける無料の公開講座を開催しています。

上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」では、民俗芸能、信仰、鎮守の社、環境など、
毎回異なるテーマで講師を招き、講演と関連映像の上映を行います。

今年度2回目のテーマは、「森の声をきく」です。講演・映画上映、そしてソプラノ・コンサートを通じて、
東洋西洋それぞれの自然観や芸術と森の関わりに迫ります。ぜひご来場ください。

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日  時: 7月14日(土)14:00~17:00 (開場13:30)
会  場: 國學院大學渋谷キャンパス
      第1部 百周年記念館 記念講堂
       第2部 國學院大學 院友会館
定  員: 300名 (申込不要)
参加費: 無料

國學院大學渋谷キャンパス アクセスマップ
https://www.kokugakuin.ac.jp/access

 


 第2回 プログラム

テーマ「森の声をきく」  司会:茂木 栄氏

第1部 (会場:百周年記念館 記念講堂)
 1. 講演「人を異界にさそうもの―音楽と森」
    堀 朋平氏
    (国立音楽大学・西南学院大学講師)
 2. 上映「変幻自在―田口善国・蒔絵の美―」
       (弊財団企画/日経映像製作、1993年)

第2部 (会場:國學院大學 院友会館)
        サロンコンサート
           ソプラノ:川辺 茜氏  ピアノ伴奏:井出 德彦氏

2018年06月13日

【ご案内】石牟礼道子追悼公演 新作能「沖宮」

石牟礼道子さんの追悼公演が、10月と11月に開催されます。
人間国宝の志村ふくみさんが衣装を担当し、新作能「沖宮」が上演されます。
上演日、チケット購入に関しましては、下記をご覧ください。

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【シテ〈天草四郎〉】
金剛龍謹

 【公演】
①熊 本 [蒔能]
  10/6[土] 開演:19:00(開場:18:00) 
  会場:水前寺成趣園能楽殿
     (熊本市中央区水前寺公園8-1)

②京 都
  10/20[土] 開演:14:00(開場:13:00)
  会場:金剛能楽堂
    (京都市上京区烏丸通中立売上ル)

③東 京
 11/18[日] 開演:14:00(開場:13:00)
  会場:国立能楽堂
     (東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1)

 詳細はこちら
https://www.okinomiya.jp/

2018年06月06日

公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団と神田外語大学日本研究所の共催で、6月20日にワークショップ「次世代に伝統文化を引き継ぐための方法論~伝統文化の利活用を考える~」を開催いたします。
これは、神田外語大学の大非常勤講師で、ヒストリーデザインの代表でもある久保健治講師が行う授業に、ポーラ伝統文化振興財団の制作した日本の伝統文化・芸能に関するノンフィクション映画を活用し、学生たちに日本の伝統文化を地域の活性化にどの様に繋げていけるかを提案してもらうというものです。

今回取り上げる映画は、「みちのくの鬼たち-鬼剣舞の里-」という岩手県北上川流域に広く分布する鬼剣舞を取り上げた映画です。(http://www.polaculture.or.jp/movie/list3.html

 【日 時】 6 月20 日(水)14:50~18:00
【場 所】 神田外語大学2 号館2 階 2-201 教室
【講 師】 小岩秀太郎(益社団法人全日本郷土芸能協会理事/縦糸横糸合同会社代表)、土田宏成(神田外語大学日本研究所長)
【進 行】 久保健治(神田外語大学非常勤講師・株式会社ヒストリーデザイン代表)
【対 象】 神田外語大学学生・留学生
【使用教材】記録映画「みちのくの鬼たち-鬼剣舞の里-」
【内 容】
1.ポーラ伝統文化振興財団制作 記録映画「みちのくの鬼たちー鬼剣舞の里」を視聴
2.学生による観光商品化するためのアイデアを出すワークショップを実施

本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
学校法人佐野学園 法人本部広報部 担当:関根
TEL: 03-3258-5837(月~土9:00~17:00)
FAX: 03-5298-4123
E-mail: media@kandagaigo.ac.jp

 

ポーラ伝統文化振興財団は、次世代への伝統文化の普及にこれからも力を尽くしてゆきます。

 

2018年04月11日

【ご案内】上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」(國學院大學)

弊財団では、國學院大學環境教育研究プロジェクト・共存学プロジェクト、NPO法人社叢学会と共催にて、
一般の方にご参加いただける公開講座を開催しています。

上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」では、民俗芸能、信仰、鎮守の杜、環境など、
毎回異なるテーマで講師を招き、講演と関連映像の上映を行います。
第一線の研究者・活動家による報告と、関連映像の視聴を通して、各テーマをじっくり学ぶことができます。

◎全4回、國學院大學(渋谷キャンパス)にて開催予定。
◎定員150名、申込不要、参加無料の公開講座。

初回の4月21日(土)には、神社の森を見守る活動を行ってきた木村先生による報告と、
森のなかで行われる祭礼や、日本の自然と信仰の関りを取り上げる映画をご覧いただきます。

学生から一般の方まで、お楽しみいただける公開講座ですので、ぜひお越しください。 

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※昨年の開催の様子

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平成30年度  映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」 

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■第1回 4月21日(土) 14:00 ~ 16:30 (開場13:30)
 会場:國學院大學 2号館1階2104教室  アクセス
 1.講演「社叢見守り隊の報告」
   木村 甫氏(社叢学会理事)
 2.上映「森の祭」(NPO法人社叢学会、2005年)

■第2回 7月14日(土) 14:00 ~ 17:00 (開場13:30)
【 ポーラ伝統文化振興財団 特別企画 「森の声をきく」 】
 会場:百周年記念館記念講堂
 1.講演「人を異界にさそうもの―音楽と森」
   堀 朋平氏(国立音楽大学・西南学院大学講師)
 2.上映「変幻自在-田口善国・蒔絵の美-」(ポーラ伝統文化振興財団、1993年)
 3.音楽鑑賞 ソプラノ リサイタル
    ソプラノ:川辺 茜氏  ピアノ伴奏:井出 徳彦氏

■第3回 10月13日(土) 14:00 ~ 16:30 (開場13:30) 
 1.講演「福島における原発事故による森林の放射線の現況と改善の対策」
   小林 達明氏(千葉大学園芸学部長)
 2.映画上映

■第4回 2019年1月26日(土) 14:00 ~ 16:30 (開場13:30)
 1.講演「日本のイチョウ巨木の遺伝的異変の地域性と分散史」
   片倉 慶子氏(千葉大学大学院園芸学研究科修士課程2年)
 2.映画上映

※各回とも司会は、茂木 栄氏(國學院大學教授、社叢学会理事)
※各回とも内容・時間は予告なく変更されることがあります。
 第3回以降の会場・上映作は決まり次第、弊財団ホームページ、Facebookでご案内します。

共催 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
    國學院大學環境教育研究プロジェクト・共存学プロジェクト
    NPO法人社叢学会

平成30年度映画上映会・講演会「人・社・祭ー文化風土の記録」のご案内をダウンロード

2018年03月30日

 

 

2017年10月よりfacebookで連載してきた、伝統文化通信(連携連載)ですが、おかげさまで6ヶ月を無事に迎えることができました。4月からは大学との「連携」という枠を取り払い、様々な世界で活躍していらっしゃる方々に、最前線の活動紹介をしていただきたいと思います。
本日は、この半年間の連携連載投稿を振り返り、日本の伝統文化の魅力について、皆様と共に考える機会となれば幸いです。

2017年10月13日
【伝統文化通信 Vol.1】 神奈川大学国際センター サイモン・ジョン先生 「日本の端午の節句ー浜松まつりの事例からー」
http://polaculture.weblogs.jp/blog/2017/10/tanngonosekku.html

2017年11月01日
【伝統文化通信 Vol.2】 国立音楽大学 福原寛先生「笛から聴こえる、日本の心の美」
http://polaculture.weblogs.jp/blog/2017/11/fukuhara-fue.html

2017年11月15日
【伝統文化通信 Vol.3】 国立公文書館 平田茉莉子さん「伝統文化を支える表具師」
http://polaculture.weblogs.jp/blog/2017/11/hyougushi.html

2017年12月01日
【伝統文化通信 Vol.4】 津軽三味線演奏家 武田佳泉さん「伝統と改革の狭間で‐津軽三味線奏者‐」
http://polaculture.weblogs.jp/blog/2017/12/takeda-kanami.html

2017年12月20日
【伝統文化通信 Vol.5】 神奈川大学大学院 加藤里織さん「ブラジル国レジストロの灯籠流し」
http://polaculture.weblogs.jp/blog/2017/12/denntoubunnka-katou.html

2018年01月15日
【伝統文化通信 Vol.6】 東京藝術大学大学院 澤田聖也さん「エイサーの伝統と展開」
http://polaculture.weblogs.jp/blog/2018/01/denntoubunnka-sawada.html

2018年02月15日
【伝統文化通信 Vol.7】 神奈川大学 常民文化研究所特別研究員 近石 哲先生
「地域社会における信仰民俗文化と風土 ―青森県津軽地方の川倉賽の河原祭祀を事例として―」
http://polaculture.weblogs.jp/blog/2018/02/denntuu_chikaishi.html

2018年03月01日
【伝統文化通信 Vol.8】 古典音楽の詞章研究家 稲垣慶子さん 「民俗芸能を新作邦楽の歌詞に活用するということ」 
http://polaculture.weblogs.jp/blog/2018/03/denntuu8.html

