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お知らせ

「お知らせ」では、ポーラ伝統文化振興財団の最新情報や顕彰・事業などポーラ賞関係者の展覧会・イベント情報をお伝えします。 既に終了した事業の報告は「伝統文化レポート」で、伝統文化を身近にお届けする読み物は「伝統文化通信」でお届けしますので、ぜひご覧下さいませ。

2018年07月11日

ひとみ座乙女文楽が結成50周年記念公演を行います。
活動の中心であった故・桐竹智恵子氏が第24回伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞されており、
弊財団も後援しております。
上演日、チケット購入に関しましては、下記をご覧ください。


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出演:ひとみ座乙女文楽

演奏: 「奥州安達原」 
    前 浄瑠璃・竹本土佐子、三味線・鶴澤津賀花
    後 浄瑠璃・竹本越孝、三味線・鶴澤寛也

指導:桐竹智恵子 ◇ 桐竹勘十郎

日時:2018年9月23日(日)  14:00~/18:30~
         9月24日(月・祝)14:00~ (開場は開演の30分前)

開場:東京芸術劇場 シアターウエスト

詳細はこちら
http://www.puppet.or.jp/otome2018_09/

2018年06月19日

弊財団では、國學院大學環境教育プロジェクト・共存学プロジェクト、NPO法人社叢学会と共催で、
一般の方にご参加いただける無料の公開講座を開催しています。

上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」では、民俗芸能、信仰、鎮守の社、環境など、
毎回異なるテーマで講師を招き、講演と関連映像の上映を行います。

今年度2回目のテーマは、「森の声をきく」です。講演・映画上映、そしてソプラノ・コンサートを通じて、
東洋西洋それぞれの自然観や芸術と森の関わりに迫ります。ぜひご来場ください。

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日  時: 7月14日(土)14:00~17:00 (開場13:30)
会  場: 國學院大學渋谷キャンパス
      第1部 百周年記念館 記念講堂
       第2部 國學院大學 院友会館
定  員: 300名 (申込不要)
参加費: 無料

國學院大學渋谷キャンパス アクセスマップ
https://www.kokugakuin.ac.jp/access

 


 第2回 プログラム

テーマ「森の声をきく」  司会:茂木 栄氏

第1部 (会場:百周年記念館 記念講堂)
 1. 講演「人を異界にさそうもの―音楽と森」
    堀 朋平氏
    (国立音楽大学・西南学院大学講師)
 2. 上映「変幻自在―田口善国・蒔絵の美―」
       (弊財団企画/日経映像製作、1993年)

第2部 (会場:國學院大學 院友会館)
        サロンコンサート
           ソプラノ:川辺 茜氏  ピアノ伴奏:井出 德彦氏

2018年06月13日

【ご案内】石牟礼道子追悼公演 新作能「沖宮」

石牟礼道子さんの追悼公演が、10月と11月に開催されます。
人間国宝の志村ふくみさんが衣装を担当し、新作能「沖宮」が上演されます。
上演日、チケット購入に関しましては、下記をご覧ください。

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【シテ〈天草四郎〉】
金剛龍謹

 【公演】
①熊 本 [蒔能]
  10/6[土] 開演:19:00(開場:18:00) 
  会場:水前寺成趣園能楽殿
     (熊本市中央区水前寺公園8-1)

②京 都
  10/20[土] 開演:14:00(開場:13:00)
  会場:金剛能楽堂
    (京都市上京区烏丸通中立売上ル)

③東 京
 11/18[日] 開演:14:00(開場:13:00)
  会場:国立能楽堂
     (東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1)

 詳細はこちら
https://www.okinomiya.jp/

2018年06月06日

公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団と神田外語大学日本研究所の共催で、6月20日にワークショップ「次世代に伝統文化を引き継ぐための方法論~伝統文化の利活用を考える~」を開催いたします。
これは、神田外語大学の大非常勤講師で、ヒストリーデザインの代表でもある久保健治講師が行う授業に、ポーラ伝統文化振興財団の制作した日本の伝統文化・芸能に関するノンフィクション映画を活用し、学生たちに日本の伝統文化を地域の活性化にどの様に繋げていけるかを提案してもらうというものです。

