文字サイズ

  • 大
  • 中
  • 小

ここからコンテンツ情報

バックナンバー

2017年07月18日

【11/25協賛公演】伝承ホール 民俗芸能公演「淡路人形座」(渋谷区文化総合センター大和田)

協賛 ポーラ伝統文化振興財団
      伝承ホール 民俗芸能公演「淡路人形座」
       ~受け継がれる五〇〇年の歴史~
3613_001




















日時: 平成29年11月25日(土)14:00開演(13:30開場)
場所: 渋谷区文化総合センター大和田 6階伝承ホール アクセス
演目: 戎舞
    一谷嫩軍記 須磨浦組討の段
    本朝廿四孝 奥庭狐火の段
    ※人形浄瑠璃解説付き
費用: 3,000円(高校生以下1,500円)
    ※全席指定。車椅子席はお問い合わせ。

■申込
8月15日(火)10:00から下記で販売
・チケットぴあ (TEL.0570-02-9999、Pコード:459-914)
・渋谷区文化総合センター大和田 3階ホール事務室

■渋谷区民先行優待販売
日時: 7月28日から直接販売開始
場所: 文化総合センター大和田 3階ホール事務室
費用: S席2,000円、A席(桟敷)1,000円
    ※高校生以下は各席半額
    ※全席指定、なくなり次第終了
    ※区内在住・在勤・在学を証明できるものを提示
    ※未就学児から入場可(要チケット)

■お問合せ
渋谷区文化総合センター大和田 3階ホール事務室 アクセス
TEL.03-3464-3252 FAX.03-3464-3289
(受付時間10:00~19:00)
※ 渋谷区文化総合センター大和田HP 公演情報掲載ページはこちら


※ 淡路人形座公式ホームページはこちら(公演情報もございます)
※ 淡路人形座、三味線の鶴澤友勇さんは、第33回伝統文化ポーラ賞地域賞受賞者です。

2017年07月18日

「第五回 谷口裕和の会」が開催されますので、お知らせいたします。

 

第五回 谷口裕和の会

 

第五回 谷口裕和の会

日時:9月28日(木)【開場】16時30分 【開演】17時
会場:国立劇場大劇場
前売開始:8月3日(木) 

 

お問い合わせ:

谷口裕和事務所

TEL:03-3774-0059

http://fumibishi.jp/info/info.html

 

2017年07月04日

平成29年8月20日(日)に、江戸東京博物館 常設展示室5階 ミュージアム・ラボ にて、
ワークショップ「江戸時代の版木で、自分だけの江戸からかみを摺ってみよう!」を開催いたします。
13~14時には、同会場で、申込み不要で見学できる、江戸からかみの実演もございます。
この夏休み、ぜひ親子で江戸東京博物館にて、江戸の伝統文化を体験されてはいかがでしょうか。

■ワークショップ「江戸時代の版木で、自分だけの江戸からかみを摺ってみよう!」
本企画では、江戸時代の版木を用いた江戸からかみの木版摺りを体験し、江戸からかみの作り
方や、そのわざにふれることができます。職人さんと一緒にミュージアム・ラボの隣の体験住宅に
展示してある作品を鑑賞し、江戸からかみの歴史や文化も学びます。

 主 催 :  東京都 東京都江戸東京博物館
特別協力: 公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
 協 力 : 江戸からかみ協同組合

スライド1 




















ワークショップ「江戸時代の版木で、自分だけの江戸からかみを摺ってみよう!」をダウンロード

 日 時 : 平成29年8月20日(日) ① 10:00~11:30  ② 15:00~16:30
 場 所 : 江戸東京博物館 常設展示室5階 ミュージアム・ラボ アクセス
 対 象 : 小学生以上
 定 員 : 各回20名(小学生は保護者同伴)
参 加 料 : 無料(別途、要常設展観覧料/小学生、都内在住在学の中学生は無料)
 講 師 : 小泉幸雄さん、小泉雅之さん、江戸からかみ協同組合
応募締切: 8月3日(木)消印有効

<参加・お申込方法>
往復はがきに以下の事項をご記入の上、お申込みください。
  1. 参加者全員(2名様まで)の氏名・ふりがな・年齢
  2. 代表者の氏名・住所・電話番号
  3. ご希望の回(①・②いずれか)
  4. 往復はがき返信欄に返信先の住所・氏名
応募締切: 8月3日(木)消印有効
申 込 先 : 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル
          公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団 江戸からかみイベント係

<注意事項>
・応募多数の場合は抽選とさせていただきます。結果は応募者全員にハガキで通知します。
・文面が消えてしまう恐れがありますので「消せるボールペン」での記載はご遠慮ください。

・2017年6月1日より、はがきの料金が改定になりました。ご応募の際のはがき・切手の料金にご注意ください。

<個人情報の取り扱いについて>
・ご提供いただいた個人情報は、本イベント抽選発表の目的以外で利用することはありません。


<本企画・お申込に関するお問合せ先>
公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団 
 電話:  03-3494-7653 [10:00~17:00(土日祝除く)] 
 E-mail: info@polaculture.or.jp

<来館案内ほか会場に関するお問合せ先>
東京都江戸東京博物館
 電話:  03-3626-9974(代表)[9:00〜17:30(休館日除く)]   FAX:03-3626-9950(代表)
 

※本企画主催 東京都江戸東京博物館 公式ページ  (本企画の紹介ページはこちら
※本企画協力 江戸からかみ協同組合 公式ページ
  (江戸からかみ協同組合は、第26回伝統文化ポーラ賞地域賞の受賞者です。)

