文字サイズ

  • 大
  • 中
  • 小

ここからコンテンツ情報

お知らせ

「お知らせ」では、ポーラ伝統文化振興財団の最新情報や顕彰・事業などポーラ賞関係者の展覧会・イベント情報をお伝えします。 既に終了した事業の報告は「伝統文化レポート」で、伝統文化を身近にお届けする読み物は「伝統文化通信」でお届けしますので、ぜひご覧下さいませ。

2021年01月29日

 

2月24日渋谷区文化総合センター大和田において、民俗芸能公演「淡路人形座」が上演されます。

「淡路人形座」は500年の長い歴史を持つ「淡路人形浄瑠璃」の伝承者であり、日本はもとより、世界各国で公演し、高い評価を得てきた一座です。時には繊細に、時にはダイナミックに躍動する人形たち。人形に命を吹き込むその「わざ」をぜひごらんください。

また、今回ご出演される鶴澤友勇さんは、第33回伝統文化ポーラ賞地域賞受賞者でもあります。

※鶴澤友勇さんは、緊急事態宣言により出演中止となりました。

本公演はライブ配信も行われます。詳しくは下記URLより詳細をご覧ください。

淡路人形座

日時:令和3年2月24日(水)19:00-20:45(18:00開場)

場所:【東京】渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール(6階)

    東京都渋谷区桜丘町23-21

全席指定:¥3,000

(区民割引あり。詳細は下記ホームページをご覧ください)

【チケットお申込み】

渋谷区文化総合センター大和田(3F)ホール事務室

TEL:03-3464-3252(受付時間10:00-17:00)

 

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

https://www.shibu-cul.jp/news/9975.html

 

2021年01月06日

 

 「京都美術文化賞受賞記念展」が、京都文化博物館にて2021年1月15日(金)より開催され、第35回伝統文化ポーラ賞奨励賞を受賞されました山本茜さんが出品されます。本展覧会では12点の山本さんの作品をご覧いただけます。

 元来、截金は金箔などを切り、仏像や絵画、彫刻に貼って装飾する技法ですが、山本さんは截金(きりかね)をガラスに接着、その上からさらにガラスを溶着して封じ込めることで、永遠の輝きを持つ截金美術を生み出しました。繊細な手仕事が生み出す、精緻で美しい作品をぜひごらんください。

京都美術文化賞

◇日時:2021年1月15日(金) ~ 2021年1月24日(日)

    10:00~18:00  ※最終日は午後4時半まで

◇場所:【京都】京都文化博物館 京都府京都市中京区三条高倉

◇詳しくは下記ホームページをご覧ください。

https://www.chushin.co.jp/bijyutu/prize/

 

◇截金ガラス作家 山本茜オフィシャルサイト

https://akane-glass.com/

 

2020年12月10日



今回で40回目の節目を迎えた伝統文化ポーラ賞。

本年も素晴らしい活動をされている方々にご受賞いただきました。ご授賞者の皆さまがこれまで受け継ぎ、そして次代に託そうと紡ぎ出してきた「わざ」、そしてその「わざ」が生み出す伝統文化が、多くの方の心を豊かにしてきました。その魅力の一端を動画でご紹介いたしますので、ぜひご覧ください!

優秀賞:能楽の伝承・振興 十二世 山階 彌右衛門(じゅうにせい やましな やえもん)

https://youtu.be/xOfMYk0AKWs

山階彌右衛門

優秀賞:沈金の伝承・制作 西 勝廣(にし かつひろ)

https://youtu.be/8X73BapMdME

西勝廣

奨励賞:長唄の伝承・振興 杵屋 利光(きねや としみつ)

 https://youtu.be/TgaIw-hGAz4

杵屋利光

地域賞:会津漆器の伝承・振興 会津漆器協同組合(あいづしっききょうどうくみあい)

https://youtu.be/-eVun50etWo

会津漆器協同組合2

地域賞:大子漆の保存・伝承 大子漆保存会(だいごうるしほぞんかい)

 https://youtu.be/EzT3xllg9Po

大子漆保存会

地域賞:雅楽の保存・伝承 天王寺楽所 雅亮会(てんのうじがくそ がりょうかい)

https://youtu.be/34KLKAI-zKM

天王寺楽所雅亮会

地域賞:手漉和紙の保存・伝承 田中 敏弘(たなか としひろ)

https://youtu.be/mh-tomG1GZ0

田中製紙工業所

地域賞:神楽の保存・伝承 椎葉神楽保存連合会(しいばかぐらほぞんれんごうかい)

https://youtu.be/KnRvRIpGnQs

椎葉神楽保存連合会

2020年11月12日

 

 特別陳列「きらめく美 北陸ゆかりの截金作家たち」が、石川県立美術館にて2020年11月19日(木)より開催されます。

 平安時代より、仏画や仏像の装飾をする金箔工芸として発展した「截金」(きりかね)。
 北陸にゆかりのある、3名の截金作家の作品が石川の地に集い、煌びやかな至極の空間を創り上げます。

 重要無形文化財「截金」保持者の西出大三氏、高瀬孝信氏と並んで展覧会を彩るのは、第35回伝統文化ポーラ賞 奨励賞を受賞された山本 茜先生。
 截金の煌めきを、ガラスという三次元の舞台の中に閉じ込め、踊るように光を反射・屈折させる山本先生の「截金ガラス」は、まるで万華鏡のように見る人々の心を魅了し、時の流れを忘れて美の世界に没頭させてくれます。
 会場では源氏物語シリーズ第三帖『空蝉』や第七帖『紅葉賀』に加え、「一葉舟」、「深淵を覗く」、「胡蝶」など、8点の作品ををご覧いただけます。

 北陸と截金、深い縁で結ばれた現代の芸術家による、優美で荘厳な截金の世界をどうぞお見逃しなく。


 詳細は下記URLよりご覧いただけます。

きらめく美チラシ

 

◇日時:2020年11月19日(木) ~ 2020年12月20日(日)

    9:30~18:00  ※最終日は午後5時閉場

◇場所:【石川】石川県立美術館

◇詳しくは下記ホームページをご覧ください。

http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/9424/

 

2020年10月01日

 

古典の日でもある11月1日に、渋谷区文化総合センター大和田では、開設10周年を記念して「渋谷金王丸伝説」が公演されます。

主演の十代目松本幸四郎さん、共演の尾上菊之丞さん、尾上京さん、松田美瑠さんと渋谷区民の皆さんによる新たな〈伝統藝能の形〉をご覧いただける本公演ですが、コロナ禍により多くの文化事業が中止になる中、‟文化の継続”を選択し、出来得る感染対策を実施しての開催となりました。

ご興味のある方は下記URLより詳細をご覧ください。

2385_001
2384_001

日時:11月1日(日)18:30開演 ※開演1時間前より受付・開場

場所:【東京】渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール(6階)

全席指定:¥4,000(高校生以下:¥1,000)

渋谷区民:¥3,000(高校生以下:¥500)

10月17日(土)10時チケット電話予約開始

【チケットお申込み】

渋谷区文化総合センター大和田(3F)ホール事務室

TEL:03-3464-3252(受付時間10:00-17:00)

 

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2018/1996.html?lan=j

 



  • ページトップへ戻る