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2018年01月31日

 佐野市立吉澤記念美術館にて、下記の日程で収蔵企画展
「キラメク工芸 カガヤク日本画展」が、開催されます。
日本美術の大きな特徴のひとつに、金や銀が多く用いられる
ことがあげられます。本企画展ではとくに、江戸から現代に
かけての工芸(陶芸・漆芸・金工・截金ガラスなど)・日本画
作品のなかの多彩な表現による「キラメキ」「カガヤキ」の
魅力を紹介します。ぜひ、ご高覧ください。

Kirameku_201801

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 会期:〔前期〕1月6日(土)~3月11日(日)
     〔後期〕3月17日(土)~5月13日(日)
 休館日:毎週月曜日(2月12日、4月30日は開館)
    祝日の翌日(2月13日、3月22日、5月1日)
    展示替期間(3月12日(月)~3月16日(金))
 会場:佐野市立吉澤記念美術館(栃木県佐野市葛生東1-14-30)
 開館時間:午前9時30分~午後5時
 観覧料:一般510円

 ※本企画展には、第35回伝統文化ポーラ賞奨励賞受賞者
  (平成27年)山本茜さんの作品も展示されます。詳細は
   下記、山本茜さんオフィシャルサイトをご覧ください。
  https://akane-glass.com/exhibition/

2018年01月12日

【日経新聞がいどガイドワイド掲載「みる蒔絵きく蒔絵」申込要領】

1月12日付の日本経済新聞夕刊に掲載されました人間国宝、室瀬和美先生の
記録映画「みる蒔絵きく蒔絵」上映会の申込方法は次の通りです。

ハガキに、①氏名・ふりがな・年齢 ②参加希望人数 ③住所・電話番号を明記し、
〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル 
ポーラ伝統文化振興財団「新宿区上映会 日経係」までお送りください。

締切 1月15日消印有効 当選者にハガキでご通知いたします。

開催 1月21日(日) 午後2時より(入場午後1時半より)

場所 新宿区四谷区民ホール

入場無料 (当選ハガキが必要です) 全席自由席

詳しい案内は、https://polaculture.weblogs.jp/blog/2017/12/shinnjyuku-jyoueikai.html

なお、一般のご応募はすでに締め切っております。
日経新聞の読者の皆様のために、別に席をご用意させていただきました。

問い合わせ先  ポーラ伝統文化振興財団 03-3494-7653

2018年01月09日

本日1月9日(火)19:30~放送のNHK BSプレミアム『イッピン』に、
伝統文化ポーラ賞受賞の染織家、築城則子さんが出演されます。

本番組は、日本が誇る職人の高度なワザを生かした魅力的なイッピンに、科学的なアプローチや
驚きの映像で迫り、そのすぐれた技術の秘密を解き明かしていくというもので、
本日の放送では、小倉織(こくらおり)が特集されます。

小倉織は、江戸時代、豊前・小倉藩で生産され、丈夫さと粋な縞模様が特徴で、袴や帯地として
利用されてきましたが、その歴史は明治初期頃に途絶えたとされています。
その復元に取組み、独自のデザインで小倉織の新たな伝統を切り開かれたのが築城さんです。
ぜひ、番組をご覧いただき、小倉織の歴史とその復活、今に伝わる逸品の魅力をご堪能ください。


■番組名: NHK BSプレミアム『イッピン』
「スマートで丈夫!暮らし彩る縞(しま)模様~福岡 小倉織~」
放送日: 2018年1月9日(火) 19:30~19:59
再放送: 2018年1月16日(火) 6:30~6:59

■内容紹介:
スタイリッシュなしま模様が魅力的な福岡の小倉織。美しいだけでなく丈夫なのが特徴だ。
グッドデザイン賞に輝く風呂敷や、しま模様をアレンジしたアクセサリーを作る職人たちの繊
細な手わざを紹介する。今でこそ人気の小倉織だが、長い間生産が途絶えた時期があった
という。「幻の織物」とよばれた小倉織を50年ぶりによみがえらせたのはある一人の女性だっ
た。女優の黒谷友香が小倉織に秘められた復活の物語を徹底リサーチする。
(NHK BSプレミアム『イッピン』公式ページより)

※築城則子さんは第25回伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞者です。
※築城則子さん公式ホームページはこちら




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