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2016年12月21日

【お知らせ】 3/13開催「MOVIE+TOUCH&TALK PART7 -映画上映+作品鑑賞」

平成29年3月13日(月)に、東京国立近代美術館工芸館と共催で、
「MOVIE+TOUCH&TALK-映画上映+作品鑑賞 Part7」を開催いたします。

今回、ご覧いただくのは工芸館の所蔵作品展「動物集合」です。特に同展に展示されている
藤本能道の陶芸作品について、弊財団の記録映画「藤本能道の色絵磁器-釉描加彩-」
の鑑賞と、工芸館ガイドスタッフによる会場トーク、実際に作品や資料に触れる〈さわってみ
よう コーナー〉を通して、ケース越しでは味わえない素材や技法の魅力、作家の考え方に
せまります。
本イベントは7回目の開催になりますが、毎回大勢の方にご応募いただいている人気企画
ですので、下記の申込み方法をご参照の上、ぜひこの機会にご参加くださいませ。

共催: 東京国立近代美術館工芸館
         公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団

MOVIE+TOUCHTALK PART7 映画上映作品鑑賞
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MOVIE+TOUCH&TALK PART7-映画上映+作品鑑賞-をダウンロード

■お申込み方法
下記①~⑦の項目を明記の上、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。
<Eメール> info@polaculture.or.jp
         件名に「3/13イベント申し込み」として送信下さい。 
<ハガキ>  〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル
         「公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団」 宛
         裏面冒頭に「3/13イベント申し込み」とご記載下さい。
【記入項目】  ①代表者氏名(ふりがな) ②郵便番号、住所 ③年齢 ④職業 ⑤電話番号
         ⑥参加人数 ※2名まで   ⑦参加者氏名(ふりがな)、年齢

<応募締切> 平成29年2月6日(月) 必着 応募多数の場合は抽選とさせて頂きます。
          当選者のみ2月15日(水)までにハガキで通知いたします。
          なお、ご提供いただいた個人情報は、抽選発表の目的以外で利用することはありません。

■お問合せ: 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
         TEL: 03-3494-7653 [午前10時~午後5時(土日祝除く)] 
         Eメール: info@polaculture.or.jp

2016年12月21日

【お知らせ】「第二回菊池寛実賞 工芸の現在」展に山本茜さん作品展示

截金ガラス作家としてご活躍の山本茜さんの作品展示、アーティスト・トークのお知らせがございます。

■菊池寛実記念 智美術館「第二回菊池寛実賞 工芸の現在」(東京)
本展は、工芸分野で活躍する作家を、陶磁、金工、ガラス、竹工、截金ガラスから12名ご紹介し、新作
から近作まで約60点を展示するものです。そのうち山本さんの截金ガラス作品は、「源氏物語」シリーズ
より4点《第十帖「賢木」(別れのお櫛)ほか》、その他「風神雷神」、「春の旋律」が出展されます。
また、3月11日(土)には、山本さんが作品や制作秘話をお話するアーティスト・トークがございますので、
この機会をとらえて、工芸に新たな表現分野を拓いた山本さんの創作世界にふれてください。

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会   期: 2016年12月17日(土)~2017年3月20日(月・祝)
            午前11時~午後6時 ※入館は午後5時30分まで
            ※休館日 月曜(ただし1月2日、1月9日、3月20日は開館)、
             1月3日(火)、1月10日(火)、年末年始12月28日~1月1日   
会   場: 菊池寛実記念 智美術館(東京都港区虎ノ門4-1-35西久保ビル)
観覧料: 一般1000円、大学生800円、小中高生500円
主   催: 公益財団法人菊池美術財団、日本経済新聞社
展示詳細: http://www.musee-tomo.or.jp/exhibition.html

■アーティスト・トーク ※予約不要・観覧料のみ
3月11日(土)午後3時~ 植松竹邑(竹工)&山本茜(截金ガラス)