2017年07月04日

平成29年7月11日(火)~8月27日(日)まで、江戸東京博物館 1階映像ホールにて、
当財団の伝統文化記録映画を上映いたします。

江戸東京博物館の映像ホールでは、様々なテーマの映像作品を上映しています。
この度は特別企画として当財団の記録映画を上映し、
3つのテーマ「東京ゆかりの人間国宝」、「伝統の祭りとこどもたち」、「江戸東京の伝統文化を支える和紙」で、
7つの映画作品をご紹介いたします。

映像ホールは1階ミュージアムショップ後方にあり、博物館の観覧チケットがなくても、
無料でご利用いただけます。
上映は1日7回(初回10:30~、最終16:30~)、土曜のみ1日8回(初回10:30~、最終17:30~)で、
各上映時間の10分前に開場となります。

当財団の記録映画を、江戸東京博物館の素晴らしい映像ホールで、まとめてご覧いただける機会です。
どうぞこの機会に、伝統文化と江戸東京の歴史を感じる1日をお過ごしくださいませ。

公式ページ 江戸東京博物館 映像ホール(1階)
映像ホール1 映像ホール2


























































江戸東京博物館 映像ホールご案内をダウンロード 


2017年07月18日

《開催報告》 7/8(土)第2回映画上映会・講演会「人・社・祭 ― 文化風土の記録」(國學院大學)

7月8日(土)14時から17時半まで、國學院大學渋谷キャンパスにて、平成29年度第2回映画上映会・講演会
「人・社・祭 ― 文化風土の記録」を開催しました。
今回は、昨年末に18府県33件の祭りで構成する「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録された
ことを記念して、その中の2件「長浜曳山まつり」と「秩父夜祭」をご紹介するというものでした。
おかげさまで当日は200名を超えるお客様にお越しいただき、盛況のなかで会を進行させていただくことができま
した。

▼開会の挨拶(写真は当財団理事長の小西尚子)
P70804462國學院大學と共催してきた本講演会も、おかげ
さまで今年で10年目を迎えることができました。










▼やまの部「秩父の夜祭り」映画上映・講演
四方を山に囲まれた盆地ゆえに近代化の波を受けず、今でも数多くの伝統の祭り行事を残す秩父。その最
大の祭りが、昨年末にユネスコ無形文化遺産に登録された、「秩父夜祭」です。
今回は、その全容を、当財団の記録映画「秩父の夜祭り-山波の音が聞こえる-」など、2つの映像を通じ
てじっくりご紹介した後、「秩父夜祭」を行う秩父神社宮司の薗田稔先生からお話をいただき、日本の祭りの
意義や、祭りや地域の歴史・文化を大切にした地場産業や地域づくりの大切さを学びました。
P70804512薗田先生によると、日本のコミュニティはまわり
の自然風土と一体であるのが特徴で、祭りは山
や里や川や海をつなぐものです。
そして、祭りは地元の誇りとなって、祭りの度に
人々をふるさとに呼び戻す、コミュニティの結集
に大切なものだそうです。
また、祭りにあわせて人が集まり、市が出て物
の交換が行われるなど、昔から祭りは商業と結
びつきながら地域の活性化に貢献してきたのだ
と薗田先生のお話から教えていただきました。


▼うみの部「長浜曳山まつり」映画上映・講演
琵琶湖北部に位置する城下町・長浜で、400年の歴史を誇る「長浜曳山まつり」。長浜城主の羽柴秀吉
(のちの豊臣秀吉)が息子誕生を喜んで祝いの砂金を振る舞い、城下の人々がそれを元に曳山を作った
のが始まりと伝えられています。
今回は、2000年10月開館以来、曳山実物の常設展示に加え、曳山修理や義太夫や三味線などまつりに
欠かせない技の伝承の大切さも伝えてきた長浜市曳山博物館より、無形文化遺産登録時に館長を務め
た中島誠一先生(現在はご退職、成安造形大学ほか非常勤講師)をお呼びしました。
P70804612最初に、中島先生の知る町の人が大勢出演し
ているという記録映画「-琵琶湖・長浜-曳山
まつり」を上映しました。「長浜曳山まつり」は、
曳山の舞台でこども役者が演じる「こども歌舞
伎」が特徴です。
映画には、懸命に技を磨くこどもたち、熱心に指
導する若衆たち、一丸となって見守る町の様子
が写され、祭り当日の晴れ舞台までを描きます。
P70804862

続く、講演テーマは「有形と無形の絶妙なるハー
モニー」。中島先生によると、長浜の曳山は地元
伝統の仏壇や他地域の名工による飾金具など工
芸技術の結集で、長浜モデルの曳山は周辺地域
に広がりました。また、「長浜曳山まつり」は周辺か
ら参加者を受け入れるなど、ローカルでありなが
ら、グローバルな祭りであったのだそうです。
無形文化遺産登録33件の中で数少ない本格的
な祭礼博物館を持つ点では、博物館が有形文
化財の調査・保全に加え、長浜の歴史文化を
教えて地域の誇りを醸成する場となり、さらに、祭りを担う山組と行政の仲介者且つ祭りの当人として、
「長浜曳山まつり」の有形無形の伝承の要となるべきとの考えを示されました。

▼質問に答える講師のお二人(左:薗田稔先生、右:中島誠一先生)
P70804962会の最後には、来場者から講師のお二人に質
問が寄せられました。










次回の共催講演会は、10月14日(土)14時から、國學院大學渋谷キャンパスにて、原正利先生を講師に
お迎えして「ブナの木と社叢」をテーマにお話いただく予定です。
会場など詳細が決まり次第、またご案内いたしますので、ぜひご参加くださいませ。


【ご講演者の関連リンク】
※秩父神社公式ページはこちら
※長浜市曳山博物館公式ページはこちら



  • ページトップへ戻る