2018年02月21日

【新作伝統文化記録映画】「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」の完成

 当財団の第49作となります伝統文化記録映画「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」が
完成の運びとなりました。
 記録映画では、室瀬さんの父・春二と漆芸家という同じ道を志し、近代漆芸を代表
する作家・松田権六、田口善国らを師に、漆芸の技法や創作姿勢について丁寧に記
録しています。また、創作以外にも文化財修復や、国内外に漆の価値を発信・伝承
する姿についても取り上げ、現代を生きる漆芸家・室瀬和美さんの創作に挑戦する様
子、その心の有りようを記録しました。

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 このほど平成29年12月1日、東京国立博物館平成館大講堂において、関係者をお招
きして、伝統文化記録映画「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」の完成試写会を開催しま
した。当日は、300名を超える来場者の方々が、鑑賞されました。
 完成試写会ではまず、当財団小西尚子理事長の主催者挨拶に続き、会の後援をいた
だいた公益社団法人日本工芸会の林田英樹理事長よりご挨拶をいただきました。
そして、本映画の監修を務めてくださいました白石和己先生(工芸評論家)、室瀬和美先生、
ナレーターを務めてくださいました女優の檀ふみさん、撮影の柿沼智史監督(株式会社毎日
映画社)が登壇され、記録映画製作にかけた想いを語ってくださいました。
 記録映画上映後は、白石先生と室瀬先生の対談がありました。対談では、今回の撮影
で室瀬先生が創作された 蒔絵螺鈿丸筥「秋奏」で挑戦された表情の異なる金粉の表現
や、鉛とチタンという新しい素材の組み合わせについての技術的なお話など、興味深い対談
を伺うことができました。

2018年02月21日

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平成30年1月21日(日)に四谷区民ホールにて、新作映画上映会「みる蒔絵 きく蒔絵-人間国宝・室瀬和美がつなぐ漆と音のMariage-」が開催されました。当日は、新作映画だけではなく、室瀬先生のお話や、工芸評論家の白石和己先生と室瀬先生のご対談、更には世界的なハープ奏者の吉野直子先生が、室瀬先生が蒔絵を施したハープでご演奏されるなど、盛りだくさんの開催内容でした。

148_180121 当日は満席のご予約をいただき、大盛況の内に会を終了することができました。お客様からは、「美しい映像で、蒔絵の良さが伝わった。室瀬先生の創作に対する想いが伝わってきた」、「美しい蒔絵と美しいハープの音色で、夢のような時間を過ごすことが出来た」といった感想をいただきました。
171_180121 新作映画「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」は貸し出しもスタートしております。4Kで撮影された、大変美しい映像をお楽しみいただけますので、是非ご利用ください。

 

2018年02月19日

【ご案内】2/21放送の日経CNBC『世界は今JETRO Global Eye』に宗像利浩さんご出演

2月21日(水) 20:50~21:00放送の日経CNBC『世界は今JETRO Global Eye』に、
伝統文化ポーラ賞受賞の陶芸家、宗像利浩さんが出演されます。

本番組は、変わりゆく世界経済の中、特定のテーマに焦点を当て、世界70ヵ所を超える海外ネット
ワークを持つジェトロ独自の視点で、国際ビジネスに役立つ情報を届けるという趣旨の番組で、
21日(水)の放送では、会津本郷焼(あいづほんごうやき)が特集されます。

会津本郷焼の歴史は、戦国時代に若松城(鶴ヶ城)の屋根瓦を地元の土で焼いたことに始まり、
江戸時代初期に会津藩主が焼き物作りを保護し御用窯として栄えました。
地元の的場土(まとばつち)と飴釉(あめゆう)、灰釉などを用いて作られる、生活に根ざした壺や
皿などの骨太な器類と茶器が特徴です。

宗像さんは宗像窯八代目当主として、400年を誇る会津本郷焼の技を継承し、宗像さんならでは
の感性で新たな作品世界を切り拓かれています。
同時に次世代への伝承育成にも力を入れ、大学での指導のほか、後継者の宗像利訓さんにそ
の技を伝えています。

ぜひ番組を通して、会津本郷焼の伝統の技と、それを未来につなぐ窯元の取組みをご覧下さい。


■番組名: 日経CNBC(CS放送) 『世界は今 -JETRO Global Eye』
 テーマ「会津本郷焼 伝統の灯を次世代につなぐ」
放送日: 2018年2月21日(水) 20:50~21:00
再放送: 2018年2月25日(日) 22:00~22:10
※インターネット放送 JETRO公式ホームページ

※宗像利浩さんは第36回伝統文化ポーラ賞地域賞受賞者です。
※宗像窯 公式ホームページはこちら
※八代目宗像利浩さんの下で技を磨く、九代目宗像利訓さんの個展情報はこちら

2018年02月06日

【ご案内】築城則子さんの小倉織デザインが北九州市制55周年記念事業で使用されます!

2月1日(木)の記者会見にて、北九州市制55周年記念として、染織家の築城則子さんによる
小倉織のデザインが、市職員の名刺や市の紙袋に使われると発表されました。
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※画像は、北九州市記者発表関連資料より

築城さんは以下のコンセプトで北九州市の縞のデザインをされたそうです。

「北九州市は山と海に囲まれた自然豊かな大都市です。
その両方を愛でながら、新しく生み出す創造力を醸成し、ものづくりの心と技に満ちています。
山の緑、海の青、どれも単一ではない多彩な色を小倉織だからこそ可能なグラデーションで
表現しました。また、市の花であるひまわりの黄色が、温かで豊かな市民の心情に沿うように
配しました。」 (※北九州市記者発表関連資料より抜粋)

築城さんの手で蘇った、北九州市が誇る伝統の小倉織。帯や袴を彩り、人々に愛されてきた
小倉織の縞模様が、市制55周年を迎える地元の顔として、これから皆さまをお迎えします。
北九州市にお越しの際は、ぜひ築城さんの小倉織デザインをご覧下さい。


※築城則子さんは第25回伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞者です。
※築城則子さん公式ホームページはこちら

2018年02月05日

【ご案内】染織家(小倉織)・築城則子さんのテレビ出演・出展のお知らせ

第25回伝統文化ポーラ賞優秀賞の染織家・築城則子さんが、テレビ西日本×FM福岡
「匠の蔵 創る人、開く人、発する人」に出演されておりますので、ぜひご覧下さい。

■番組名: テレビ西日本×FM福岡「匠の蔵 創る人、開く人、発する人」
本番組は、歌人の俵万智さんが、九州が誇る食や伝統工芸、地域文化の「匠」たち
を訪ねるもので、1人の匠の紹介がTVとラジオ2つの媒体で、1ヶ月にわたり毎週異
なる切り口で放送されています。

築城則子さんの紹介は、2018年2月4日(日)より以下のスケジュールで放映されます。

<テレビ版> ・・・ テレビ西日本 https://www.tnc.co.jp/takumi/
・TNC(福岡)、STS(佐賀)、KTN(長崎)、TKU(熊本)⇒ 毎週日曜 21:54~22:00
 ① 2月4日(日)23:09~ ※2月4日初回、特番の影響で23時9分からの放送でした。
 ② 2月11日(日)21:54~22:00
 ③ 2月18日(日)21:54~22:00
 ④ 2月25日(日)21:54~22:00
・TOS(大分)⇒ 毎週土曜 21:54~22:00
・UMK(宮崎)⇒ 毎週月曜 22:52~22:56
・KTS(鹿児島)⇒ 毎週月曜 22:54~23:00
・OTV(沖縄)⇒ 毎週金曜 22:55~23:00

※なお、放送スケジュールは、予定であり、特番や事件の際は変更がございます。
 予めご了承ください。

<ラジオ版>・・・FM福岡  https://fmfukuoka.co.jp/takumi/
・FM福岡⇒ 毎週土曜 19:00~19:15
 ① 2月3日(土)19:00~19:15
 ② 2月10日(土)19:00~19:15
 ③ 2月17日(土)19:00~19:15
 ④ 2月24日(土)19:00~19:15
・FM佐賀⇒ 毎週土曜 19:30~19:45
・FM長崎⇒ 毎週土曜 20:30~20:45
・FM熊本⇒ 毎週土曜 19:00~19:15
・FM大分⇒ 毎週土曜 20:00~20:15
・FM宮崎⇒ 毎週土曜 19:25~19:40
・FM鹿児島⇒ 毎週金曜 15:45~16:00
・FM沖縄⇒ 毎週日曜 22:30~22:45


また、放送をご覧になり、築城則子さんの作品を実際に見てみたいという方は、
福岡三越9階・三越ギャラリーで開催中の「第64回日本伝統工芸展」にお越し下さいませ。
本展には築城さんの作品、小倉縞木綿帯「飛天紫」が展示されています。

■第64回 日本伝統工芸展 福岡展
会期: 2月2日(金)~7日(水) 午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時閉館
会場: 福岡三越「三越ギャラリー」
※入館無料
※福岡三越公式ホームページより詳細はこちら
工芸展64

 

 

 

 








※築城則子さんは第25回伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞者です。
※築城則子さん公式ホームページはこちら

2018年02月05日

当財団では、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能及び行事など、
日本の無形の文化財の記録や研究、保存・伝承活動において、
有効な成果が期待できる事業に対し、補助的な助成を行っています。

「平成30年度の助成事業」申請の受付を開始しました。
申請受付期間は平成30年3月31日までです。
助成事業申請要領についての詳細は下記URLよりご覧下さい。

◆当財団HP内【助成事業申請要領】

http://www.polaculture.or.jp/promotion/jyoseiapply.html

 