※山本茜さんは、第35回伝統文化ポーラ賞奨励賞受賞者(平成27年)です。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/thickbox/parson_data35_03.html?sc=_map

※山本茜さんのホームページ http://akane-glass.com/

2016年12月19日

【お知らせ】12/21より開催、作陶40年 宗像窯八代 宗像利浩展(大阪タカシマヤ)

第36回伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞された宗像利浩先生の作陶40年を記念する個展が
12月21日(水)より大阪タカシマヤにて開催されます。
本展に先立って開催された日本橋髙島屋での個展は、代表作の利鉢(としばち)から、震災
を機に作りはじめた柿の蔕(へた)茶碗、禾目壷(のぎめつぼ)といった新作まで、宗像先生
の作品世界を堪能させる展示でした。
その個展が、このたび大阪タカシマヤでもお披露目となりますので、ぜひこの機会にお出かけ
ください。

■ 作陶40年 宗像窯八代 宗像利浩展(大阪タカシマヤ)
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会   期:  2016年12月21日(水)~31日(土) 
                 ※最終日は午後3時閉場。
会   場:  大阪タカシマヤ 6階美術画廊 アクセス
 
※宗像利浩先生は、第36回伝統文化ポーラ賞地域賞受賞者(平成28年)です。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/current.html
※宗像窯公式ページはこちら
http://www.munakatagama.net/index.html


2016年12月12日

 《共催イベント・レポ》 12/10 講演会「人・社・祭 ― 文化風土の記録」第4回 開催レポート

今年度4回目となる國學院大學との共催講演会が、12月10日(土)14時から16時頃まで、
國學院大學渋谷キャンパスにて開催されました。
第一部ではポーラ伝統文化振興財団の顕彰活動より「中江岩戸神楽」紹介映像の上映、
第二部では北畠能房氏(小松天満宮宮司、京都大学名誉教授)による講演「河川改修と
鎮守の森保全のかかわりから学ぶこと」が行われました。

まず、第一部では、本イベント共催者として9年間にわたり伝統文化記録映画を上映してき
た当財団の多様な事業活動について知っていただく機会として、伝統文化ポーラ賞という
顕彰事業のご紹介をさせていただきました。
伝統文化ポーラ賞は日本の無形の伝統文化を支えてこられた方々を伝統工芸、伝統芸能、
民俗芸能・行事の各分野から見出して顕彰するものです。36年間で28名もの方が、伝統文
化ポーラ賞受賞後に人間国宝になるなど、伝統文化の担い手支援に貢献してきました。
その中で今回は、今年の伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞した熊本県の中江岩戸神楽保存
会の紹介映像を上映し、司会の茂木栄先生(國學院大學)より中江岩戸神楽の解説をして
いただきました。
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続く第二部では、石川県にある小松天満宮宮司の北畠氏より、天満宮に隣接する梯川(かけ
はしがわ)の河川改修と天満宮周辺の鎮守の森保全との関わりについて、詳細な事例紹介
をしていただきました。
梯川の河川改修は、国指定重要文化財である小松天満宮の移転を回避し、天満宮周辺を
浮島化させることで河川改修を進めるというものでした。しかし、計画実施は一筋縄ではいか
ず、河川改修計画の転向や河川法改正といった行政側の動きと連動して、北畠氏らは天満
宮の立地をはじめとする文化的価値の証明や河川改修工事が鎮守の森に与える影響調査
などを行うことで、重要文化財である天満宮と鎮守の森の保全に努めてきたそうです。
当事者である北畠氏から語られる報告に、参加者は聞き入り、講演後は熱心な質問が寄せ
られました。
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次回の共催講演会は、2月18日(土)14時から、國學院大學渋谷キャンパスにて、
テーマは「諏訪大社の御柱祭」を予定しています。
上映作品など詳細が決まり次第、またお知らせいたします。
申し込み不要で参加無料ですので、より多くの方のご来場をお待ちしており ます。



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