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お知らせ

「お知らせ」では、ポーラ伝統文化振興財団の最新情報や顕彰・事業などポーラ賞関係者の展覧会・イベント情報をお伝えします。 既に終了した事業の報告は「伝統文化レポート」で、伝統文化を身近にお届けする読み物は「伝統文化通信」でお届けしますので、ぜひご覧下さいませ。

2017年12月14日

 

 

 

ご応募受付中!

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団では設立以来、日本の伝統文化の映像記録を「伝統工芸の名匠」「伝統芸能の粋」「民俗芸能の心」の3シリーズにわたり、制作してまいりました。このたび、第49作品となる(伝統工芸の匠シリーズとしては26作品目)となります記録映画「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」が完成の運びとなりました。
映画の完成を記念いたしまして、完成記念上映会を開催いたします。

完成記念上映会では、重要無形文化財「蒔絵」保持者 室瀬和美氏の創作の技術と国内外へ積極的に漆文化を発信していらっしゃる活動を通して、時を超えて伝えられてきた美とは、またそれを受けて室瀬氏が伝えていきたい美とは何かにせまります。

また当日は、世界的なハープ奏者である吉野直子氏をお迎えし、室瀬氏が蒔絵を施したハープでの演奏も皆さまにお楽しみいただきます。

 

「みる蒔絵 きく蒔絵 -人間国宝・室瀬和美がつなぐ漆と音のMariage-」

・日時  平成30年1月21日(日) 14:00~16:30 (13:30 開場)

・会場  新宿区四谷区民ホール

・主催  公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 / 後援  新宿区

・内容 

 ①関係者御挨拶
 ②上映「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」
 ③室瀬和美氏のお話
 ④ハープ奏者・吉野直子氏による
 ハープの演奏(室瀬氏が蒔絵を施した 
 ハープを使用いたします。

・演奏曲目
ドビュッシー: 亜麻色の髪の乙女
フォーレ:即興曲 作品86
               他 全6曲

 

 

詳細はこちらもご覧ください。http://polaculture.weblogs.jp/blog/2017/11/jyoueikai.html

 

申し込み :事前の申し込みが必要です。
往復ハガキに、
①参加者全員のご氏名 ・ふりがな・年齢
②参加人数
③代表者様のご連絡先(電話・住所)
④往復ハガキ返信欄に返信先の住所・氏名

をご記入の上、下記の宛先までご郵送ください。
応募者多数の場合は抽選。

 

締め切り:2017年12月18日(月)必着

お問い合わせ・ご郵送先

〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 「新宿区上映会係り」

Tel:03-3494-7653 Mail:y_koizumi@polaculture.or.jp(担当 小泉)

    チラシ表
    チラシ裏

 

 

2017年12月13日

【お知らせ】 3/12「MOVIE+TOUCH&TALK Part8」(東京国立近代美術館工芸館)

2018年3月12日(月)に、東京国立近代美術館工芸館と共催で、「MOVIE+TOUCH&TALK Part8」
を開催いたします。

本イベントは、工芸館開館40周年記念所蔵作品展「名工の明治」の関連イベントとして実施する
もので、工芸館の鑑賞プログラム「タッチ&トーク」と、弊財団の記録映画をいちどにお楽しみいた
だける1日限定の特別イベントです。

本イベントのポイント①は、「名工の明治」展に展示されている清水卯一と、その陶芸作品につい
て、記録映画「土と炎と人と-清水卯一のわざ-」を通じて、じっくりご紹介することです。

本イベントのポイント②は、工芸館ガイドスタッフによる会場トークで「名工の明治」展の見どころを
楽しくご紹介し、〈さわってみよう コーナー〉で実際に作品や資料に触れ、ケース越しでは味わえな
い素材や技法の魅力を実感できることです。

工芸館に展示された素晴らしい作品の数々は、どのような作家の手で作られ、どのような手触りな
のでしょうか。展示作品が持つそれぞれのストーリーに、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。
下記の申込み方法をご参照の上、ぜひこの機会にご参加くださいませ。