2018年01月31日

 佐野市立吉澤記念美術館にて、下記の日程で収蔵企画展
「キラメク工芸 カガヤク日本画展」が、開催されます。
日本美術の大きな特徴のひとつに、金や銀が多く用いられる
ことがあげられます。本企画展ではとくに、江戸から現代に
かけての工芸(陶芸・漆芸・金工・截金ガラスなど)・日本画
作品のなかの多彩な表現による「キラメキ」「カガヤキ」の
魅力を紹介します。ぜひ、ご高覧ください。

Kirameku_201801

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 会期:〔前期〕1月6日(土)~3月11日(日)
     〔後期〕3月17日(土)~5月13日(日)
 休館日:毎週月曜日(2月12日、4月30日は開館)
    祝日の翌日(2月13日、3月22日、5月1日)
    展示替期間(3月12日(月)~3月16日(金))
 会場:佐野市立吉澤記念美術館(栃木県佐野市葛生東1-14-30)
 開館時間:午前9時30分~午後5時
 観覧料:一般510円

 ※本企画展には、第35回伝統文化ポーラ賞奨励賞受賞者
  (平成27年)山本茜さんの作品も展示されます。詳細は
   下記、山本茜さんオフィシャルサイトをご覧ください。
  https://akane-glass.com/exhibition/

2018年01月12日

【日経新聞がいどガイドワイド掲載「みる蒔絵きく蒔絵」申込要領】

1月12日付の日本経済新聞夕刊に掲載されました人間国宝、室瀬和美先生の
記録映画「みる蒔絵きく蒔絵」上映会の申込方法は次の通りです。

ハガキに、①氏名・ふりがな・年齢 ②参加希望人数 ③住所・電話番号を明記し、
〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル 
ポーラ伝統文化振興財団「新宿区上映会 日経係」までお送りください。

締切 1月15日消印有効 当選者にハガキでご通知いたします。

開催 1月21日(日) 午後2時より(入場午後1時半より)

場所 新宿区四谷区民ホール

入場無料 (当選ハガキが必要です) 全席自由席

詳しい案内は、http://polaculture.weblogs.jp/blog/2017/12/shinnjyuku-jyoueikai.html

なお、一般のご応募はすでに締め切っております。
日経新聞の読者の皆様のために、別に席をご用意させていただきました。

問い合わせ先  ポーラ伝統文化振興財団 03-3494-7653

2018年01月09日

本日1月9日(火)19:30~放送のNHK BSプレミアム『イッピン』に、
伝統文化ポーラ賞受賞の染織家、築城則子さんが出演されます。

本番組は、日本が誇る職人の高度なワザを生かした魅力的なイッピンに、科学的なアプローチや
驚きの映像で迫り、そのすぐれた技術の秘密を解き明かしていくというもので、
本日の放送では、小倉織(こくらおり)が特集されます。

小倉織は、江戸時代、豊前・小倉藩で生産され、丈夫さと粋な縞模様が特徴で、袴や帯地として
利用されてきましたが、その歴史は明治初期頃に途絶えたとされています。
その復元に取組み、独自のデザインで小倉織の新たな伝統を切り開かれたのが築城さんです。
ぜひ、番組をご覧いただき、小倉織の歴史とその復活、今に伝わる逸品の魅力をご堪能ください。


■番組名: NHK BSプレミアム『イッピン』
「スマートで丈夫!暮らし彩る縞(しま)模様~福岡 小倉織~」
放送日: 2018年1月9日(火) 19:30~19:59
再放送: 2018年1月16日(火) 6:30~6:59

■内容紹介:
スタイリッシュなしま模様が魅力的な福岡の小倉織。美しいだけでなく丈夫なのが特徴だ。
グッドデザイン賞に輝く風呂敷や、しま模様をアレンジしたアクセサリーを作る職人たちの繊
細な手わざを紹介する。今でこそ人気の小倉織だが、長い間生産が途絶えた時期があった
という。「幻の織物」とよばれた小倉織を50年ぶりによみがえらせたのはある一人の女性だっ
た。女優の黒谷友香が小倉織に秘められた復活の物語を徹底リサーチする。
(NHK BSプレミアム『イッピン』公式ページより)

※築城則子さんは第25回伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞者です。
※築城則子さん公式ホームページはこちら

2017年12月22日

 

募集延長のご案内(ご応募は締め切らせていただきました)

 

お席に若干の余裕がございますため、当初12月18日締切であった募集を、延長しております。詳細は下記をご覧ください

 

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 第49作伝統文化記録映画である、「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」の上映会を開催いたします。

映画上映の他、人間国宝である室瀬和美氏の蒔絵に関するお話や、室瀬氏が蒔絵を施したハープでの演奏会があります。今回は、世界的なハーピストである吉野直子氏をお招きし、演奏をしていただきます。

詳細やご応募の方法は下記の通りです。 

イベントタイトル:みる蒔絵 きく蒔絵-人間国宝・室瀬和美がつなぐ漆と音のMariage-

出演:室瀬和美(重要無形文化財「蒔絵」保持者)
    吉野直子(ハープ奏者)※室瀬和美氏が蒔絵を施したハープでの演奏になります。

公演日:平成30年1月21日(日)

開場:13時30分

開演:14時

全席自由

入場料 無料 

会場:新宿区四谷区民ホール

〒160-8581 新宿区内藤町87番地 Tel03-3351-2118

交通アクセス

電車:東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑前」2番出口(大木戸門)より徒歩5分
バス:品97 新宿駅西口~品川車庫「新宿一丁目」下車
http://www.shinjuku.hall-info.jp/pc/access.html

 

主催:公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団

後援:新宿区

  チラシ表
  チラシ裏
 

申し込み :事前の申し込みが必要です。
往復ハガキに、
①参加者全員のご氏名 ・ふりがな・年齢
②参加人数
③代表者様のご連絡先(電話・住所)
④往復ハガキ返信欄に返信先の住所・氏名

をご記入の上、下記の宛先までご郵送ください。応募者多数の場合は抽選。

 

締め切り:2017年12月18日(月)必着  お席に若干の余裕があるため、18日以降もご予約を受け付けます。満席になりました場合にはご容赦ください
ご好評につき、ご応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募をありがとうございました。

 

お問い合わせ・ご郵送先

〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 「新宿区上映会係り」

Tel:03-3494-7653 (担当 小泉)

 

 

【出演者ご紹介】

    室瀬和美先生画像
 

室瀬和美 

1950年東京生まれ。漆芸作家の父・室瀬春二氏の仕事を見ながら育ち、高校生のとき漆芸・蒔絵の道を志す。東京藝術大学大学院(漆芸専攻)修了。人間国宝の松田権六、田口善国に師事。旺盛な創作活動と並び、漆工文化財の保存・修復に取り組み、1996〜98年に手がけた三嶋大社所蔵の国宝『梅蒔絵手箱』の復元模造はその後の創作活動に大きな影響を与えた。漆の素晴らしさと蒔絵の美を国内外で発信し続けている。
日本伝統工芸展において、東京都知事賞など多数受賞。2008年、重要無形文化財「蒔絵」保持者(人間国宝)に認定。同年、紫綬褒章受章。(公社)日本工芸会副理事長。近著、『Maki-e Urushi 室瀬和美作品集』(新潮社図書編集室、2014年)。

URL:http://murose.com/

 

 

 

 

 

写真:武藤 章 氏 吉野直子_02 - photo Akira Muto  武藤章

 

吉野直子

ロンドンに生まれ、6歳よりロサンゼルスでスーザン・マクドナルド女史のもとでハープを学び、1985年第9回イスラエル国際ハープ・コンクール優勝。ベルリン・フィルなど世界の主要オーケストラ、アーノンクール、メータ、小澤征爾などの著名指揮者と共演を重ね、リサイタルもニューヨーク、ウィーン、ロンドン、東京など数多い。2016年に自主CDレーベル graziosoを創設し、新録音プロジェクトを開始した。1985年アリオン賞、1988年芸術祭賞、1989年モービル音楽賞奨励賞、1991年文化庁芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。国際基督教大学卒業。

URL:http://www.naokoyoshino.com/j/index.html

 

2017年12月22日

               年末年始休業のお知らせ

 弊財団は12月25日(月)、12月30日(土)~1月4日(木)は年末年始休業となりますので、

各種お問い合わせについてのご対応が1月5日(金)以降になります。
 
お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 新しい年も変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 

2017年12月14日

 

 

 

ご応募受付中(ご応募は締め切らせていただきました。)

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団では設立以来、日本の伝統文化の映像記録を「伝統工芸の名匠」「伝統芸能の粋」「民俗芸能の心」の3シリーズにわたり、制作してまいりました。このたび、第49作品となる(伝統工芸の匠シリーズとしては26作品目)となります記録映画「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」が完成の運びとなりました。
映画の完成を記念いたしまして、完成記念上映会を開催いたします。

完成記念上映会では、重要無形文化財「蒔絵」保持者 室瀬和美氏の創作の技術と国内外へ積極的に漆文化を発信していらっしゃる活動を通して、時を超えて伝えられてきた美とは、またそれを受けて室瀬氏が伝えていきたい美とは何かにせまります。

また当日は、世界的なハープ奏者である吉野直子氏をお迎えし、室瀬氏が蒔絵を施したハープでの演奏も皆さまにお楽しみいただきます。

 

「みる蒔絵 きく蒔絵 -人間国宝・室瀬和美がつなぐ漆と音のMariage-」

・日時  平成30年1月21日(日) 14:00~16:30 (13:30 開場)

