文字サイズ

  • 大
  • 中
  • 小

ここからコンテンツ情報

お知らせ

2021年03月15日

 

「NoMan's Land-陶芸の未来、未だ見ぬ地平の先-」展が、兵庫陶芸美術館にて2021年3月20日(土)-5月30日(日)の間開催され、第39回伝統文化ポーラ賞奨励賞を受賞されました見附正康さんが出品されます。

 見附さんの生み出す「赤絵細描(あかえさいびょう)」は、細い面相筆を用いて、白磁に上絵の具(紅殻)で絵付けする、「九谷赤絵」と呼ばれる伝統技法で、白の磁肌に赤が映え、明治から昭和初期にかけて九谷焼の代名詞になるほど流行しました。見附さんは従来の伝統的技法を受け継ぎながらも、現代的な感覚を取り入れて赤絵細描のイメージを一変させました。

精緻を極める文様の美しさは、見るものを飲み込む魅力を湛えています。ぜひ実物をご覧ください!

2575_001

2575_002

◇日時:2021年3月20日(土) ~ 2021年5月30日(日)

    10:00~18:00  ※入館は閉館の30分前まで

    (ただし、4月29日~5月5日は10:00~19:00)

    月曜日休館

    (ただし、5月3日(月・祝)は開館、5月6日(木)は休館

◇場所:【兵庫】兵庫陶芸美術館 兵庫県丹波篠山市今田町上立杭4

◇詳しくは下記ホームページをご覧ください。

https://www.mcart.jp/exhibition/e3201/

 



  • ページトップへ戻る