共催: 東京国立近代美術館工芸館
         公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団

MOVIE+TOUCH&TALK Part8
H29M+TT




















「MOVIE+TOUCH&TALK Part8」ご案内をダウンロード

■お申込み方法
下記①~⑦の項目を明記の上、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。
<Eメール> info@polaculture.or.jp
         件名に「3/12イベント申し込み」としてご送信下さい。 

<ハガキ>  〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル
         「公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団」 宛
         裏面冒頭に「3/12イベント申し込み」とご記載下さい。

【記入項目】  ①代表者氏名(ふりがな) ②郵便番号、住所 ③年齢 ④職業 ⑤電話番号
         ⑥参加人数 ※2名まで   ⑦参加者氏名(ふりがな)、年齢

<応募締切> 2018年2月5日(月)必着
         
応募多数の場合は抽選とさせて頂きます。
          当選者のみ 2月15日(木)までにハガキで通知いたします。
          ※ご提供いただいた個人情報は、抽選発表の目的以外で利用することはありません。

■お問合せ: 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
         TEL: 03-3494-7653 [午前10時~午後5時(土日祝除く)] 
         Eメール: info@polaculture.or.jp

 

2017年12月11日

【ご案内】1/27(土) 芸小シネマ&トーク 映画上映「鬼来迎 鬼と仏が生きる里」(国立市)

来年1月27日(土)に、国立市にあるくにたち市民芸術小ホールと共催で、記録映画「鬼来迎
鬼と仏が生きる里」の上映と、国立音楽大学の川﨑瑞穂先生による、民俗芸能における「鬼」
に着目した講演をお届けいたします。

古から日本人にとって身近な存在であった「鬼」。千葉県虫生地区に伝わる伝統の仏教劇、鬼
来迎(きらいごう)には、どんな「鬼」が登場するのでしょうか。そして、その他の地域に伝わる
民俗芸能には、どんな「鬼」がいて、それはどんな意味を持つのでしょうか。

本イベントの後には、日本中に鬼が現われ、こどもたちが豆まきで鬼を追い払う節分がやって
きます。この機会にぜひ、身近であるのによく知らない「鬼」について、学んでみてはいかがで
しょうか。

芸小シネマ





















主催: 公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団、公益財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団
協力: 国立音楽大学コミュニティ・ミュージック・センター


日時: 2018年1月27日(土) 17:30~19:00(17:00開場)
会場: くにたち市民芸術小ホール ホール
内容: ・映画上映「鬼来迎 鬼と仏が生きる里」(ポーラ伝統文化振興財団、2013年制作、38分)
      ・解説「民俗芸能のオニが教えてくれること」
      川﨑瑞穂(音楽学博士、国立音楽大学助手)
料金: 無料
      ・入場整理券を12月12日(火)9:00から、くにたち市民芸術小ホール窓口で配布
      ・全席自由
お問合せ: くにたち市民芸術小ホール (電話042-574-1515) アクセス
        ※整理券の配布受付時間は9:00~20:00

※くにたち市民芸術小ホールホームページの本イベント情報はこちら
http://www.kuzaidan.com/hall/e?2716

2017年12月11日

 【お知らせ】1/27(土)映画上映会・講演会 in 國學院大學(渋谷キャンパス)

弊財団では、國學院大學と共催で一般の方向けの公開講座を開催しています。
今年度の最終となる1月27日(土)の回では、福島県南相馬市にある山田神社の森幸彦宮司
によるご講演とともに、記録映画「芭蕉布を織る女たち-連帯の手わざ-」を上映します。

今回取り上げるのは、困難から立ち上がり、日々の暮らしや地域の信仰、誇りや伝統を復興
させるべく努力されてきた方々のお話や記録映画です。
新しい年の始まりの時期、本催しが少しでも、皆さまの新たな出会いや発見につながるものに
なると幸いです。学生から一般の方まで、申込み不要、入場無料ですので、ぜひご来場ください。