・会場  新宿区四谷区民ホール

・主催  公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 / 後援  新宿区

・内容 

 ①関係者御挨拶
 ②上映「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」
 ③室瀬和美氏のお話
 ④ハープ奏者・吉野直子氏による
 ハープの演奏(室瀬氏が蒔絵を施した 
 ハープを使用いたします。

・演奏曲目
ドビュッシー: 亜麻色の髪の乙女
フォーレ:即興曲 作品86
               他 全6曲

 

 

詳細はこちらもご覧ください。http://polaculture.weblogs.jp/blog/2017/11/jyoueikai.html

 

申し込み :事前の申し込みが必要です。
往復ハガキに、
①参加者全員のご氏名 ・ふりがな・年齢
②参加人数
③代表者様のご連絡先(電話・住所)
④往復ハガキ返信欄に返信先の住所・氏名

をご記入の上、下記の宛先までご郵送ください。
応募者多数の場合は抽選。

 

締め切り:2017年12月18日(月)必着 お席に若干の余裕があるため、18日以降もご予約を受け付けます。満席になりました場合にはご容赦ください。
ご好評につき、ご応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募をありがとうございました。

お問い合わせ・ご郵送先

〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 「新宿区上映会係り」

Tel:03-3494-7653 Mail:y_koizumi@polaculture.or.jp(担当 小泉)

    チラシ表
    チラシ裏

 

 

2017年12月13日

【お知らせ】 3/12「MOVIE+TOUCH&TALK Part8」(東京国立近代美術館工芸館)

2018年3月12日(月)に、東京国立近代美術館工芸館と共催で、「MOVIE+TOUCH&TALK Part8」
を開催いたします。

本イベントは、工芸館開館40周年記念所蔵作品展「名工の明治」の関連イベントとして実施する
もので、工芸館の鑑賞プログラム「タッチ&トーク」と、弊財団の記録映画をいちどにお楽しみいた
だける1日限定の特別イベントです。

本イベントのポイント①は、「名工の明治」展に展示されている清水卯一と、その陶芸作品につい
て、記録映画「土と炎と人と-清水卯一のわざ-」を通じて、じっくりご紹介することです。

本イベントのポイント②は、工芸館ガイドスタッフによる会場トークで「名工の明治」展の見どころを
楽しくご紹介し、〈さわってみよう コーナー〉で実際に作品や資料に触れ、ケース越しでは味わえな
い素材や技法の魅力を実感できることです。

工芸館に展示された素晴らしい作品の数々は、どのような作家の手で作られ、どのような手触りな
のでしょうか。展示作品が持つそれぞれのストーリーに、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。
下記の申込み方法をご参照の上、ぜひこの機会にご参加くださいませ。

共催: 東京国立近代美術館工芸館
         公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団

MOVIE+TOUCH&TALK Part8
H29M+TT




















「MOVIE+TOUCH&TALK Part8」ご案内をダウンロード

■お申込み方法
下記①~⑦の項目を明記の上、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。
<Eメール> info@polaculture.or.jp
         件名に「3/12イベント申し込み」としてご送信下さい。 

<ハガキ>  〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル
         「公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団」 宛
         裏面冒頭に「3/12イベント申し込み」とご記載下さい。

【記入項目】  ①代表者氏名(ふりがな) ②郵便番号、住所 ③年齢 ④職業 ⑤電話番号
         ⑥参加人数 ※2名まで   ⑦参加者氏名(ふりがな)、年齢

<応募締切> 2018年2月5日(月)必着
         
応募多数の場合は抽選とさせて頂きます。
          当選者のみ 2月15日(木)までにハガキで通知いたします。
          ※ご提供いただいた個人情報は、抽選発表の目的以外で利用することはありません。

■お問合せ: 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
         TEL: 03-3494-7653 [午前10時~午後5時(土日祝除く)] 
         Eメール: info@polaculture.or.jp

 

2017年12月11日

【ご案内】1/27(土) 芸小シネマ&トーク 映画上映「鬼来迎 鬼と仏が生きる里」(国立市)

来年1月27日(土)に、国立市にあるくにたち市民芸術小ホールと共催で、記録映画「鬼来迎
鬼と仏が生きる里」の上映と、国立音楽大学の川﨑瑞穂先生による、民俗芸能における「鬼」
に着目した講演をお届けいたします。

古から日本人にとって身近な存在であった「鬼」。千葉県虫生地区に伝わる伝統の仏教劇、鬼
来迎(きらいごう)には、どんな「鬼」が登場するのでしょうか。そして、その他の地域に伝わる
民俗芸能には、どんな「鬼」がいて、それはどんな意味を持つのでしょうか。

本イベントの後には、日本中に鬼が現われ、こどもたちが豆まきで鬼を追い払う節分がやって
きます。この機会にぜひ、身近であるのによく知らない「鬼」について、学んでみてはいかがで
しょうか。

芸小シネマ





















主催: 公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団、公益財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団
協力: 国立音楽大学コミュニティ・ミュージック・センター


日時: 2018年1月27日(土) 17:30~19:00(17:00開場)
会場: くにたち市民芸術小ホール 1階ホール
内容: ・映画上映「鬼来迎 鬼と仏が生きる里」(ポーラ伝統文化振興財団、2013年制作、38分)
      ・解説「民俗芸能のオニが教えてくれること」
      川﨑瑞穂(音楽学博士、国立音楽大学助手)
料金: 無料
      ・入場整理券を12月12日(火)9:00から、くにたち市民芸術小ホール窓口で配布
      ・全席自由
お問合せ: くにたち市民芸術小ホール (電話042-574-1515) アクセス
        ※整理券の配布受付時間は9:00~20:00

※くにたち市民芸術小ホールホームページの本イベント情報はこちら
http://www.kuzaidan.com/hall/e?2716

2017年12月11日

 【お知らせ】1/27(土)映画上映会・講演会 in 國學院大學(渋谷キャンパス)

弊財団では、國學院大學と共催で一般の方向けの公開講座を開催しています。
今年度の最終となる1月27日(土)の回では、福島県南相馬市にある山田神社の森幸彦宮司
によるご講演とともに、記録映画「芭蕉布を織る女たち-連帯の手わざ-」を上映します。

今回取り上げるのは、困難から立ち上がり、日々の暮らしや地域の信仰、誇りや伝統を復興
させるべく努力されてきた方々のお話や記録映画です。
新しい年の始まりの時期、本催しが少しでも、皆さまの新たな出会いや発見につながるものに
なると幸いです。学生から一般の方まで、申込み不要、入場無料ですので、ぜひご来場ください。

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平成29年度 第4回 映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」 

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1月27日  
 



 















1月27日映画上映会・講演会のご案内をダウンロード

日 時: 1月27日(土)14:00開演(開場13:30)-16:30
会 場: 國學院大學 渋谷キャンパス 5号館2階5201教室 アクセス
             ※参加無料 定員150名(申込不要)    

講 演: 「6本の年輪―被災後の福島県南相馬市から―」
講 師: 森 幸彦(福島県南相馬市山田神社宮司)

上 映: 「芭蕉布を織る女たち-連帯の手わざ-」
     (公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団、1981年制作、30分)

[司会]  茂木 栄氏(社叢学会理事 國學院大學教授) 


共催 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
    國學院大學環境教育研究プロジェクト・共存学プロジェクト
    NPO法人社叢学会

2017年12月04日

日本橋三越本店本館6階 美術特選画廊にて、神谷紀雄さんの個展が下記の通り開催されます。

神谷紀雄さんは「山帰来」「椿」など、野の草花を鉄絵銅彩(てつえどうさい)の技法で描いた作品を
制作しています。「鉄絵銅彩」とは、酸化鉄で描く「鉄絵」と、還元炎焼成で赤に発色する銅の性質を
利用して彩色する「銅彩」の技法を組み合わせた技法です。
本個展では、大胆に削ぎ落とした造形的なフォルムの花器や鉢など、鉄絵銅彩の新作が発表されます。
ぜひ、ご高覧くださいませ。

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会期:2017年12月6日(水)~12日(火)
    ※10:30~19:30(最終日は17:00閉場)
会場:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊 アクセス

■関連イベント「作家のうつわで日本酒を飲もうの会」
 日時:12月6日(水)16:00~18:00
 場所:「神谷紀雄 陶展」会場内
 ※入場無料・事前予約不要


※神谷紀雄さん公式サイトより展覧会情報はこちら
http://www.kamiyanorio.com/news/contents/news42.php

※日本橋三越本店公式サイトより展覧会情報はこちら
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html#06

※神谷紀雄さんは、第36回伝統文化ポーラ賞優秀賞の受賞者です。

 

 

2017年12月04日

平成29年第37回伝統文化ポーラ賞で地域賞をご受賞された、「鶴見の田祭り」が、横浜市の登録地域文化財に指定されました。明治以降途絶えていた神事を復活し、1987年以降毎年祭礼を執り行っている、鶴見田祭り保存会の皆様には、心からお祝い申し上げます。

 

横浜市の指定・登録文化財について、詳しくは横浜市教育委員会のHPをご覧ください。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/bunya/bunya12000.html

 

2017年11月27日

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 第49作伝統文化記録映画である、「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」の上映会を開催いたします。

映画上映の他、人間国宝である室瀬和美氏の蒔絵に関するお話や、室瀬氏が蒔絵を施したハープでの演奏会があります。今回は、世界的なハーピストである吉野直子氏をお招きし、演奏をしていただきます。