今回取り上げる映画は、「みちのくの鬼たち-鬼剣舞の里-」という岩手県北上川流域に広く分布する鬼剣舞を取り上げた映画です。(http://www.polaculture.or.jp/movie/list3.html

 【日 時】 6 月20 日(水)14:50~18:00
【場 所】 神田外語大学2 号館2 階 2-201 教室
【講 師】 小岩秀太郎(益社団法人全日本郷土芸能協会理事/縦糸横糸合同会社代表)、土田宏成(神田外語大学日本研究所長)
【進 行】 久保健治(神田外語大学非常勤講師・株式会社ヒストリーデザイン代表)
【対 象】 神田外語大学学生・留学生
【使用教材】記録映画「みちのくの鬼たち-鬼剣舞の里-」
【内 容】
1.ポーラ伝統文化振興財団制作 記録映画「みちのくの鬼たちー鬼剣舞の里」を視聴
2.学生による観光商品化するためのアイデアを出すワークショップを実施

本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
学校法人佐野学園 法人本部広報部 担当:関根
TEL: 03-3258-5837(月~土9:00~17:00)
FAX: 03-5298-4123
E-mail: media@kandagaigo.ac.jp

 

ポーラ伝統文化振興財団は、次世代への伝統文化の普及にこれからも力を尽くしてゆきます。

 

2018年04月11日

【ご案内】上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」(國學院大學)

弊財団では、國學院大學環境教育研究プロジェクト・共存学プロジェクト、NPO法人社叢学会と共催にて、
一般の方にご参加いただける公開講座を開催しています。

上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」では、民俗芸能、信仰、鎮守の杜、環境など、
毎回異なるテーマで講師を招き、講演と関連映像の上映を行います。
第一線の研究者・活動家による報告と、関連映像の視聴を通して、各テーマをじっくり学ぶことができます。

◎全4回、國學院大學(渋谷キャンパス)にて開催予定。
◎定員150名、申込不要、参加無料の公開講座。

初回の4月21日(土)には、神社の森を見守る活動を行ってきた木村先生による報告と、
森のなかで行われる祭礼や、日本の自然と信仰の関りを取り上げる映画をご覧いただきます。

学生から一般の方まで、お楽しみいただける公開講座ですので、ぜひお越しください。 

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※昨年の開催の様子

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平成30年度  映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」 

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■第1回 4月21日(土) 14:00 ~ 16:30 (開場13:30)
 会場:國學院大學 2号館1階2104教室  アクセス
 1.講演「社叢見守り隊の報告」
   木村 甫氏(社叢学会理事)
 2.上映「森の祭」(NPO法人社叢学会、2005年)

■第2回 7月14日(土) 14:00 ~ 17:00 (開場13:30)
【 ポーラ伝統文化振興財団 特別企画 「森の声をきく」 】
 会場:百周年記念館記念講堂
 1.講演「人を異界にさそうもの―音楽と森」
   堀 朋平氏(国立音楽大学・西南学院大学講師)
 2.上映「変幻自在-田口善国・蒔絵の美-」(ポーラ伝統文化振興財団、1993年)
 3.音楽鑑賞 ソプラノ リサイタル
    ソプラノ:川辺 茜氏  ピアノ伴奏:井出 徳彦氏

■第3回 10月13日(土) 14:00 ~ 16:30 (開場13:30) 
 1.講演「福島における原発事故による森林の放射線の現況と改善の対策」
   小林 達明氏(千葉大学園芸学部長)
 2.映画上映

■第4回 2019年1月26日(土) 14:00 ~ 16:30 (開場13:30)
 1.講演「日本のイチョウ巨木の遺伝的異変の地域性と分散史」
   片倉 慶子氏(千葉大学大学院園芸学研究科修士課程2年)
 2.映画上映

※各回とも司会は、茂木 栄氏(國學院大學教授、社叢学会理事)
※各回とも内容・時間は予告なく変更されることがあります。
 第3回以降の会場・上映作は決まり次第、弊財団ホームページ、Facebookでご案内します。

共催 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
    國學院大學環境教育研究プロジェクト・共存学プロジェクト
    NPO法人社叢学会

平成30年度映画上映会・講演会「人・社・祭ー文化風土の記録」のご案内をダウンロード



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