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お知らせ

「お知らせ」では、ポーラ伝統文化振興財団の最新情報や顕彰・事業などポーラ賞関係者の展覧会・イベント情報をお伝えします。 既に終了した事業の報告は「伝統文化レポート」で、伝統文化を身近にお届けする読み物は「伝統文化通信」でお届けしますので、ぜひご覧下さいませ。

2021年09月15日

 

渋谷区文化総合センター大和田にて11月1日に、公開講座「古典藝能の名作」が開催されます。

本イベントには、第40回伝統文化ポーラ賞 優秀賞受賞者の山階弥右衛門氏が「高砂」についての講座とワークショップご出演されます。

山階氏はご自身の技を極めるだけではなく、日本唯一の能楽師育成機関である、国立能楽堂の能楽研修副主任講師を長年つとめており、多くの能楽師を育て、世に送り出されています。

ご興味のある方は下記チラシをご覧ください。

古典の日古典藝能の名作_omote
古典の日古典藝能の名作_ura

日時:11月1日(日)

   第一部 歌舞伎「寿曽我対面」 13:00開演

   出演・常磐津和英太夫ほか

   第二部 文楽「国性爺合戦」 15:30開演

   出演・鶴澤津賀寿ほか

   第三部 能楽「高砂」 18:30開演

   出演・山階弥右衛門ほか

   ※いずれも開演30分前より開場。公演時間は90分程度。

場所:【東京】渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール(6階)

全席指定

1講座(単独券):一般 800円 渋谷区民 500円

3講座(通し券):一般2,000円 渋谷区民1,200円

10月2日(土)10時チケット発売開始

【チケットお申込み】

渋谷区文化総合センター大和田(3F)ホール事務室

TEL:03-3464-3252(受付時間10:00-17:00)

 

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

2021年08月17日

 

令和3年度、第41回『伝統文化ポーラ賞』の受賞者を決定いたしました。
今年は優秀賞2件、奨励賞2件、地域賞4件、合計8件を表彰いたします。
『伝統文化ポーラ賞』は、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事など
無形の伝統文化の分野で貢献され、今後も活躍が期待できる個人や団体に対し、
更なる活躍と業績の向上を奨励することを目的としています。
昭和56年(1981)の第1回から今年で延べ336名の受賞者の方が受賞されることになります。

本年度は初めての試みとして、無形文化財の魅力をより多くの方に体感してもらえるよう、
本年度の受賞者に焦点を当てた受賞者記念展「BIRTH~それぞれのはじまり~」を
12月4日(土)から12月11日(土)まで「すみだリバーサイドホールギャラリー」にて開催いたします。
詳細は後日、改めて発表いたします。
弊財団は無形の伝統文化を次世代に継承すべき財産として、これからも永く支援を続けてまいります。

 

【令和3年度 第41回伝統文化ポーラ賞 受賞者】

第41回伝統文化ポーラ賞集合

◆伝統文化ポーラ賞 優秀賞

 武腰 潤
 (たけごし じゅん)
「色絵磁器の伝承・制作」 (石川県)
 杵屋 勝彦
 (きねや かつひこ)
「長唄の伝承・振興」 (東京都)

 

◆伝統文化ポーラ賞 奨励賞

 四代 田辺 竹雲斎
 (よんだい たなべ ちくうんさい)
「竹工芸の伝承・制作」 (大阪府)
 新内 多賀太夫
 (しんない たがたゆう)
「新内節の伝承・振興」 (東京都)

 

◆伝統文化ポーラ賞 地域賞

 浦川 太八
 (うらかわ たはち)
「アイヌ木工芸の伝承・制作」 (北海道)
 秋保の田植踊保存会
 (あきうのたうえおどりほぞんかい)
「田植踊の保存・伝承」 (宮城県)
 瀬戸本業窯
 (せとほんぎょうがま)
「瀬戸焼の制作・伝承」 (愛知県)
 犬飼農村舞台保存会
 (いぬがいのうそんぶたいほぞんかい)
「襖からくりと地芝居の保存・伝承」 (徳島県)

                              以上 ※敬称略

※過去の伝統文化ポーラ賞受賞者はこちら
http://www.polaculture.or.jp/promotion/year.html

第41回伝統文化ポーラ賞 リリースをダウンロード

2021年08月16日

 

Re:Birth ~伝統文化のいま~vol.3-2 飾×伝統文化 -用の美 美の美-

古くから大切にされてきた日本の伝統文化。 それはどこか別の世界の出来事のように感じられがちですが、現代においても、脈々と受け継がれています。 そんな日本の伝統文化に携わる「人」に焦点を当てて、お話をお伺いしました。 何を考え、何を目指し、何を繋ぎたいのか。そして私たちはそこから何を感じるのか。 悠久の時を、伝承者と共に散策する動画です。

「自然と語らう」。ヘラブナ釣りの醍醐味です。 美しいへら竿を片手に、深呼吸。 日々の喧騒から離れた非日常がここにありました。


           


 

 

2021年08月06日

 

Re:Birth ~伝統文化のいま~vol.3-1 飾×伝統文化 -用の美 美の美-

古くから大切にされてきた日本の伝統文化。 それはどこか別の世界の出来事のように感じられがちですが、現代においても、脈々と受け継がれています。 そんな日本の伝統文化に携わる「人」に焦点を当てて、お話をお伺いしました。 何を考え、何を目指し、何を繋ぎたいのか。そして私たちはそこから何を感じるのか。 悠久の時を、伝承者と共に散策する動画です。

豊かな自然に囲まれ、強度のある竹が育つ紀州は明治以降、へら竿の生産地として栄えました。ヘラブナ釣りとは、専用のへら竿でフナを釣り、それをリリースしては、また釣る、という自然界との対話を楽しむ釣りで使用されます。特に、美しい装飾が施された山彦工房の竿は、しなやかで強靭な実用性にも長けていることから、全国の愛好者の間で愛されています。自然界と紡ぎだす、極細の美のハーモニーをお楽しみください。

 

 

 

2021年07月07日

 

 新型コロナウイルスの感染拡大による自粛を期に、近隣住民との交流や伝統文化に触れる機会が減少、特に小中学生が学びを深める機会が激減している状態となっています。

一方で、伝統文化の担い手もコロナ渦中において、次世代への伝承の機会を失うほか、日本国内の人々の移動が絶たれる中で、地方の伝統的なワザの喪失の危機にさらされています。

この状況を少しでも改善するために、『アゴラ-僕たちのサイバー伝統文化むら-』を開催いたします。本事業は、リアル空間とサイバー空間を相互に活用し、コロナ渦で断絶された「小中学生と伝統文化の出会いの場」を創出し、小中学生へ伝統文化の発信を行うことは勿論のこと、「小中学生―伝承者―保護者」という三者をそれぞれ結びつけ、伝統文化を通じた郷土愛を育むことを目的として実施いたします。

ご興味があるかたは、ぜひご参加ください!

※【私の色絵磁器体験】【武士の刺繍-原方刺し子でマスクづくり-】はご好評につき、満席となっております。ご了承ください。

※主会場(江東区文化センター)につきまして、その他のプログラムはご参加いただけます。参加ご希望の方は、当日会場へ直接お越しください。

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◇日時:2021年8月1日(日) 10:00~16:30

◇場所:【主会場】江東区文化センター

     〒135-0016 東京都江東区東陽4-11-3 

◇詳しくは下記ホームページをご覧ください。https://polaculture2021.wixsite.com/website

 


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