詳細やご応募の方法は下記の通りです。 

イベントタイトル:みる蒔絵 きく蒔絵-人間国宝・室瀬和美がつなぐ漆と音のMariage-

出演:室瀬和美(重要無形文化財「蒔絵」保持者)
    吉野直子(ハープ奏者)※室瀬和美氏が蒔絵を施したハープでの演奏になります。

公演日:平成30年1月21日(日)

開場:13時30分

開演:14時

全席自由

入場料 無料 

会場:新宿区四谷区民ホール

〒160-8581 新宿区内藤町87番地 Tel03-3351-2118

交通アクセス

電車:東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑前」2番出口(大木戸門)より徒歩5分
バス:品97 新宿駅西口~品川車庫「新宿一丁目」下車
http://www.shinjuku.hall-info.jp/pc/access.html

 

主催:公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団

後援:新宿区

 

蒔絵(まきえ)をご存知ですか。漆で文様を描き、その漆が固まらないうちに金粉をまきつけ表現する技法を蒔絵と言います。この技法で重要無形文化財保持者となった室瀬和美氏。
漆芸家として、作品を創り続けながら、国内外へ漆の素晴らしさを発信し続けてきました。2017年11月、室瀬和美先生の活動に密着し、丁寧に撮影した記録映画が完成しました。
本公演では、記録映画完成を記念した上映と、室瀬蒔絵の音に関わる作品を、みなさんに聴いていただき、その世界観を感じていただきたいと思います。

室瀬和美先生画像

室瀬和美 

1950年東京生まれ。漆芸作家の父・室瀬春二氏の仕事を見ながら育ち、高校生のとき漆芸・蒔絵の道を志す。東京藝術大学大学院(漆芸専攻)修了。人間国宝の松田権六、田口善国に師事。旺盛な創作活動と並び、漆工文化財の保存・修復に取り組み、1996〜98年に手がけた三嶋大社所蔵の国宝『梅蒔絵手箱』の復元模造はその後の創作活動に大きな影響を与えた。漆の素晴らしさと蒔絵の美を国内外で発信し続けている。
日本伝統工芸展において、東京都知事賞など多数受賞。2008年、重要無形文化財「蒔絵」保持者(人間国宝)に認定。同年、紫綬褒章受章。(公社)日本工芸会副理事長。近著、『Maki-e Urushi 室瀬和美作品集』(新潮社図書編集室、2014年)。

URL:http://murose.com/

吉野直子_02 - photo Akira Muto  武藤章

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 写真:武藤 章 氏

吉野直子

ロンドンに生まれ、6歳よりロサンゼルスでスーザン・マクドナルド女史のもとでハープを学び、1985年第9回イスラエル国際ハープ・コンクール優勝。ベルリン・フィルなど世界の主要オーケストラ、アーノンクール、メータ、小澤征爾などの著名指揮者と共演を重ね、リサイタルもニューヨーク、ウィーン、ロンドン、東京など数多い。2016年に自主CDレーベル graziosoを創設し、新録音プロジェクトを開始した。1985年アリオン賞、1988年芸術祭賞、1989年モービル音楽賞奨励賞、1991年文化庁芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。国際基督教大学卒業。

URL:http://www.naokoyoshino.com/j/index.html

 

申し込み :事前の申し込みが必要です。
往復ハガキに、
①参加者全員のご氏名 ・ふりがな・年齢
②参加人数
③代表者様のご連絡先(電話・住所)
④往復ハガキ返信欄に返信先の住所・氏名

をご記入の上、下記の宛先までご郵送ください。応募者多数の場合は抽選。

 

締め切り:2017年12月18日(月)必着  お席に若干の余裕があるため、18日以降もご予約を受け付けます。満席になりました場合にはご容赦ください。
ご好評につき、ご応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募をありがとうございました。

 

お問い合わせ・ご郵送先

〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 「新宿区上映会係り」

Tel:03-3494-7653 Mail:y_koizumi@polaculture.or.jp(担当 小泉)

 

 

2017年11月02日

第34回 東京都伝統的工芸品月間国民会議全国大会が行われます。

イベントでは、様々なワークショップを体験することができます。

弊財団では7月に江戸東京博物館において、江戸からかみ協同組合様のご協力をいただき、
江戸唐紙の体験ワークショップを開催いたしました。

こちらのワークショップでも、江戸時代の版木を用いた江戸からかみの木版摺りを体験できます。
江戸唐紙の小泉先生の技をご覧頂いたあとに、お好みの柄の版木を2枚選び、
小判の和紙(巾48cm×丈32cm)の上に木版摺りを体験します。

 

【江戸唐紙ワークショップ】
工程時間:1回約30分
対象年齢:小学生以上
定  員:1回20名
実 施 日:11月4日(土)
料  金:無料

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写真は、『pen』第34回 東京都伝統的工芸品月間国民会議全国大会東京大会 開催記念特別号より引用いたしました。

詳細は、下記URLからご覧ください。

http://dento-tokyo.jp/workshop/06.html

2017年10月30日

平成29年11月8日に配信される第40回郷土芸能STREAMビデオライブにて、
「伝統をつなぐポーラ伝統文化振興財団の記録」と題し、弊財団学芸研究員の
小泉優莉菜が、お話をさせていただきます。

本ビデオライブにおいて、公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団の活動の紹介や、
プレゼンテーターの小泉が長年研究をおこなってきた、かくれキリシタン信仰に関するお話を致します。

無形の伝統文化に関して、秋の夜長に一緒に考えませんか?

郷土芸能STREAMビデオライブは、映像を観ながらのプレゼンテーターと参加者の方の、
参加型トークイベントです。

 

詳細

日時:平成29年11月8日(水) 19時~21時
会場:(公社)全日本郷土芸能協会事務所
    東京都港区六本木4-3-6
参加方法:限定先着20名
①事前に参加申し込みメールフォームにより連絡
http://ws.formzu.net/fgen/s19531047/
②「マレの会」宛にメール
mare.no.kai.2012@gmail.com
参加費(資料代):全郷芸会員¥500/一般¥1,000
主催:公益社団法人全日本郷土芸能協会
    TEL03-6434-9434info@jfpaa.jp
    http://www.jfpaa.jp/

2017年10月30日

陶芸家の望月集さんと鈴木徹さんの作品展が、下記の通り行われます。

今回、オブジェ的な作品に挑戦したという鈴木徹さんの、新たな挑戦を、

ぜひご高覧ください。

 

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・陶表現を追い求めて「望月集・鈴木徹」展

・会期 11月1日(水)~7日(火)<最終日は午後5時閉場>

・会場 日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊

 

※鈴木徹さんは、第32回伝統文化ポーラ賞奨励賞の受賞者です。

2017年10月30日

公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団では、「伝統文化体験セミナー」の一環として、
「ふれてみよう!縫ってみよう!はらかたさしこ教室」を開催いたします。
講師の遠藤きよ子氏から、原方刺し子の歴史や文化についてお話を聞きながら、
実際に刺し子に挑戦してみましょう。

また、同日開催として、米沢こども狂言クラブの狂言公演も行います。
皆さま、どうぞお楽しみに!

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刺し子ってなぁに?

刺し子は、武士の妻たちが、貧しさの中で布に糸を刺すことで、
丈夫に長持ちするようにと刺し子を施したことが始まりです。
家禄を失い、田畑を開墾しながらも武士としての気概だけは忘れない!
「上杉藩下級武士の妻たちが狂ったような貧しさに居直り、士族の誇りを失わずに身構えた執念の業」
それが原方刺し子です。

 

日時: 2017年12月10日(日) ①10時~12時   ② 13時~15時

場所: 山形県米沢市 伝国の杜 第一会議室

参加費:  予約 500円 

       当日 1,000円

<予約していただいた方への参加費の補助について>
伝統文化体験セミナーは、公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団の
「伝統文化課外授業プロジェクト」との一環としておこなわれます。
本財団は、日本における伝統文化の普及と発展を促進しています。
多くの人々に、伝統文化の体験と価値の再考をしていただきたいという思いから、
予約していただいた方の参加費の一部を弊財団が負担しています。

人数: 各回20名 (応募者多数の場合は、先着順。小学校3年生以下は保護者同伴をお願いします。)

応募方法: メール、ハガキ、FAXにて、下記の応募先に、「お名前(年齢)」・「参加人数」・「ご連絡先」をお知らせください。

応募:公益財団法人 農村文化研究所 
〒992-0093 山形県米沢市六郷町西藤泉71-32 刺し子教室係  
Mail:noubunken@gmail.com

 

主催:公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
共催:公益財団法人 農村文化研究所/米沢市教育委員会

 

2017年10月27日

第37回伝統文化ポーラ賞贈呈式 開催報告

平成29年10月24日(火)、第37回伝統文化ポーラ賞贈呈式を、グランドプリンスホテル高輪にて執り
行いました。
伝統文化ポーラ賞は、日本の貴重な伝統文化の継承に尽力され、優れた功績をあげられた方のさら
なる発展を奨励するものです。本年も伝統工芸、伝統芸能、民俗芸能・行事の各分野から、優秀賞2件、
奨励賞1件、地域賞5件の合計8件を顕彰しました。
今年は会場を一新し、昨年を上回る400名近い文化関係者、報道関係者にお越しいただいて、受賞者
の功績を讃えました。 

 

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受賞者のみなさま

第1部の贈呈式では、弊財団の小西尚子理事長の主催者挨拶、三隅治雄選考委員長による選考経過
報告、宮田亮平文化庁長官の来賓祝辞に続いて、受賞者ごとの紹介映像上映と賞の贈呈、受賞者代表
の前田正博さんによる受賞者挨拶が行われました。

 

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小西理事長より賞贈呈
(奨励賞 和田的さん)