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平成29年度 第4回 映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」 

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1月27日  
 



 















1月27日映画上映会・講演会のご案内をダウンロード

日 時: 1月27日(土)14:00開演(開場13:30)-16:30
会 場: 國學院大學 渋谷キャンパス 5号館2階5201教室 アクセス
             ※参加無料 定員150名(申込不要)    

講 演: 「6本の年輪―被災後の福島県南相馬市から―」
講 師: 森 幸彦(福島県南相馬市山田神社宮司)

上 映: 「芭蕉布を織る女たち-連帯の手わざ-」
     (公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団、1981年制作、30分)

[司会]  茂木 栄氏(社叢学会理事 國學院大學教授) 


共催 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
    國學院大學環境教育研究プロジェクト・共存学プロジェクト
    NPO法人社叢学会

2017年12月08日

このたび、当財団では以下の要領にて、職員を募集いたします。
意欲ある方の応募をお待ちしております。

【 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 】 
伝統文化の普及・保存など未来へつなぐ活動を行っております。 

<雇用形態> 
契約社員(正社員への転換制度あり)

<就業希望開始日>
平成30年2月1日 

<募集人数>
1名

<職務内容>
ポーラ伝統振興文化財団の顕彰事業、助成事業、記録事業(映画・機関誌等)、映画上映会等の
企画・運営をご担当いただきます。あわせて、財団運営に付随する一般事務・庶務業務もご担当
いただきます。

(業務の一例)
・顕彰事業(応募書類の管理・受賞者対応・贈呈式の運営等)
・映画上映先の拡大・普及活動
・共催・協賛先との打ち合わせ・DVD貸出業務
・HP・facebookの記事作成・メンテナンス等
・一般事務・庶務業務

<配属先>
公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
※在籍は(株)ピーオーリアルエステート所属となります。

<応募資格>
・2017年までに四年制大学を卒業のこと。
・博物館法に基づく学芸員資格を有すること
・伝統工芸、伝統芸能、民俗芸能分野を教育機関で学んだことがある、もしくは業務や研究のご
 経験がある方
・コミュニケーション能力のある方(対外的なやりとりが多いため)
・出張が可能な方(土日にイベント開催の場合あり) 但し、振替休日の取得が可能。

<処遇条件> 
理論年収300万円~393万円
※応相談。但し、経験・スキルにより当社規定の上、決定いたします。

<勤務地・就業時間> 
・ポーラ第2五反田ビル(転勤なし)
・9:20~18:00(休憩45分含む)
※残業時間は、月平均  10時間程度
※フレックス制度あり(コアタイム11:00~14:00)

<休日>
週休2日 基本土・日・祝休暇 ※企業カレンダーによる
年間休日125日
有給休暇(初年度10日、最高20日付与)
夏季休暇・年末年始休暇
1年に1回・リフレッシュ休暇 (平日連続5日間を基本とする)

<福利厚生>
各種社会保険完備、育児休業、育児フレックス制度、介護休業、介護フレックス制度
社員割引制度、カフェテリアプラン型福利厚生メニュー、社員食堂

<諸手当>
通勤手当、超勤手当 など

<選考内容>
書類選考 ⇒ 1次選考(面接・筆記試験) ⇒ 最終選考(面接)
※選考内容によって追加面接を実施する場合がございます。

<応募方法>
履歴書(顔写真貼付)、職務経歴書を必須とします。
<これまでの実績・経験を表す論文等の成果物>があれば、必須書類に添付の上、
下記住所へご送付ください。
書類選考合格者の方は、一次選考へご案内致します。

郵便番号141-8523 東京都品川区西五反田2-2-3
(株)ポーラ・オルビスホールディングス人事企画室 採用担当宛
※「ポーラ伝統文化振興財団応募」と履歴書にご記入ください

書類応募〆切 12月19日(火) 必着

<問い合わせ先>
(株)ポーラ・オルビスホールディングス 人事企画室 採用担当 中嶋までお問い合わせください。
03-3494-7134



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