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お知らせ

「お知らせ」では、ポーラ伝統文化振興財団の最新情報や顕彰・事業などポーラ賞関係者の展覧会・イベント情報をお伝えします。 既に終了した事業の報告は「伝統文化レポート」で、伝統文化を身近にお届けする読み物は「伝統文化通信」でお届けしますので、ぜひご覧下さいませ。

2021年07月07日

 

 新型コロナウイルスの感染拡大による自粛を期に、近隣住民との交流や伝統文化に触れる機会が減少、特に小中学生が学びを深める機会が激減している状態となっています。

一方で、伝統文化の担い手もコロナ渦中において、次世代への伝承の機会を失うほか、日本国内の人々の移動が絶たれる中で、地方の伝統的なワザの喪失の危機にさらされています。

この状況を少しでも改善するために、『アゴラ-僕たちのサイバー伝統文化むら-』を開催いたします。本事業は、リアル空間とサイバー空間を相互に活用し、コロナ渦で断絶された「小中学生と伝統文化の出会いの場」を創出し、小中学生へ伝統文化の発信を行うことは勿論のこと、「小中学生―伝承者―保護者」という三者をそれぞれ結びつけ、伝統文化を通じた郷土愛を育むことを目的として実施いたします。

ご興味があるかたは、ぜひご参加ください!

※【私の色絵磁器体験】【武士の刺繍-原方刺し子でマスクづくり-】はご好評につき、満席となっております。ご了承ください。

※主会場(江東区文化センター)につきまして、その他のプログラムはご参加いただけます。参加ご希望の方は、当日会場へ直接お越しください。

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◇日時:2021年8月1日(日) 10:00~16:30

◇場所:【主会場】江東区文化センター

     〒135-0016 東京都江東区東陽4-11-3 

◇詳しくは下記ホームページをご覧ください。https://polaculture2021.wixsite.com/website

 

2021年05月24日

 

第37回伝統文化ポーラ賞優秀賞を受賞されました前田正博さんが「前田 正博 高杯」展を、ギャラリーおかりやにて2021年6月2日(水)-6月7日(月)の間開催されます。

 前田さんの生み出す作品は、白い磁器をキャンバスに見立てて、色を重ねる色絵磁器の技法で、 金彩や銀彩に赤や青などの色数を抑えた抽象模様が、独特な質感と存在感を醸し出しています。作品は、鉢や茶碗など日常の用途があるものが中心であり、前田さんは色絵磁器の技法をオブジェや絵画的な表現として、実用的な生活の器の中に取り込むところに面白さを感じています。

今回の高杯は40年ぶりの新作高杯となります。ぜひご覧ください!

3脚
3脚


◇日時:2021年6月2日(水) ~ 2021年6月7日(月)

    11:00~18:00 ※最終日は午後5時閉場

◇場所:【東京】ギャラリーおかりや

     〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-5 銀座AHビル B2F 

◇詳しくは下記ホームページをご覧ください。

http://www.g-okariya.co.jp/schedules/index/98

 

2021年05月24日

 

第35回伝統文化ポーラ賞奨励賞を受賞されました山本茜さんが「山本茜展-截金ガラス創造10年の軌跡-」展を、そごう横浜店 6階美術画廊にて2021年5月25日(火)-5月31日(月)の間開催されます。

 山本さんの生み出す截金ガラスは、非常に繊細で思わず見惚れてしまいますが、その作業も繊細を極めます。ガラスの上には、作業工程上、下書きを描いて作業をすることはできないため、フリーハンドで直線などを描いています。このような方法を取ることではじめて、截金をガラスの中に浮遊させることができます。並々ならぬ努力の果てに山本さんは、カットした面の角度からの映り込みなど、さまざまな表情を見せることに成功しました。

実物は息をのむ迫力をもっています。ぜひご覧ください!

橋姫
橋姫

◇日時:2021年5月25日(火) ~ 2021年5月31日(月)

    10:00~20:00 ※最終日は午後4時閉場

◇場所:【神奈川】そごう横浜店 6階 美術画廊

     〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 

◇詳しくは下記ホームページをご覧ください。

https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/topics/page/art-gallery-yamamoto-akane.htmlhttps://www.mcart.jp/exhibition/e3201/

 

2021年03月15日

 

箏道音楽院「箏曲音楽会」が、江戸東京博物館 大ホールにて2021年5月3日(月・祝)に開催され、第36回伝統文化ポーラ賞優秀賞を受賞されました砂崎知子さんが出演されます。

砂崎さんは現代を代表する箏曲家として評価され、古典曲、現代邦楽、時にはクラシックと、和洋を問わず幅広いジャンルの箏演奏の可能性を切り拓いてこられました。また、砂崎さんは、後進の育成にも力を入れ、自ら習得した高い技術を惜しみなく伝える指導で、数多くの若い演奏家を輩出。若い邦楽の芽の発掘にも貢献されています。

たゆまぬ努力に裏打ちされた実力を、存分にご堪能ください!

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◇日時:2021年5月3日(月・祝)

    12:30開演 12:00開場 [18:00終演予定]

◇料金:チケット前売のみ 3,000円(当日券なし)

◇場所:【東京】江戸東京博物館 大ホール 東京都墨田区横綱1‐4‐1

◇詳しくは下記ホームページをご覧ください。

http://so-do.jp/events/?id=518

 

2021年03月15日

 

「NoMan's Land-陶芸の未来、未だ見ぬ地平の先-」展が、兵庫陶芸美術館にて2021年3月20日(土)-5月30日(日)の間開催され、第39回伝統文化ポーラ賞奨励賞を受賞されました見附正康さんが出品されます。

 見附さんの生み出す「赤絵細描(あかえさいびょう)」は、細い面相筆を用いて、白磁に上絵の具(紅殻)で絵付けする、「九谷赤絵」と呼ばれる伝統技法で、白の磁肌に赤が映え、明治から昭和初期にかけて九谷焼の代名詞になるほど流行しました。見附さんは従来の伝統的技法を受け継ぎながらも、現代的な感覚を取り入れて赤絵細描のイメージを一変させました。

精緻を極める文様の美しさは、見るものを飲み込む魅力を湛えています。ぜひ実物をご覧ください!

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◇日時:2021年3月20日(土) ~ 2021年5月30日(日)

    10:00~18:00  ※入館は閉館の30分前まで

    (ただし、4月29日~5月5日は10:00~19:00)

    月曜日休館

    (ただし、5月3日(月・祝)は開館、5月6日(木)は休館

◇場所:【兵庫】兵庫陶芸美術館 兵庫県丹波篠山市今田町上立杭4

◇詳しくは下記ホームページをご覧ください。

https://www.mcart.jp/exhibition/e3201/

 


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