 

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受賞者挨拶
(優秀賞 前田正博さん)

第2部の受賞記念の催しでは、芸能・民俗芸能部門受賞者にご披露いただきました。
名古屋公演中の竹本葵太夫さん(優秀賞)は、受賞のメッセージとともに、歌舞伎竹本の魅力を堪能で
きる実演を、特別映像でお届けくださいました。
続いて、地域賞に輝いた南会津の檜枝岐歌舞伎(ひのえまたかぶき)、千葉之家花駒座による、おめ
でたい「寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)」のご披露と、檜枝岐歌舞伎顧問の葛西聖司さんによる
解説が行われました。
次は、地域賞の鶴見田祭り保存会による「神壽歌(かみほぎうた)」。通常は舞台上で披露されることの
ない地域の貴重な祭礼をご紹介いただきました。
最後は、地域賞の特定非営利活動法人奈良芸能文化協会が調査を行った、春日大社など南都の社寺
の雅楽の演奏を行っている南都楽所(なんとがくそ)による雅楽「蘭陵王」のご披露。大和の心を伝える
雅な音色が会場を包み込みました。

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竹本葵太夫さんの特別映像

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千葉之家花駒座「寿式三番叟」

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鶴見田祭り保存会「神壽歌」

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南都楽所「蘭陵王」

幕間には、工芸部門受賞者の作品展示ブースが賑わい、受賞者それぞれの作品世界を楽しまれていました。

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前田正博さん「色絵磁器」

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和田的さん「白磁」

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日下田正さん「茶綿の染織」

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琉球絣協同組合「南風原花織」


贈呈式後の懇親会では、各受賞者の挨拶の後、華やかなお祝いムードの中で歓談が行われ、
盛会のうちに贈呈式を終えることができました。

弊財団では、今後も日本の伝統文化の第一線で活躍される方々とともに、
伝統文化を未来につなぐための活動に尽力してまいります。


※ 本年度受賞者の詳細はこちら
※ 伝統文化ポーラ賞についてはこちら
※ これまでの伝統文化ポーラ賞受賞者の紹介はこちら

2017年10月02日

10月2日より、公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団の公式Facebookを開設
いたしました。日本の伝統文化について「読んで楽しい」「知って納得」するコンテンツ
を展開していきます。

▼公式Facebookでは、以下のような情報発信をいたします。

①弊財団のホームページでも告知してきた、伝統文化ポーラ賞のご受賞者並び
に、助成事業採択先の活動発信。

②大学と連携した、専門性の高い伝統文化通信(毎月1日と15日に更新)
  1
日:国立音楽大学
  15日:神奈川大学
国立音楽大学の連載では、日本の伝統音楽や、祭礼音楽についての記事を投
稿いたします。神奈川大学の連載では、日本の祭りや、様々な伝統文化に関し
ての記事を投稿いたします。現在、記事を依頼している方はどなたも、その分野
で最新の研究をしている方ばかりです。毎月の新着をお待ちくださいませ。 
なお、開設月の10月は、本来のスケジュールとは異なる日程でお届けします。

③記録映画民俗芸能分野の丸わかり解説
こちらのコーナーは毎月10日に更新いたします。
国立音楽大学音楽学研究室 助手の川﨑瑞穂先生(音楽学博士)に、弊財団の民
俗芸能分野(全18作)を分かりやすく解説していただきます。解説とセットで映画を
ご覧いただくことで、映画の見所や、民俗芸能の「なるほど!」がどなたでも丸わか
りに!どうぞお楽しみに。

④財団職員による、伝統文化情報
財団職員が体験・見聞きした、最新の伝統文化情報をお届けします。不定期更新
になりますが、こちらもどうぞお楽しみになさってください。

他にも様々なコンテンツにより、皆様のお手元へ日本の伝統文化をお伝えします!
伝統文化を知ることで、心の中からも美しさを引き出してゆきましょう。

 ~ 公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団の公式Facebookでは、
 美を求める方にとって、心のサプリメントとなるような記事を更新してゆきます。~

◎公式Facebookはこちら⇒ https://www.facebook.com/polaculture/

2017年09月22日

「第24回 沖縄工芸ふれあい広場」が東京都東銀座の、時事通信ホールで行われています。

これまでの、公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団の伝統文化ポーラ賞をご受賞された方々が展示を行われます。

23日(土)16時からは、今年度のご受賞団体である琉球絣協同組合から、城間理事長と野原前理事長が「美しいキモノアカデミーin沖縄工芸ふれあい広場『南風原花織について』」というトークショーも行われます。

南風原花織は、第37回伝統文化ポーラ賞の受賞が決定している他、今年1月に経済産業大臣指定の伝統的工芸品に指定されました。

トークショーは、伝産指定を受けるまでの経緯や今後の組合の取り組みなどについても伺うことができます。

三線の演奏会や、体験ワークショップも開催され、芸術の秋を彩るのに相応しい催しが展開されます。

是非、会場に足を運ばれてはいかがでしょうか。

 

第24回 沖縄工芸ふれあい広場

会場:時事通信ホール

平成29年9月22日(金)~9月24日(金)10時~18時(最終日は17時まで)

入場無料

URL:http://okinawakougei.com/

 

 

 

2017年09月21日

 9月20日(水)から10月2日(月)まで、日本橋三越本店で、第64回日本伝統工芸展が開催
されています。
 日本伝統工芸展は、国内最大級の工芸公募展で、陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・
諸工芸の7部門に分かれて、毎年作品を募集しているものです。このたび、その東京都知事賞
に、伝統文化ポーラ賞奨励賞の受賞が決まったばかりの和田的先生が選ばれました。23日(土)
には受賞記念の作品解説が行われます。
 なお、本展には弊財団も協賛しており、これまでに伝統文化ポーラ賞を受賞された先生方の作
品を数多くご覧いただくことができます。特別展示でも、弊財団の評議員の佐々木苑子先生の
染織「紬織」が特集されています。
 また、連日ギャラリートークも行われており、例えば、11月に公開予定の記録映画にご出演い
ただいた蒔絵の重要無形文化財保持者、室瀬和美先生のお話を聞くことができます。
 文化芸術の秋、日本の伝統工芸を代表する先生方の作品にふれ、日本の伝統文化の奥深さ、
卓越した手わざによる美の世界を感じてみてはいかがでしょうか。

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■ 第64回 日本伝統工芸展
会場: 日本橋三越本店 本館・新館7階ギャラリー(入場無料)
会期: 9月20日(水)~10月2日(月)
          午前10時30分~午後7時30分(最終日は午後6時まで)
詳細はこちら
日本橋三越本店アクセスはこちら

■ ご覧いただける伝統文化ポーラ賞受賞者の作品
(※ここでは過去5年間の受賞者までご紹介させていただきます。 ※敬称略)
第37回優秀賞 前田正博 (陶芸)色絵洋彩鉢 
第37回奨励賞 和田 的 (陶芸)白器「ダイ/台」 
          ※東京都知事賞
第36回優秀賞 神谷紀雄 (陶芸)鉄絵銅彩秋海棠文陶匣 
第36回地域賞 堀尾信夫 (諸工芸)蓮華弁研 
第35回優秀賞 中田一於 (陶芸)黒地白銀釉裏金銀彩鉢 
第35回奨励賞 山本 茜 (諸工芸)截金硝子蓋物「掬月」 
第33回優秀賞 岡田 裕 (陶芸)萩炎彩鉢 
第33回地域賞 名倉鳳山 (諸工芸)鐸陵硯「墨影」 
第32回優秀賞 山下義人 (漆芸)入道雲蒟醬色紙箱
第32回奨励賞 鈴木 徹 (陶芸)緑釉花器 
第32回地域賞 新里玲子 (染織)上布着尺「緑の風」 
第31回優秀賞 中村信喬 (人形)陶彫彩色「流星」 

■ ギャラリートーク(各日午後12時30分~ ※敬称略)
9月23日(土) 和田的
9月25日(月) 室瀬和美

山本茜さん









出展作家の一人、山本茜先生よりご案内いただいた、
截金硝子蓋物「掬月」(きりかねがらすふたもの「きくげつ」)の作品解説をご紹介します。

主催:文化庁、東京都教育委員会、NHK、朝日新聞社、(公社)日本工芸会 
協賛:(公財)アサヒグループ芸術文化財団、(公財)岡田茂吉芸術文化財団、(公財)五島美術館、
    パナソニック株式会社、(公財)ポーラ伝統文化振興財団
協力:マツダ株式会社、株式会社オープンドア

2017年09月13日

【お知らせ】10/14(土)映画上映会・講演会 in 國學院大學(渋谷キャンパス)

当財団では、國學院大學と共催で一般の方向けの公開講座を開催しています。
今年度3回目となる10月14日(土)の回では、森林生態学・植生学がご専門の原正利先生による
ご講演とともに、記録映画「木の生命よみがえる-川北良造の木工芸-」を上映します。

ぜひ國學院大學においでになり、木や杜とともにある日本人の暮らしや文化につ
いて、思いを馳せてはいかがでしょうか。
学生から一般の方まで、申込み不要、入場無料ですので、ぜひご来場ください。

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平成29年度 第3回 映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」 

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10月14日映画上映会・講演会のご案内をダウンロード

日 時: 10月14日(土)14:00開演(開場13:30)-16:30
会 場: 國學院大學 渋谷キャンパス 2号館1階2104教室 アクセス
             ※参加無料 定員150名(申込不要)    

講 演:「ブナと社叢 ―東日本太平洋側を例として―」
講 師: 原 正利氏 (社叢学会理事)

