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お知らせ

「お知らせ」では、ポーラ伝統文化振興財団の最新情報や顕彰・事業などポーラ賞関係者の展覧会・イベント情報をお伝えします。 既に終了した事業の報告は「伝統文化レポート」で、伝統文化を身近にお届けする読み物は「伝統文化通信」でお届けしますので、ぜひご覧下さいませ。

2018年01月12日

【日経新聞がいどガイドワイド掲載「みる蒔絵きく蒔絵」申込要領】

1月12日付の日本経済新聞夕刊に掲載されました人間国宝、室瀬和美先生の
記録映画「みる蒔絵きく蒔絵」上映会の申込方法は次の通りです。

ハガキに、①氏名・ふりがな・年齢 ②参加希望人数 ③住所・電話番号を明記し、
〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル 
ポーラ伝統文化振興財団「新宿区上映会 日経係」までお送りください。

締切 1月15日消印有効 当選者にハガキでご通知いたします。

開催 1月21日(日) 午後2時より(入場午後1時半より)

場所 新宿区四谷区民ホール

入場無料 (当選ハガキが必要です) 全席自由席

詳しい案内は、http://polaculture.weblogs.jp/blog/2017/12/shinnjyuku-jyoueikai.html

なお、一般のご応募はすでに締め切っております。
日経新聞の読者の皆様のために、別に席をご用意させていただきました。

問い合わせ先  ポーラ伝統文化振興財団 03-3494-7653

2018年01月10日

このたび、当財団では以下の要領にて、職員を募集いたします。
意欲ある方の応募をお待ちしております。

【 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 】 
伝統文化の普及・保存など未来へつなぐ活動を行っております。 

<雇用形態> 
契約社員(正社員への転換制度あり)

<就業希望開始日>
平成30年2月~3月1日

<募集人数>
1名

<職務内容>
ポーラ伝統振興文化財団の顕彰事業、助成事業、記録事業(映画・機関誌等)、映画上映会等の企画・運営をご担当いただきます。あわせて、財団運営に付随する一般事務・庶務業務もご担当いただきます。

(業務の一例)
・顕彰事業(応募書類の管理・受賞者対応・贈呈式の運営等)
・映画上映先の拡大・普及活動
・共催・協賛先との打ち合わせ・DVD貸出業務
・HP・facebookの記事作成・メンテナンス等
・一般事務・庶務業務

<配属先>
公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
※在籍は(株)ピーオーリアルエステート所属となります。

<応募資格>
・2017年までに四年制大学を卒業のこと
・博物館法に基づく学芸員資格を有すること
・伝統工芸、伝統芸能、民俗芸能分野を教育機関で学んだことがある、もしくは業務や研究のご経験がある方
・コミュニケーション能力のある方(対外的なやりとりが多いため)
・出張が可能な方(土日にイベント開催の場合あり) 但し、振替休日の取得が可能。

<歓迎条件>
・学芸員資格を活かした実務経験を1年~2年以上、積まれている方
・社会人経験が2年以上ある方

<処遇条件> 
理論年収300万円~393万円
※応相談。但し、経験・スキルにより当社規定の上、決定いたします。
※正規社員への転換制度あり

<勤務地・就業時間> 
・ポーラ第2五反田ビル(転勤なし)
・9:20~18:00(休憩45分含む)
※残業時間は、月平均  10時間程度
※フレックス制度あり(コアタイム11:00~14:00)

<休日>
週休2日 基本土・日・祝休暇 ※企業カレンダーによる
年間休日125日
有給休暇(初年度10日、最高20日付与)
夏季休暇・年末年始休暇
1年に1回・リフレッシュ休暇 (平日連続5日間を基本とする)

<福利厚生>
各種社会保険完備、育児休業、育児フレックス制度、介護休業、介護フレックス制度
社員割引制度、カフェテリアプラン型福利厚生メニュー、社員食堂

<諸手当>
通勤手当、超勤手当 など

<選考内容>
書類選考 ⇒ 1次選考(面接・筆記試験) ⇒ 最終選考(面接)
※選考内容によって追加面接を実施する場合がございます。

<応募方法>
履歴書(顔写真貼付)、職務経歴書を必須とします。
<これまでの実績・経験を表す論文等の成果物>があれば、必須書類に添付の上、
下記住所へご送付ください。
書類選考合格者の方は、一次選考へご案内致します。
※合否結果・WEB筆記試験のご案内(書類通過者のみ配信)について、メールにてご連絡致します。履歴書に、必ずPCメール・アドレスを記載してください。
※ご提出頂きました書類について、合否の結果を問わず返却致しかねます。

郵便番号141-8523 東京都品川区西五反田2-2-3
(株)ポーラ・オルビスホールディングスHR室 採用担当宛
※「ポーラ伝統文化振興財団応募」と履歴書にご記入ください

書類応募〆切 1月19日(金) 必着
※書類が到着次第、順次、選考をおこないます。お早めのご提出をお勧めします。

<問い合わせ先>
(株)ポーラ・オルビスホールディングス HR室 採用担当 中嶋までお問い合わせください。
03-3494-7134

2018年01月09日

本日1月9日(火)19:30~放送のNHK BSプレミアム『イッピン』に、
伝統文化ポーラ賞受賞の染織家、築城則子さんが出演されます。

本番組は、日本が誇る職人の高度なワザを生かした魅力的なイッピンに、科学的なアプローチや
驚きの映像で迫り、そのすぐれた技術の秘密を解き明かしていくというもので、
本日の放送では、小倉織(こくらおり)が特集されます。