上 映:「木の生命よみがえる-川北良造の木工芸-」
     (公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団、1997年制作、34分)

[司会]  茂木 栄氏(社叢学会理事 國學院大學教授) 


共催 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
    國學院大學環境教育研究プロジェクト・共存学プロジェクト
    NPO法人社叢学会

平成29年度 映画上映会・講演会のご案内をダウンロード
 

2017年09月07日

9月10日(日)、フジテレビ『27時間テレビ にほんのれきし』で、
当財団の記録映画「世阿弥の能」より、幻想的な能の魅力あふれる舞台映像が放送されます。

今回の『27時間テレビ』は、日本の歴史がテーマということで、
室町時代に誕生した能の魅力を伝えるプログラムの中で、
映画「世阿弥の能」におさめられた世阿弥の代表的な演目の舞台映像が紹介されます。

ぜひ、この機会に番組をご覧いただき、日本の伝統文化、
能の魅力にふれてみてはいかがでしょうか。 


■番組名:『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ)
放送日:9月9日(土)18:30~9月10日(日)21:24
http://www.fujitv.co.jp/27h/

なお、記録映画「世阿弥の能」映像は、
10日(日)04:55~06:30(予定)の『ニッポン道 室町ックJAPAN!』でご覧いただけます。

■『ニッポン道 室町ックJAPAN!』について:
室町時代に生まれた文化、伝統の素晴らしさを外国人が熱く日本人に伝えます!
現代日本人が忘れている価値観、美意識、考え方を再発見!日本人以上に日本の文化を
愛する外国人による歴史講座です。


※記録映画「世阿弥の能」詳細はこちら
※記録映画の無料貸出はこちら

2017年08月22日

【11/1公演協力】2017伝承ホール寺子屋 古典の日スペシャル「やしょめ寄席」 (渋谷区)
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日時:  2017年 11月1 日(水)
           午後 7 時 00分開演(午後6時30分開場)
場所: 文化総合セ ンター大和田 6階 伝承ホール
出演:  物真似/江戸屋まねき猫、落語/柳亭こみち(トリ)、太神楽/鏡味味千代、講談/一龍斎貞鏡 
司会進行: 鈴木英一(伝承ホール寺子屋プロデューサー)
費用: 全席指定:2,500 [税込]
申込み: 9/1(金)10:00より渋谷文化総合センター大和田(3F)ホール事務室
             チケットぴあ(Pコード480-315)にて販売開始
※渋谷区民先行優待販売あり
 全席指定: 1,000円 [税込] 8/11(金祝)から窓口直接販売
         なくなり次第販売終了。区内在住、在勤、在学を証明できるものを持参。
問合せ 文化総合センター大和田3階ホール事務室
      TEL.03-3464-3252(10:00~19:00)

※公式ページはこちら
※チラシリンクはこちら

2017年08月14日

 平成29年度、第37回『伝統文化ポーラ賞』の受賞者を決定いたしました。
今年は優秀賞2件、奨励賞1件、地域賞5件、合計8件を表彰いたします。
 伝統文化ポーラ賞は、伝統文化の世界で活躍が期待できる個人や団体を顕彰し、
その取り組みを奨励するもので、昭和56年(1981)の第1回から今年で延べ303名の
受賞者の方が受賞されることになります。
 贈呈式は、10月24日(火)、グランドプリンスホテル高輪にて執り行う予定です。


◆伝統文化ポーラ賞 優秀賞

色絵磁器の制作        前田 正博    (神奈川県)
歌舞伎竹本の伝承       竹本 葵太夫  (東京都)
 

◆伝統文化ポーラ賞 奨励賞

白磁の制作      和田 的  (千葉県)

◆伝統文化ポーラ賞 地域賞

<北海道・東北>
檜枝岐歌舞伎の保存・伝承          千葉之家花駒座  (福島県)
 
<関東>
茶綿を用いた伝統染織の制作・伝承    日下田 正  (栃木県)
鶴見の田祭りの保存・伝承          鶴見田祭り保存会  (神奈川県) 
 
<近畿>
奈良の伝統芸能の調査・研究             NPO法人奈良芸能文化協会  (奈良県)
 
<九州・沖縄>
南風原花織の保存・伝承                 琉球絣事業協同組合  (沖縄県)

                                              ※ 敬称略

※過去の伝統文化ポーラ賞受賞者はこちら
http://www.polaculture.or.jp/promotion/year.html

平成29年度第37回伝統文化ポーラ賞リリースをダウンロード

2017年08月04日

               夏季休業のお知らせ

拝啓 時下ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、弊財団は8月10日(木)~8月16日(水)まで夏季休業とさせていただきます。
 
お客様にはご不便をおかけ致しますが、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 
                                                   敬具

2017年07月18日

【11/25協賛公演】伝承ホール 民俗芸能公演「淡路人形座」(渋谷区文化総合センター大和田)

協賛 ポーラ伝統文化振興財団
      伝承ホール 民俗芸能公演「淡路人形座」
       ~受け継がれる五〇〇年の歴史~
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日時: 平成29年11月25日(土)14:00開演(13:30開場)
場所: 渋谷区文化総合センター大和田 6階伝承ホール アクセス
演目: 戎舞
    一谷嫩軍記 須磨浦組討の段
    本朝廿四孝 奥庭狐火の段
    ※人形浄瑠璃解説付き
費用: 3,000円(高校生以下1,500円)
    ※全席指定。車椅子席はお問い合わせ。

■申込
8月15日(火)10:00から下記で販売
・チケットぴあ (TEL.0570-02-9999、Pコード:459-914)
・渋谷区文化総合センター大和田 3階ホール事務室

■渋谷区民先行優待販売
日時: 7月28日から直接販売開始
場所: 文化総合センター大和田 3階ホール事務室
費用: S席2,000円、A席(桟敷)1,000円
    ※高校生以下は各席半額
    ※全席指定、なくなり次第終了
    ※区内在住・在勤・在学を証明できるものを提示
    ※未就学児から入場可(要チケット)

■お問合せ
渋谷区文化総合センター大和田 3階ホール事務室 アクセス
TEL.03-3464-3252 FAX.03-3464-3289
(受付時間10:00~19:00)
※ 渋谷区文化総合センター大和田HP 公演情報掲載ページはこちら


※ 淡路人形座公式ホームページはこちら(公演情報もございます)
※ 淡路人形座、三味線の鶴澤友勇さんは、第33回伝統文化ポーラ賞地域賞受賞者です。

2017年07月18日

「第五回 谷口裕和の会」が開催されますので、お知らせいたします。

 

第五回 谷口裕和の会

 

第五回 谷口裕和の会

日時:9月28日(木)【開場】16時30分 【開演】17時
会場:国立劇場大劇場
前売開始:8月3日(木) 

 

お問い合わせ:

谷口裕和事務所

TEL:03-3774-0059

http://fumibishi.jp/info/info.html

 

2017年07月04日

平成29年8月20日(日)に、江戸東京博物館 常設展示室5階 ミュージアム・ラボ にて、
ワークショップ「江戸時代の版木で、自分だけの江戸からかみを摺ってみよう!」を開催いたします。
13~14時には、同会場で、申込み不要で見学できる、江戸からかみの実演もございます。
この夏休み、ぜひ親子で江戸東京博物館にて、江戸の伝統文化を体験されてはいかがでしょうか。

■ワークショップ「江戸時代の版木で、自分だけの江戸からかみを摺ってみよう!」
本企画では、江戸時代の版木を用いた江戸からかみの木版摺りを体験し、江戸からかみの作り
方や、そのわざにふれることができます。職人さんと一緒にミュージアム・ラボの隣の体験住宅に
展示してある作品を鑑賞し、江戸からかみの歴史や文化も学びます。

 主 催 :  東京都 東京都江戸東京博物館
特別協力: 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
 協 力 : 江戸からかみ協同組合

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ワークショップ「江戸時代の版木で、自分だけの江戸からかみを摺ってみよう!」をダウンロード

 日 時 : 平成29年8月20日(日) ① 10:00~11:30  ② 15:00~16:30
 場 所 : 江戸東京博物館 常設展示室5階 ミュージアム・ラボ アクセス
 対 象 : 小学生以上
 定 員 : 各回20名(小学生は保護者同伴)
参 加 料 : 無料(別途、要常設展観覧料/小学生、都内在住在学の中学生は無料)
 講 師 : 小泉幸雄さん、小泉雅之さん、江戸からかみ協同組合
応募締切: 8月3日(木)消印有効

<参加・お申込方法>
往復はがきに以下の事項をご記入の上、お申込みください。
  1. 参加者全員(2名様まで)の氏名・ふりがな・年齢
  2. 代表者の氏名・住所・電話番号
  3. ご希望の回(①・②いずれか)
  4. 往復はがき返信欄に返信先の住所・氏名
応募締切: 8月3日(木)消印有効
申 込 先 : 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル
          公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団 江戸からかみイベント係

<注意事項>
・応募多数の場合は抽選とさせていただきます。結果は応募者全員にハガキで通知します。
・文面が消えてしまう恐れがありますので「消せるボールペン」での記載はご遠慮ください。

・2017年6月1日より、はがきの料金が改定になりました。ご応募の際のはがき・切手の料金にご注意ください。

<個人情報の取り扱いについて>
・ご提供いただいた個人情報は、本イベント抽選発表の目的以外で利用することはありません。


<本企画・お申込に関するお問合せ先>
公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 
 電話:  03-3494-7653 [10:00~17:00(土日祝除く)] 
 E-mail: info@polaculture.or.jp

<来館案内ほか会場に関するお問合せ先>
東京都江戸東京博物館
 電話:  03-3626-9974(代表)[9:00〜17:30(休館日除く)]   FAX:03-3626-9950(代表)
 

※本企画主催 東京都江戸東京博物館 公式ページ  (本企画の紹介ページはこちら
※本企画協力 江戸からかみ協同組合 公式ページ
  (江戸からかみ協同組合は、第26回伝統文化ポーラ賞地域賞の受賞者です。)

2017年07月04日

平成29年7月11日(火)~8月27日(日)まで、江戸東京博物館 1階映像ホールにて、
当財団の伝統文化記録映画を上映いたします。

江戸東京博物館の映像ホールでは、様々なテーマの映像作品を上映しています。
この度は特別企画として当財団の記録映画を上映し、
3つのテーマ「東京ゆかりの人間国宝」、「伝統の祭りとこどもたち」、「江戸東京の伝統文化を支える和紙」で、
7つの映画作品をご紹介いたします。

映像ホールは1階ミュージアムショップ後方にあり、博物館の観覧チケットがなくても、
無料でご利用いただけます。
上映は1日7回(初回10:30~、最終16:30~)、土曜のみ1日8回(初回10:30~、最終17:30~)で、
各上映時間の10分前に開場となります。

当財団の記録映画を、江戸東京博物館の素晴らしい映像ホールで、まとめてご覧いただける機会です。
どうぞこの機会に、伝統文化と江戸東京の歴史を感じる1日をお過ごしくださいませ。

公式ページ 江戸東京博物館 映像ホール(1階)
映像ホール1 映像ホール2


























































江戸東京博物館 映像ホールご案内をダウンロード 

2017年06月13日

【お知らせ】公演「山田検校の魅力を探る~萩岡松韻の世界2017」

山田流箏曲萩岡派4代目家元、東京藝術大学教授の萩岡松韻先生の公演情報をご案内いたします。
福島、札幌、仙台、東京にて開催されますので、ぜひこの機会にお越し下さいませ。

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主催 萩岡松韻
後援 東京藝術大学音楽学部/東京藝術大学同声会/公益社団法人日本三曲協会/
    公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団/公益財団法人日本伝統文化振興財団/
    山田流箏曲協会/萩岡會

■萩岡松韻の世界 in 福島-9-
日時:2017年7月1日(土)
時間:開演13:30(開場13:00)
場所:福島県文化センター(小ホール)
演目:信夫の里/曲水/ほととぎす/熊野
料金:3,000円(税込・全席自由)
チケット・お問合せ:萩岡會福島支部 信夫会 電話024-585-2287(高橋)

■萩岡松韻の世界 in 札幌-10-
日時:2017年8月9日(水)
時間:開演18:30(開場18:00)
場所:札幌教育文化会館(小ホール)
演目:花の寺/夏やせ/めぐり逢せ/櫻狩
料金:3,000円(税込・全席自由)
チケット・お問合せ:萩岡會札幌支部 琴友会 電話011-561-5735(佐薙)

■萩岡松韻の世界 in 仙台-11-
日時:2017年10月23日(月)
時間:開演18:30(開場18:00)
場所:戦災復興記念会館ホール
演目:雪の松島/那須野/布袋/八重垣
料金:3,000円(税込・全席自由)
チケット・お問合せ:萩岡會仙台支部 波の系譜 電話022-346-9757(大沼)

■萩岡松韻の世界 in 東京-12-
日時:2017年11月19日(日)
時間:開演18:30(開場18:00)
場所:紀尾井 小ホール
演目:夏/千箱の玉章/紀の路の奥 四季の段/長恨歌曲
料金:6,000円(税込・全席自由)
チケット・お問合せ:オフィス萩岡 電話03-3749-4908


※萩岡松韻先生は、第29回伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞者(平成21年)です。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/thickbox/parson_data29_03.html?sc=_map

2017年05月29日

7月8日(土) 映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」のご案内

当財団では、國學院大學と共催で公開講座を開いており、
次の7月8日(土)の回では、「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産登録を記念して
長浜曳山まつり(滋賀県)、秩父の夜祭り(埼玉県)の上映講演会を開催いたします。

ユネスコ無形文化遺産登録にむけて活動され、お祭りを支えてこられた方にお話いただき、
祭りの映像もご覧いただく特別な機会ですので、ぜひご来場くださいませ。

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平成29年度 第2回 映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」 

  「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産登録記念
    ―長浜曳山まつり・秩父の夜祭り上映講演会―

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  3521_001



 
















7月8日映画上映会・講演会のご案内をダウンロード

日 時: 7月8日(土)14:00開演(開場13:30)-17:30
会 場: 國學院大學 渋谷キャンパス 2号館1階2104教室 アクセス
             ※参加無料 定員150名(申込不要)    

うみの部 長浜曳山まつり(14:00‐15:20) 
  上映「‐琵琶湖・長浜‐曳山まつり」(ポーラ伝統文化振興財団、1985年、32分)
  講演「有形と無形の絶妙なるハーモニー -長浜曳山祭―」
     中島 誠一(長浜市曳山博物館・前館長、現 成安造形大学講師)

やまの部 秩父の夜祭り(15:30‐16:45)
  上映「秩父の夜祭り-山波の音が聞こえる-」(ポーラ伝統文化振興財団、1990年、34分)
     「秩父祭の屋台行事と神楽」(秩父市、2010年制作、10分)
  講演「ユネスコ登録と地域活性化」
     薗田 稔(秩父神社宮司、京都大学名誉教授)

対談(17:00‐17:30)
  中島 誠一、薗田 稔   司会:茂木 栄(國學院大學教授)


共催 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
    國學院大學環境教育研究プロジェクト・共存学プロジェクト
    NPO法人社叢学会
    神道宗教学会


平成29年度 映画上映会・講演会のご案内をダウンロード

2017年04月27日

【お知らせ】4/29-6/25 第46回伝統工芸日本金工展(明治神宮文化館宝物展示室)

公益社団法人 日本工芸会主催の第46回伝統工芸日本金工展が開催されますので、
お知らせいたします。

本展では、伝統文化ポーラ賞受賞の中川衛さん、玉川宣夫さんの作品などがご覧いただけます。
また、4月29日(土・祝)14時から、中川衛さんのギャラリートークもございます。

春の日差しが心地よい時分、緑豊かな明治神宮にお出かけになって、
素晴らしい金工作品の数々をご覧になってみてはいかがでしょうか。

伝統工芸日本金工展 伝統工芸日本金工展 (2)



















会 場: 明治神宮文化館 宝物展示室 アクセス
会 期:  平成29年4月29日(土・祝)~平成29年6月25日(日)
時 間: 9:00~16:30(入場は閉館の30分前まで)
施設維持協力金: 500円
お問い合せ: 明治神宮文化館 宝物展示室(03-3379-5875)
         公益社団法人 日本工芸会
日本工芸会 展覧会詳細はこちら


※中川衛さんは、第24回伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞者(平成16年)です。 記録映画はこちら
※玉川宣夫さんは、第25回伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞者(平成17年)です。 

2017年04月25日

【お知らせ】 6/7(水)宗像利浩さん招待講座(横浜市陶芸センター)

会津本郷焼、宗像窯8代目の宗像利浩さんの招待講座のお知らせがございます。

宗像さんは昨年、作陶40年を迎え、東京と大阪で個展を開催されたほか、
数々のメディアでこれまでの作家活動が報道されるなど、ますます活動の幅を広げておられます。
このたび開催のイベントは、会津美里の地で窯を守り、会津本郷焼の400年の歴史に向き合いながら、
独自の作品世界を生み出してこられた宗像さんの技を間近に体感することができる貴重な機会です。
ぜひこの機会にご参加くださいませ。

横浜市陶芸センター「第4回招待作家講座」(神奈川)
宗像横浜



















横浜市陶芸センター「第4回招待作家講座」のお知らせをダウンロード

日 時: 2017年6月7日(水)13時30分~16時
会 場: 横浜市陶芸センター
      (横浜市中区本牧三之谷59-3本牧市民公園内) アクセス
内 容: 宗像窯の歴史について/天目茶碗のロクロ挽き実演と指導
講 師: 会津本郷焼 宗像窯8代目 宗像利浩(日本工芸会正会員・福島大学客員教授)
定 員: 24人
受講料: 5,000円(教材費・焼成費込み)

<申込方法>
申込期間: 5月7日(日)~5月13日(土)
申込方法: 来館(現地9時~)・郵送(往復はがき)・FAXにて。
        講座名・住所・氏名・電話・FAXを記入。
申込み先: 横浜市陶芸センター(指定管理者シンリュウ(株))
                   〒231-0824 横浜市中区本牧三之谷59-3(本牧市民公園内)
                    TEL:045-623-8904 FAX:045-625-9087
※ 応募者多数の場合は抽選。
※ 定員に達しない場合は、電話により開催日まで受付。

<お問合せ>
横浜市陶芸センター
TEL:045-623-8904 FAX:045-625-9087
メールアドレス: info@yokohamasitougeicenter.com
ホームページ: www.yokohamasitougeicenter.com


※宗像利浩さんは、第36回伝統文化ポーラ賞地域賞受賞者(平成28年)です。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/thickbox/parson_data36_04.html?sc=_map

※宗像窯
〒969-6127 福島県大沼郡会津美里町字本郷上甲3115番地
TEL:0242-56-2174  FAX:0242-56-3909
ホームページ: http://www.munakatagama.net/index.html



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