小倉織は、江戸時代、豊前・小倉藩で生産され、丈夫さと粋な縞模様が特徴で、袴や帯地として
利用されてきましたが、その歴史は明治初期頃に途絶えたとされています。
その復元に取組み、独自のデザインで小倉織の新たな伝統を切り開かれたのが築城さんです。
ぜひ、番組をご覧いただき、小倉織の歴史とその復活、今に伝わる逸品の魅力をご堪能ください。


■番組名: NHK BSプレミアム『イッピン』
「スマートで丈夫!暮らし彩る縞(しま)模様~福岡 小倉織~」
放送日: 2018年1月9日(火) 19:30~19:59
再放送: 2018年1月16日(火) 6:30~6:59

■内容紹介:
スタイリッシュなしま模様が魅力的な福岡の小倉織。美しいだけでなく丈夫なのが特徴だ。
グッドデザイン賞に輝く風呂敷や、しま模様をアレンジしたアクセサリーを作る職人たちの繊
細な手わざを紹介する。今でこそ人気の小倉織だが、長い間生産が途絶えた時期があった
という。「幻の織物」とよばれた小倉織を50年ぶりによみがえらせたのはある一人の女性だっ
た。女優の黒谷友香が小倉織に秘められた復活の物語を徹底リサーチする。
(NHK BSプレミアム『イッピン』公式ページより)

※築城則子さんは第25回伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞者です。
※築城則子さん公式ホームページはこちら

2017年12月22日

 

 

募集延長のご案内(ご応募は締め切らせていただきました)

 

お席に若干の余裕がございますため、当初12月18日締切であった募集を、延長しております。詳細は下記をご覧ください

 

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 第49作伝統文化記録映画である、「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」の上映会を開催いたします。

映画上映の他、人間国宝である室瀬和美氏の蒔絵に関するお話や、室瀬氏が蒔絵を施したハープでの演奏会があります。今回は、世界的なハーピストである吉野直子氏をお招きし、演奏をしていただきます。

詳細やご応募の方法は下記の通りです。 

イベントタイトル:みる蒔絵 きく蒔絵-人間国宝・室瀬和美がつなぐ漆と音のMariage-

出演:室瀬和美(重要無形文化財「蒔絵」保持者)
    吉野直子(ハープ奏者)※室瀬和美氏が蒔絵を施したハープでの演奏になります。

公演日:平成30年1月21日(日)

開場:13時30分

開演:14時

全席自由

入場料 無料 

会場:新宿区四谷区民ホール

〒160-8581 新宿区内藤町87番地 Tel03-3351-2118

交通アクセス

電車:東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑前」2番出口(大木戸門)より徒歩5分
バス:品97 新宿駅西口~品川車庫「新宿一丁目」下車
http://www.shinjuku.hall-info.jp/pc/access.html

 

主催:公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団

後援:新宿区

  チラシ表
  チラシ裏
 

申し込み :事前の申し込みが必要です。
往復ハガキに、
①参加者全員のご氏名 ・ふりがな・年齢
②参加人数
③代表者様のご連絡先(電話・住所)
④往復ハガキ返信欄に返信先の住所・氏名

をご記入の上、下記の宛先までご郵送ください。応募者多数の場合は抽選。

 

締め切り:2017年12月18日(月)必着  お席に若干の余裕があるため、18日以降もご予約を受け付けます。満席になりました場合にはご容赦ください
ご好評につき、ご応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募をありがとうございました。

 

お問い合わせ・ご郵送先

〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 「新宿区上映会係り」

Tel:03-3494-7653 (担当 小泉)

 

 

【出演者ご紹介】

    室瀬和美先生画像
 

室瀬和美 

1950年東京生まれ。漆芸作家の父・室瀬春二氏の仕事を見ながら育ち、高校生のとき漆芸・蒔絵の道を志す。東京藝術大学大学院(漆芸専攻)修了。人間国宝の松田権六、田口善国に師事。旺盛な創作活動と並び、漆工文化財の保存・修復に取り組み、1996〜98年に手がけた三嶋大社所蔵の国宝『梅蒔絵手箱』の復元模造はその後の創作活動に大きな影響を与えた。漆の素晴らしさと蒔絵の美を国内外で発信し続けている。
日本伝統工芸展において、東京都知事賞など多数受賞。2008年、重要無形文化財「蒔絵」保持者(人間国宝)に認定。同年、紫綬褒章受章。(公社)日本工芸会副理事長。近著、『Maki-e Urushi 室瀬和美作品集』(新潮社図書編集室、2014年)。

URL:http://murose.com/

 

 

 

 

 

写真:武藤 章 氏 吉野直子_02 - photo Akira Muto  武藤章

 

吉野直子

ロンドンに生まれ、6歳よりロサンゼルスでスーザン・マクドナルド女史のもとでハープを学び、1985年第9回イスラエル国際ハープ・コンクール優勝。ベルリン・フィルなど世界の主要オーケストラ、アーノンクール、メータ、小澤征爾などの著名指揮者と共演を重ね、リサイタルもニューヨーク、ウィーン、ロンドン、東京など数多い。2016年に自主CDレーベル graziosoを創設し、新録音プロジェクトを開始した。1985年アリオン賞、1988年芸術祭賞、1989年モービル音楽賞奨励賞、1991年文化庁芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。国際基督教大学卒業。

URL:http://www.naokoyoshino.com/j/index.html

 

2017年12月22日

               年末年始休業のお知らせ

 弊財団は12月25日(月)、12月30日(土)~1月4日(木)は年末年始休業となりますので、

各種お問い合わせについてのご対応が1月5日(金)以降になります。
 
お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 新しい年も変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 



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